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2013年1月17日木曜日

阪神大震災から18年



今日で、阪神大震災から18年・・・


あの日、あの時


早朝・・・ 布団の中にあって ゆらゆらと、いつまでも揺れ続ける

これまで経験したことがないほど 小さいけれど、長い長い揺れを感じながら


今、この瞬間 大勢の人が亡くなったんだ ・・・と、思ったら 自然に溢れた涙。


私にとって

生涯 決して忘れることの出来ない、あの日。



神戸は 当館でも、紹介しているように

とても、好きな街のひとつですし

比較的、訪れやすい街でもあるので、事あるごとに出かけていたのに

あれから、何年も、行けなかった場所がありました。


行くと 思い出さえ 壊れてしまいそうで、怖かった。


一度、破壊されてしまった生活や、心の傷が

癒されていくことが、どれほど難しいことか・・・


広島に長年住んでいると、肌で感じることがある。



日本に居住する限り、どこに居たとしても 決して無縁では無い

大きな災害


あの日を思い返しながら、

もう一度、胸に刻みつける時間を持ちたいと思います。



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2012年6月21日木曜日

ぜひ一度、できれば何度でも眺めたい建物



今日は・・・ 私が、これまでの旅のなかで訪れた場所の中で・・・


とりわけ印象に残った建物のなかから・・・


お寺、神社、お城をご紹介します!




まずは・・・ お寺


法隆寺


ちょっと迷いましたけど、どこか一箇所・・・ となれば
やはり、法隆寺でしょうか!!

歴史、建物、宝物・・・

どれか一つだけテーマを絞って眺めたとしても、見応えは十分です!!




私にとって、最も思い入れのあるお寺で、

何度か訪れていますが・・・ その度に新しい発見があります!!





神社・・・ は


つばめ・ミュージアムといえば、やはり厳島神社でしょう!!


最近・・・

何で私は厳島神社が好きなんだろう!?・・・と考えてみたのですが

やはり・・・ 1にも2にも、

さざ波立つ・・・海の上に建てられていることから来る魅力なんですよね!!
周囲の景色までもを借景にして・・・

他に類似するものが無い景色であるように思います!


干潮から満潮へ・・・ 昼の姿、夜の姿、陸上から海上から

遠来の方が、時々刻々と変わる景色を眺めるには・・・

島内で一泊されるのが良いかも知れません!




お城・・・ といえば


やはり 姫路城 でしょう!


これだけ、優雅に見える建物なのに・・・

その実・・・ 決戦を強く意識されたお城というのですから驚きます!


明治期や、姫路大空襲・・・

もし、何か一つでも、歴史の歯車が違えていたなら、

私たちは、往時からの大城郭を眺める事は無かったのかも!?


現在・・・


平成の大修理の最中ですが、

修復中の姿を眺めに出掛けるのも良いかも知れませんね!


2012年6月2日土曜日

今回は「塩」のことを少し・・・



子供の頃 戦国武将ゲーム と言う名前のボードゲームを持っていました。

内容は

日本地図の旧国名で分けられた領地を取り合うゲームで、
商業の盛んなところ、米どころ、塩業、港など特徴のある土地などは
イラストで示されていて、そこを領地として持っている
プレイヤーには、相応のメリットがありました。


その時、気になっていたのが 塩どころ


全国でも3箇所しかないのに

なんと、瀬戸内に2国・・・ 確か、備中と讃岐がそうでした。

へ~~ 瀬戸内って塩どころなんだ~~

確かになぁ~ 伯方の塩、赤穂の塩 なんてあるものなぁ~


そうなんですよね!


瀬戸内の製塩業って名が通っていますね。


さて・・・

備前焼きの旅の、余勢でやってきた「赤穂」


そこで立ち寄ったのが、赤穂市立民族資料館


先に、赤穂城に立ち寄ったのですが、
パンフレットを見ていても、なかなか見所の多い土地で、

このまま観光していたら、備前じゃなくて、赤穂の旅になりそうなので
お城以外に、もうひとつだけ、どこかだけ行こう!と立ち寄ったのが、ここ。


なかなか洒落た建物は 元、日本専売公社赤穂支局


そうかぁ・・・ 今回は、塩の勉強をする事になるのかぁ・・・


館員の方に・・・

ひじょ~に初歩的な質問で申し訳ないのですが
なぜ、瀬戸内で製塩業が盛んだったのですか? と質問した私。


あぁ・・・ 良い資料がありますので、それを差し上げましょう!

・・・と、わざわざ奥から、
B5のホッチキス閉じの資料を出して来てくださいました


日照ですねぇ~! あと、干潟・・・


さすがは、晴れの国! とは Iさん


戴いた資料には、おそらくは塩田ごとに置かれていたものらしい、
明治期に建設された塩の出張所の場所が記載されていて、
確かに 香川、愛媛、岡山、現在のしまなみ海道付近、山口 に集中しています。

残るは、高知、熊本、鹿児島といったところ。

不思議なのは・・・

広島市と、その周辺が空白地帯になっていること。

早くから商業地として栄えた広島に、塩田が設け難かったのか
やや、降水量が多く、不適なのか???

このような瀬戸内で盛んに行われていた、塩田を使った伝統的な入浜式製塩方は、
昭和46年、塩業近代化臨時措置法の成立と共に全廃。
( 私自身は、悪法なのでは・・・!?と思わないでもありません。 )

現在・・・

天然塩を謳う塩は、海外から天日塩を輸入して
日本の海水に浸すなどの、やや複雑な製法に依るほか、
高級塩になると、入浜式以外の、古来からのもう一つの製塩法である
揚げ浜式精塩で製造されているものがあります。

 

2012年5月30日水曜日

瀬戸内の未知



未知の世界を旅するのも楽しいけれど・・・


私にとって、身近な

瀬戸内の海辺の風景を訪ね歩くのことも、同じくらいに楽しく思える!!


知っているようでいて、まるで知らないし・・・

歩いているようで、

実のところ、それほど歩いてもいない・・・



狭いようで、本当は何府県にもまたがる、広い海!!


そして・・・


ここは「赤穂の塩」や「赤穂浪士」で知られる・・・

兵庫県赤穂市

備前焼の里を訪ねる旅で、
当初、予想していたよりも天気恵まれたため、
隣の赤穂市にも足を延ばしてみることになった。

瀬戸内の未知が、また少し埋まっていくだろうか!?


2012年5月1日火曜日

赤穂へ!



備前焼の町・・・


伊部は、岡山県のなかでも東も東。

兵庫県までは、あと少しといったところ。


今回の旅は・・・ もしかしたら雨が続くかも!? と

行き先も控えめに設定していましたが・・・


いざ、出発してみると・・・

一日目は、何とか天気が持ちそうな気配です!


そんな訳で、

急遽 追加した行き先は兵庫県赤穂市!!


ラベルも・・・ 「神社・お寺」がありますから、
「お城」も追加しておきましょう!


2012年3月30日金曜日

もう少し足を延ばしてみよう!



備前焼の里・・・


伊部の地図を眺めていると、

そこは、岡山県も東・・・ もう、兵庫県もすぐ近く。


今回の旅  天気は2日とも雨の予報でしたが。


旅立ちから、まずまずの天気に恵まれながらのスタートになり、


もう少し、足を延ばしてみるかぁ~! と

まずは 兵庫県、赤穂市へと向かうことに。


そんな訳で、今回の旅には・・・


先の、明石に次ぐ、兵庫県シリーズが加わりました!


ラベルも・・・

「神社・お寺」があるのですから、今回「お城のある風景」を
新たに加えています!


2012年3月1日木曜日

巨大城郭の維持に腐心した様子が伺える仙台城



そろそろ、終わらさなきゃいかんな~ と思い続けて一ヶ月。。。

東北旅行記は、もう少し続きます。



今、振り返って思うのは・・・


なかなか行かないけれど、実は行きたいところだったんだなぁ~ と


広島からだと東京まで、もしくは札幌だと、近いという感覚があるのですが
東北・・・って心理的に遠い、


今回の旅も、当初は仙台便の飛行機で計画したのですが、
一日一便、時間的に不利とあれば、
どう計画しても、上手くいかず、バスで練り直すことに・・・

今は 行きたいなぁ~!・・・を、どう次の旅に繋げていくかを考えているところで、
一、二年以内には、再び訪れようと思っています。


さて・・・


話は戻って、仙台城の石垣。

資料館の方とのマンツーマンでの説明が嬉しい!


バス旅行で計画・・・としたところで、急浮上することになった
明石城との共通点が・・・

天守を持たないことと

もうひとつ、

平成になってからの地震で大きな被害を受けていること。


明石であれば、今回の旅でなくても、

広島からであれば 思い立ったが吉日で行けばいい!

・・・と思っていたような場所だけに

そして、2つの地震とも・・・
広島では気づかなかった人が多かったにも関わらず、
その場で気づき、相当の被害を感じていたことでも、浅からないものを感じます。
そういえば、そうなんだな・・・と行きの電車の中で気づいた次第・・・


特に、仙台城は

伊達 政宗 による築城以来、何度も地震被害を受けており、
その度に、積み方に改良を重ねていった様子が伺えます。


最初の写真は・・・ 後年のもの。

綺麗に削り、隙間なく石をはめ込んでいます。



こちらが、古い時代のもの・・・

合せのところに小石を挟んでいます。


仙台城って・・・

一見して 大きいなぁ~! という印象を受けるのですが、
その規模は江戸城に次ぐ・・・ らしい・・・

そんな話を聞いても・・・

エッ・・・ 江戸城って、そんな大きかったっけ!? と、
天守台にまで登ったことのある私でも、思わないでもないのですが・・・

ともかく、そんな事を感じるくらい大きいんです!


そして・・・ 手前が、以前お話した、清水寺風の建物で
これが、天守の代わりをしていたようです。


2012年2月19日日曜日

明石城と仙台城 ~ 実は似ている2つのお城 ~


昨年12月に訪れた 明石城。

豊臣家に代わって、天下を握ることとなった徳川家の時代になって
築城されたお城です。
世界遺産となった姫路城も同様なのですが、

徳川家は、豊臣の息のかかっている西国の外様大名の動きに警戒していて、
このあたりの城は、いつの日か東上してくるかも知れない反乱軍に対しての
決戦を強く意識して築城されているといいます。


だからなのでしょうか・・・


この明石城は、天守台まで築造されていながら、
天守が建造されることはありませんでした。




天守を持たないお城・・・ といえば、

この旅で訪れた、もう一つのお城 仙台城にも天守がありません。


てっきり、私は 後に失われたものと思っていたのですが・・・

築城の当初より 清水寺のような、舞台作りの建物建てて
天守代わりとしていたようです。

こちらも・・・ 決戦城としての性格を強く持っているお城となっています。

2012年1月18日水曜日

美味しい水の湧き出るところに銘酒あり!


おそらく・・・

 
新幹線駅からのアクセスが、最も良い滝ではないでしょうか!?

新神戸駅からほど近い、

布引の滝!

背後を六甲の山が迫る神戸の街を流れる水。

その水質の良さは・・・

神戸港に錨をおろす船を通じて、世界中に鳴り響いたほど!

そして・・・

美味しい水の湧き出るところに・・・

銘酒あり!


( 皆さんの近くにも、きっと灘のお酒のファンっているでしょ! )

周辺に、有名な日本酒の生産地である、灘五郷を抱えるなど・・・

日本酒の生産量一位を誇る兵庫県を支えている、この水!

数あるお酒のなかでも

 
とりわけ・・・

 
日本酒とビールは水を選び、

その・・ 選ばれた水を大量に使う工程のなかから生まれます!

たぶん・・・ 私は水を追いかけて、

こんな所にやって来るのでしょう!!!

 

日本酒の生産量の上位県には・・・

やはり

美味しい水が湧き出る!・・・とされる県が並んでいます。

私の・・・ 水を訪ねる旅!

次は、どこが良いかな~~ ♪ 

 

2012年1月17日火曜日

気になる♪・・・その意外かも!の理由とは!?


今日は・・・

この絵のことに触れようかなぁ~!・・・と思っていたのですが、
一日中バタバタ。。。


私が・・・ この場所が気になるのには・・・

皆さんが

え・・・ ちょっと意外!! と

思うような理由かも???


( ちっとも、そうではないかも知れませんが。。。 )


その・・・

意外かも!?

・・・な理由とは、いったい何でしょう!


ここは・・・ スーパースワロー君を使ってみます!?


2012年1月14日土曜日

珍しい列車の正体は!?



先日

相生駅で、

列車接続のための待ち合わせ時間を、持て余している時・・・


見たこともない保線用車両がいるなぁ~!


もともと、保線は夜間などに行われることが多く、
私とて、見慣れている訳ではないのですが・・・

それとしても、見かけたことの無いタイプ。

それに・・・ 保線用車両を、ある程度まで近寄って撮影できる
珍しい機会でしたから、迷わず撮影!

オーストリア・・・ LINSINGER

リンシンガー!?


・・・と、家で調べて見ましたら、


昨年、JR西日本が国内鉄道事業者として初めて導入した、


ミリシング式レール削正車

オーストリア リンジンガー社製


へぇ~


通常、レールは・・・

列車が走っているうちに、摩耗や凹凸が出てくるのですが、
そのままにしていては、乗り心地が悪くなるだけなく、
騒音や破断の原因ともなるため、
定期的に削って整えていく作業が必要になります。

これを

現在は・・・ 砥石で削る方式が主流なのですが。

ミリシング式・・・は車輪状のカッターで削るというもので、
従来からの、砥石式に比べて作業効率が向上するとのこと。


9月からの使用開始とありますから・・・


なんと!


最新型の保線用車両を捉えていたのですね~!


やった~ ラッキ~! ・・・なんですよねぇ~!?



2012年1月5日木曜日

目指す場所は・・・近い!?



以前・・・


大阪方面に向かう車の中から眺めて・・・


一度は立ち寄ってみたい!と思っていた場所。


そこの、すぐ傍の駅へと降り立ちます!



港町、神戸らしい風景には違いありませんが・・・

何も知らなければ

目指す場所が近いとは思いにくい景色・・・という気もします!?



山側を見てみましょう!


住宅街の風情ではありますが・・・ 


ここが、どのような場所かを示す鍵は写真の中に出ていますね!






私が、これから見学する予定の菊正宗の工場が見えています。


そう・・・

ここは酒処 灘


2012年1月4日水曜日

明石の次に向かった先は!?



明石駅から、列車に乗って・・・ 神戸市方面へ!


三ノ宮駅で新快速から普通列車に乗り換えて
住吉駅へ・・・

そこから、さらに 六甲アイランドに向かう新交通システム、
六甲ライナーに乗り換えて・・・


向かった先はどこでしょう!?


これまでも 行きたいな~! と何度も思いながら、
なかなかチャンスが無かったもの・・・


沿線に詳しい方であれば、すぐに  ピン!とくるかも!?


これは、広島も有名ですよね!


ヒントが簡単過ぎるかな!?


2011年12月25日日曜日

西明石-三ノ宮



明石を通過する列車の窓からもよく見えるのが


明石城・・・


先の 市立天文科学博物館 や

明石海峡大橋などが見えてきて


都会的な景色に加えて・・・ 海に山、島と次々に
みどころが現れるというダイナミックなもの
私が、特にお気に入り!・・・としている車窓風景です。

なかでも 西明石-三ノ宮 間が

そのハイライトと言えるんじゃないかなぁ!!!

そんな明石。


姫路 や 神戸 もそうですが・・・

歩くほどに

どこか広島や山口、愛媛、岡山、香川のまちと似ているなぁ~。

と感じられてくるんですね。



・・・ところで

このお城


天守閣は!?・・・と、いつも思っていたのですが・・・


天守台まで築造されていて、それは現在も残っているのですが
何らかの理由で
天守は、当初から設けられなかったようです。



2011年12月21日水曜日

正確な時間を求めて!


現代・・・


最も正確な時計は 原子時計 でしょう。


その正確さは・・・


現在、精度が低いものでも3000年に一秒の誤差。
最も高いものになると3000万年に一秒か、それ以上とか。

私が 明石市立天文科学博物館 で眺めている


この 原子時計 は

かっての 郵政省電波研究所 で使われていたものといいますから・・・
少なからず日本の標準時刻の計測に貢献したものではないでしょうか!?


郵政電波研究所 は


今の 独立行政法人情報通信研究機構

皆さんの家庭にある「電波時計」に標準電波を送信している
福島 おおたかどや山、福岡 はがね山 の
国内2ヶ所の標準電波送信所は、この機構の所管となります。


皆さんが持っている・・・


電波時計自体は・・・「クオーツ時計」ですが、
原子時計をもとにした標準電波を、日に数回受信して正確さを維持・・・


クオーツ(水晶)時計 自体も


かって・・・


時計の正確さを飛躍的に高めることになった技術。


凄い次代になったものですねぇ~!!!


こちらは・・・


ガリレオ・ガリレイの望遠鏡を光学系も含め

正確に再現したものなのだとか。



※ 福島の電波送信所が置かれているのは
おおたかどや山 ( 大鷹鳥谷山 ) でした。
訂正しています。
 


2011年12月20日火曜日

博物館らしい・・・



星空 ☆~~


ん!? 目立っているのはプレアデス星団かしら・・・



こちらは・・・ 古代の壁画風。


凝ってるな~~!


さすがは博物館!!! のこの中


皆さん・・・ どこだと思いますか!?




なんと・・・



エレベータの中!

明石市立天文科学博物館にて


2011年12月19日月曜日

12時には到着しておきたかったなぁ!



あ~ もうちょっと早く到着すれば

南中時刻の太陽を確認できたのになぁ・・・


そう・・・


明石といえば

東経135度線が通過し、日本の標準時として定められている場所ですね!




昨日の写真は・・・


在来線列車からもよく見える

ここ 明石市立天文科学館の展望台 からのものなんです!


皆さんも よくご存知の通り

この建物自体が 東経135度線上に建てられています。


シンボルの大時計は、


日本標準時の時計として・・・

また・・・

今は 阪神・淡路大震災の時には
その時刻である5時46分で停止したままとなったために

各方面で取り上げられることが多かったのも、
決して忘れられるものではありません。


東経135度線は・・・ 当初、標柱が建てられた場所から
正確な測定の結果10mずれていたエピソードなどが
紹介されているのが興味深いですねぇ~。


 

2011年12月18日日曜日

感慨を持って降り立つ街




ここを 何度、通り過ぎたことでしょう・・・!?



通り過ぎた・・・といっても

ただ、通り過ぎている訳ではなく


いつも・・・ 何か感慨を持って通り過ぎていく街。


たとえば


電車に乗っていて・・・

読書に夢中になっているときでも


ここまで来ると・・・

本を閉じて、景色の方に集中したい!と思わせてくれるのが・・・



明 石


今回の旅のなかで

数時間だけ関西に滞在できると決まった時・・・


 先の予定を考えると


肩がこらずに 気楽に歩ける場所がいい!


そうだ! ここだ・・・

ようやく・・・ 私にとって通り過ぎない町になるんあなぁ~!



街並みに海に山に島


全ての要素が


程良くミックスされた・・・ この感じは


瀬戸内海を代表する景色のひとつではないでしょうか!?


古くから交通の要衝として知られる、この街は

今や明石海峡大橋の本土側の起点でもありますね!