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2011年7月29日金曜日

魚梁瀬森林鉄道


   車は時々、小道に分け入ります・・・

   1963(昭和38)年というから、廃止されてから、もう半世紀近く。


   魚梁瀬森林鉄道 ( やなせしんりんてつどう )


   なかなか味わいのある「やなせ」という地名は、先日の台風6号のときに
   ニュースで言っていたので、あぁ・・・あの辺か!、と思う人があるかも知れません。


   良質の木を産出するこのあたりは、

   それを運ぶ交通も、広く整備されていました。


   写真は、その森林鉄道の軌道敷跡。

   道路として造られたのでは無い事は、容易に想像できますし、
   
   少し佇んでいると、列車の音が響いてくるような錯覚すら覚えます。


   それにしても、よく残されているものですね。


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2011年7月28日木曜日

素朴な風景に歴史あり


   岩崎 弥太郎 生家・・・


   先日の答えは・・・ 日本列島。

   この類の話は、逸話であることも多いので、何ともいえませんが、
   これが事実だとすれば、なかなか洒落っ気のある人だったのでは
   ないでしょうか!

   そして・・・ 麒麟は、長崎のグラバー邸にて!


   さぁ・・・ いよいよ、室戸、安芸編 も大詰めへと差し掛かってきました。


   旅の最後に向かった所とは・・・!?

   今回の旅は、それまでのドライブ旅行のなかでも
   ある意味、記録的な旅になったのですが、
   何とも人情溢れる、その記録とは・・・!?

   種も仕掛けもある、鉄橋から話が始まります!


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2011年7月26日火曜日

麒麟



   ポツリ、ポツリと降り始めていた雨は、車に乗り込むと同時に、本降りに・・・。

   岩崎 弥太郎 生家 に到着。

   写真は、その庭にて・・・。

   彼が将来の夢を込めて据えたとされる石らしいのですが、
   いったい何を表しているものか分かりますか!?



   その敷地内の、飲料の自販機と言えば・・・





   そういえば、私・・・

   以前・・・ こんな写真も撮影していましたね!

   これ、どこだ~!?


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2011年7月25日月曜日

しっとりと


   高知県安芸市・・・

   広島県西部の旧国名と同じ地名を持つ、この地は
   地図に親しみ始めた頃から気になる存在でしたので、
   今回は、ようやく訪れることができたな~! といった感じがしています。

   訪問したのは、梅雨の頃と
   すでに時期を外れてきていますが、朝のしっとりした雰囲気のなか
   撮影したスナップは、今の季節、納涼感が味わえるように思います。

   先日の道の話は、こんなところを歩きながら考えていたことなんです。

   
   こんなところに田舎があったらいいのになぁ~! なんて感じる、
   いい雰囲気の場所。



   無料で一般公開している武家屋敷での一枚。

   こういう、さりげない、おもてなし感って嬉しいものです!

   維持をされている方々に対して、この場を借りて感謝の意を伝えたいと思います。



   家の軒先では、かなりの確率で果実の木が植えられています。


   見た目にも美しく、住んでいる方々の余裕というようなものを感じます。


    つばめ・ミュージアム といえば・・・


   睡蓮ですね~!


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2011年7月24日日曜日

落ち着いた安芸の町並み


   話は多少前後しますが・・・、

   私達が寝起きしたのは、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の 田野駅前。

   朝焼けが沁みる~!!!


   ちなみに前日のお風呂は、ここからすぐの「二十三士温泉」

   温泉名の、二十三士とは・・・ 幕末動乱の露と消えた志士の物語。


  駅からほど近い田野の町には、今も古い家並みが残されています。




   私達は、さらに安芸の市街へと移動。

   歩いて・・・ 町のシンボル「野良時計」を眺めに行きます。
   土地の大地主 畑中 源馬 が一人でこしらえた時計 ( …という表現の方がいい感じ! )

   私なんて、大地主というと、ついつい、踏ん反りかえっている という印象を
   抱きがちなんですが、あくまで人なんですね、

   全てのパーツを手づくりで用意、しかも時計は
   3面に据えてあるというのですから驚きです。

   建物も、決して豪華な感じではありませんが、強い印象を残す建物です。

   最初は  車で巡ろうか!? なんて話していましたが、
   何といいますか・・・ 落ち着いた街並みで、朝の散歩にはもってこい。
   結局、かなりの距離を歩きました。


   こりゃ・・・ いよいよ降るなぁ・・・。


   坂本 龍馬 世界の海原を駆け巡る大船団の夢

   海援隊

   ・・・を実現させたのは 三菱財閥生みの親 岩崎 弥太郎 ですね。

   私は、あまり人物の銅像に興味がある方ではないんですが、
   この銅像は、とても生気あふれた印象を受け
   名作のうちに入るんじゃないかな~ と感じます。


2011年7月23日土曜日

ご自慢の時計


   今は・・もう・・ 動かない その時計・・・♪


   部品から全て手作りで組み上げたという、この時計は
   100年の時を超えて、人々に「時」を告げてきた。


   刻み続けたのは、時だけでは無かったはず・・・


   明治という時代のひたむきさを感じる。

   
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2011年7月18日月曜日

キャラクターのいる路線




   その昔、まだ国鉄が健在だった頃・・・

   高知から海岸線を通り、徳島県へと抜けていく「阿佐線」という鉄道路線の
   建設計画がありました。

   高知側も、徳島側からも、工事の一部は着工されていたのですが、
   長年の赤字の累積による国鉄改革により、
   今後、不採算が予想される路線の新規建設は、
   計画中、工事途中に関わらず、凍結されることとなりました。

   阿佐線も例外とはならず・・・両方とも、工事途中で中止されました。


   時は流れ・・・

   現在のJR線と繋がる、後免-奈半利の間は
   高知県や周辺市町村、民間企業が出資する第3セクター
   「土佐くろしお鉄道」として開通させるべく工事が再開されました。

   
   開通させるのはいいけれど、実際に利用者する人がいるのかな!?

 
   私は、地元ではありませんが、第3セクター鉄道事業の失敗は、
        その地域の衰退に繋がりかねず、先行きを心配したものです。


   しかしながら・・・ 今回、実際に来てみると。


   な~るほど!

   途中駅となる 安芸 や 終点 奈半利 の町はなかなか、どうして立派で、
   高知市と道路で繋がっているだけでは、
   何かにつけて心許なく感じられた事でしょう。

   鉄道開通への期待は大きいものがあったようで・・・

   町の中でも駅付近は、近年の開通とは思えないくらいに、
   よく整備され、位置づけもしっかりさせています。

   
   話は変わりますが・・・

   高知の生んだ漫画家 やなせ たかし さんの「アンパンマン」
   「世界で最もキャラクター数の多いアニメシリーズ」として
   ギネスブックに登録されているのをご存じではないでしょうか!

   この「土佐くろしお鉄道」では、
   そんなキャラクターを多産される、やなせさんの地元らしく
   こんな試みがされています!!!

   


   な、なんと・・・ 駅ごとにキャラクター設定が・・・・。


   看板にも・・・・・。


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2011年7月16日土曜日

カラダよろこぶ朝!



   室戸岬を離れた私達2人・・・。

   夕闇迫る道を、戻ってゆきます。


   今回の 室戸岬の事をしっかり書けた・・・ とは思っていないのですが、
   自分の言葉で書こうと思うと、なかなか時間がかかりますから、
   また、別の機会に紹介しようと思っています。
  
 
   旅行記の方を続けたいと思います。

   
   この時も、お風呂を探すのが大変でしたね~。

   
   都心部を離れると、何にせよ、クローズが早めになりますから、
   毎回、ちょっとしたスリルを味わうことになります。

   あ~ 明日は雨かぁ~ なんて話をしながら眠りにつきましたが・・・


   素晴らしい朝焼けと共に起床!

   クローズとは逆に、オープンは、爽やかな風が通り抜けていきます。

   お~ カラダが喜んでる~!!!


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2011年7月14日木曜日

海辺にて




この間登場した猫・・・




きっと・・・




きっと・・・






僕たちは出会う運命だったのさ・・    性別不明。。。


なぜ・・・!?




なぜって・・・







こんなところにいるから・・・


も、も、も、もしかして・・・ 決闘って事は無いよな。。。


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2011年7月13日水曜日

これは何でしょう!?


   ・・・


   これ・・・


   何だか分かりますか!?






   答えは・・・









 



   ウニの殻 でした。


   撮影した写真を気軽にクローズアップして眺めることができるのは、

   デジタルカメラの一大特徴ですね!

   動植物の撮影において、特に威力を発揮します!



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2011年7月11日月曜日

壮大なベルトコンベアの物語


   4つのプレートが複雑に重なりあう場所・・・。

   世界の海底地形図から眺める

   私達の住む 日本 の、もう一つの素顔です。

   
   はるか昔に生まれた海底が、日本の手前で、再び地中深く沈み込んでいく。

   もしも・・・

   私達の地球の表面の動きを、短い時間で一気に眺めることができるのであれば、
   
   まるで、各々のプレートは、ベルトコンベアどうしの継ぎ目を重ねているかのように
   地表面に現れては、再び沈んでいく機械のように見えることでしょう。

   もちろん・・・

   地形は機械のように、すんなりとは表面に現れないし、
   沈み込みも出来ません。  

   お互いに摩擦のある、ゴムの板を重ねて、一方を無理やり
   下の方に引きずりこませようとしても、無理がかかるのと同じように
   周辺には、次第に大きな力が加わっていきます。

   それでも、止める事なく引きこんでいこうとすると、
   どこかのタイミングでバランスを崩し、一気に引きこまれることになります。

   海底の活断層による地震です。

   そして・・・太平洋プレートは発散から収束までが2億年と言われています。

   生まれたばかりならともかく、2億年もの時間をかけてコンベアの上に
   載りかかっていった多くの堆積物(付加体と呼ばれます。)
   長い時間をかけて、沈み込み帯付近に残されていきます。

   これを・・・今眺めている、室戸半島の沖合で見てみましょう。
   
   今、私が乗っかかっているユーラシアプレートに向かって
   フィリピン海プレートが沈み込んでいます。

   ここでも、やはり「付加体」と呼ばれる堆積物が、今も重なりつつあります。

   私達の住む、日本列島誕生にまつわるシナリオです。


   そういやぁ、どこかで習ったような・・・。


   習っていない方がいらっしゃっても不思議ではないんです。
   
   なぜなら、これらプレートテクニクス理論が確立されたのは1960年代。

   日本列島の起源を探る手がかりである「付加体」という考え方に至っては
   1970年代なって確率されたものだからです。

   あっ!? ですね。

   現在の地震研究の基本となる考え方は、何とも新しい。


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2011年7月7日木曜日

ほんと四国は!


   仮に・・・ 2日とも雨が降るとしても行く事としていい!?

   そのつもりだよ。

   それにしても、室戸を目指して、2日間雨が降られたらキツイねぇ。


   こんな事前の予想に反して・・・。

   一日目は晴れ間も覗く、穏やかな天気となりました。
   
   2人が、ここまで、予定もそこそこに寄り道を重ねてきたのは、
   実は、天気に恵まれたからでもあるんです。


   それでも、龍河洞を出る頃には4時近くなり、天気もいよいよ怪しく
   なってきていました。


   どちらにせよ、明日は雨になるね。
   どうだろう!?
   今の予定で行くと、もう室戸より先に進めるとは思わない。
   
   今回は、室戸岬で折り返すこととして、
   今日は先に「室戸」を目指しておこうと思うのだけど。

   そうだね、これから行く場所は雨でも何とかなるし・・・。
   室戸で雨や風に見舞われたら、見るものも見れなくなりそうだ。

   また地図が広がったなぁ~。
   最初に話していた、徳島へ抜けるなんて夢のまた夢だ。

   この先の、剣山をウロウロするだけでも、一つの旅になるね。  


   そんな会話の後・・・ 私達は
   ひたすら室戸岬を目指して車を走らせていきます。

   室戸岬。

   台風予報でお馴染みの場所です。

   佐田岬、足摺岬と廻り・・・。

   いよいよ、ここまでやって来ました♪


   ほんと、四国は広いよなぁ~!

   ※ 四国は「佐田岬」、「佐多岬」は鹿児島ですね。
     修正しました。

   
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2011年7月5日火曜日

遠眼鏡


   私達の身の回りにある、とても大事なもので・・・

   普段は目に見えないけれど、ある一点に向かって
   無限に連なっているものは何でしょう!?


   
   何やら、クイズのようですが、答えは至って簡単で

   「時間」 です。
   
   過去という一点に向かって、ほとんど無限のように連なっていて、
   未来という、はるか先の一点に向かっても伸びていくように思われます。


   私達が住む・・・ 現在 という一点から

   多くの目が、過去や未来に向けて向けられているのですが、
   目一つ一つの持ち時間そのものは一瞬で

   過去に向けて遠眼鏡をしようと思ったとしても
   
   未来を見通そうと考えついても
   
   遠くを見ているつもりが、実は近くしか見えていないということも
   しばしば起こります。


   どうしたら、倍率を上げ、
   もっと遠くを眺めることができるものなのでしょう!?

   
   もう、これは想像力を膨らませていくより仕方がないですね。
   
   過去の、記録の取り方がが不確かな時代に、
   手探りのように残してくれた先人の記録があります。

   その記録を拾い集めては、かえすつがえす眺め
   ようやく、一つの法則を発見した偉大な記録もあります。

   ただ、今もって自信をもって言い切れるほどの、
   自然の予測はできていないですね。


   地面や宙が残してくれた過去の記録。


   この岩には、何が記録されているのでしょう!?
   

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2011年7月3日日曜日

いきものだもの


   今日、ご紹介する生き物たち。

   デジタルカメラの進化で捕獲することなく撮影できる・・・というのは
   とても嬉しい事ですね!

   しかも、他に道具を用いることもなく、拡大して眺めることができるのですから。

   
   さぁ・・・ まずは「イモリ」  これは「アカハライモリ」でしょうか。
   田んぼのの中に見つけたものです。
   2009年の岡山の時も感じましたが、味覚的なもの以上に
   こういった生き物と共に育ったお米を食べるようにしたい。 と思います。

   拡大して撮影していることもあって、ちょっと「恐竜」っぽくも見えますね。

   迫力ぅ~!!!   


   これは・・・ アンパンマンミュージアムの敷地だったかな!?

   オオシオカラトンボ ヤゴ の抜け殻と思われるもの。


   その敷地内の溜池には「オイカワ」がいます。

   ちょうど繁殖期のため、が「色」となっています。
   オイカワの婚姻色は、実際に眺めると錦絵のように綺麗ですよ~!

 
   お~い、魚が捕れたよ~!

   と、子供の頃、一緒に川に入り川遊びをしていた父が、
   巧みな網捌きで捉えたのが、この婚姻色のオイカワ。

   網の中で泳がせながら、当分眺めていた事が今も忘れられません。

   この時ばかりは尊敬したなぁ~。  ( いぇ・・・ もちろん、いつもしています。。。 )


   トノサマバッタ

   久々に見かけました。 そろ~り近寄って・・・。

   今更ながらですが、あの跳躍を支えるバネのような足のカタチが見事!
  

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2011年7月2日土曜日

鍾乳洞の水の流れを感じながら


   この水のしたたりが鍾乳洞を生み出しているのです!

   子供の頃聴いたガイドさんの声。


   ちょっとした木の幹よりも太い、石灰の柱からは
   一滴、また一滴と水滴がゆっくりと滴り落ちてゆきます。


   高知の旅は 龍河洞 へと向かいます。
   

   もう、この時期ともなると、つかの間のリゾート気分が味わえるくらいに
   洞内は快適に感じられます。

   ついでに冒険家気分・・・ と言いたいところなんですが、
   こちらは、もう本当に気分で

   実際には高低差に水流がありますから、
   しっかりと組まれた通路の上を歩くこととなります。


   今・・・ ここに通路が無ければ、はて何分泳ぐことになるのかな!?
   その前に、この冷たさに耐えられるかな?

   なんてところもあります。


   ついでに・・・ ストレッチもできたりして・・・ ってくらい狭いところも。


   鍾乳洞内で コウモリ 以外の生き物に出会える事ってまれ・・・ですが
   そんななか は頑張っています。

   私は子供の頃、山口県の秋芳洞内で 小魚を見た事があったよなぁ~。 くらいの
   記憶しかありませんが、皆さんはいかがでしょう!?


   立派な洞内で、〇〇の間 なんてところも、もちろんあるのですが。

   今回は、水の流れを感じるところばかりを紹介してみました。
   水に絞って、もう少し本格的に撮っておくと面白かったかな!?


  出口も近くなってくる頃になって、登りが急になります。
  先ほどから、登っていく一方なので、随分入口から離れたことでしょう

  その先は急に広く。

  弥生人が土器を残した場所。
  
  なかなか素敵な場所に暮らしていらっしゃったようですね!

  
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2011年6月29日水曜日

みんなみんな


   
   あまり語られることがありませんが・・・


   日本軍は伝統的に海外への侵略戦争において、戦略上重要な「補給」を
   軽視し、精神力で乗り越えようとし続けました。

   従軍した、兵士は戦闘による消耗と空腹の二重苦のなかで
   戦い続けるほかありませんでした。

   そういうひもじい思いをした自らの従軍経験から、

   作者 やなせたかし さんは、
   「人生で一番つらいことは食べられないこと。」 という考えを持つようになります。
   

   子供の頃・・・

   「それいけ!アンパンマン」 (フレーベル館:現在も発売中。)という
   絵本を持っていました!

   パンで出来た、自らの顔を空腹で困っている者に食べさせる。
   しかも・・・ それによって自らが力を落としてしまう。
   
   そんな、ちょっと異色のヒーローの誕生には、こんな話があります。


   同じように、子供の頃親しんだ「手のひらを太陽に」と同じ作者である・・・と
   知ったのもかなり後になってからの事です。

   「アンパンマン」の「アンパンマンのマーチ」  「手のひらを太陽に」 は
   どちらも やなせさん作 。
   この2つの作品の底を流れる考えは似ていますね!

   馴染みやすい歌詞とメロディながら、大人でも考え込んでしまうような深い意味を
   持つ歌詞となっています。

   私はこのような、入り口は広く、しかし意味は深い幼児や児童向けの作品が
   今でも、いぇ、今だからこそ大好きで、年齢に関わらず親しんでいます。

   
   そういえば・・・ アンパンマンミュージアム 内は、ブログアップこそ
   出来ないのですが やなせさんの意向で撮影は可能となっているんですよ。

   家族や友人などで出かけて記念撮影が出来ます!

   私も、本当に堪能しながら、
   館内の絵画などの作品群をじっくりと撮影させて戴きました ♪

   皆さんも、機会があれば出かけてみてください。


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