2010年1月9日土曜日

一発目!!!



   こいつは春から縁起がいいや!!!


   今年の私の体力づくり、維持の目標は…
   いつでも出来ること、お金がかからないこと。

   地味ぃ~に、長く続けるために そんな目標が選ばれました。

   そんななか…散歩くらいは豪華にいきましょう、ということで…

   まずは、一発目!

   朝から錦帯橋に出かけてきました。
   
   いつぞやのリベンジです。 ( あの時は大失敗でしたものね。。。 )

   今度こそっ!!!

   さて…
   現地に着くと、何やら消防団の方多数…
   気になって聴いてみると「出初式があるんですよ…。」とのこと
   あと1時間。
   じっくりと錦帯橋の写真を撮り収めながら
   時間を待って会場へ。

   あまり期待はしていませんでした。
   何たって、広島を観ていますから…

   …と思っていたのですが。

   時間が来ると。
   まず音楽隊の演奏、続いて花火の一斉発射!!!
   されに続いて、小さな梯子車にぶら下がったくす玉が割られたかと思うと

   こんどは河岸に、写真の倍は並んでいるかという
   小さな消防車が、ライトを点灯し、サイレンを鳴らしながら一斉放水。

   そこを、救難飛行艇 US-2 が通過…

   短い時間でしたが
   想像もしていなかった展開に圧倒された
   岩国の出初式でした。



乗ってみたいねぇ~



   この写真を観て…


   おっ!


   …と思えるのは京都通か、もしくは 鉄道ファンの方でしょう!

   夏に紹介した、渡月橋に向かう時…

   JR嵯峨嵐山で撮影した 嵯峨野観光鉄道 の列車です!


   乗ってみたいよね~


   今年も、もう一週間過ぎたなぁ~なんて
   展示を見返していますと…

   なんと!!!

   12月22日(厳密には24日!?)から てつどー が
   展示されてない…

   いや… まぁ… それでもいいんだけど

   …そんな訳で

   京都に引っ掛けて、紹介しておきましょう!!!


   嵯峨野観光鉄道は…
   有名な「保津峡」の観光列車です。

   並行する、山陰本線の新線付け替えで不要となった
   旧線を観光路線として存続させた、リサイクル路線。

   私は、残念ながら乗車したことがありません…が


   実は…
   山陰本線時代に利用したことがあるんです。

   当時、高校生だった私は…
   夏休みを利用して、友人と旅行に出掛けました。

   もう、廃止が近いかも知れないなぁ~ と思っていた

   夜行急行 だいせん です。

   ディーゼル機関車 DD51 が 20系ブルートレイン
   牽引するというもので
   
   旅行の機会が少ない頃でしたけど…
   今持って「乗っておいてよかったなぁ~。」と思うことがあるほど
   機関車や客車の好きな人にとっては、憧れる存在の列車でした。

   通過は

   夜中ぁ~

   保津峡が見えることはなく… 

   旅程を決めるとき…
   友人は、昼行列車「だいせん」を希望していたのですが
   結局、私の案に折れてくれたカタチとなりました。

   夜行 と 昼行

   今となっては、どちらも残ってはいませんが

   あの時、どちらを選ぶのが正解だったのかな…

   今でも、懐かしく思う時があるんです。






  

2010年1月8日金曜日

舞鶴へ…


   母は来ました 今日も来た

   この岸壁に 今日も来た

   とどかぬ願いと 知りながら

   もしやもしやに もしやもしやに
   
   ひかされて…


   舞鶴の港に、今だ帰らぬ息子を待つ「岸壁の母」

   実話に基づく、映画の主題歌ですね。


   第2次世界大戦の終結時…
   海外に残された日本人は660万人以上ともいわれ
   これらの方々を、すみやかに帰国させる必要に迫られました。
   
   そんななか…
   舞鶴港は、大陸からの引揚港に指定され
   1945年(昭和20)年10月7日から、1958年(昭和33年)9月7日
   までの長期に渡り、引揚港として使用されました。
   
   人々にとって、再び本土の地を踏む、希望の港でもあり…

   厳しい生活のなか、この日が来るのを 待ちわびながらも
   力尽き、落命した人も多かったのです。


   写真は…
   復元された 引揚桟橋 です。

   今回は、姫路城、京都市内、舞鶴…へと、実際の旅やルートとは
   違っているのですが、あえて一つの旅であるかのように紹介して
   いっています。

   戦争に絡むものは、展示のタイミングを図るのが難しい。
   先の、福井-鳥取海岸線編を紹介する時に
   やや、タイミングを失した感じがあり
   そのままとなっていたものですが…
   ようやくここで、舞鶴編として紹介させて頂くこととしました。







   

2010年1月7日木曜日

50m級



   消防車の 「華」 といえば…


   やはり はしご車 !!!


   昔、持っていた「ミニカー」の中でも
   ひときわ目立っていましたし、お気に入りでした。

   今や ヘリコプター や 救助工作車 など
   脇役陣?!で、しっかり固めてきているけど…


   主役の座は譲らない!


   写真の「梯子車」は、特に大型の50メートル級。
   大都市圏に配備され、高層化が進むビル災害に備えています。





2010年1月6日水曜日

消防出初式でのワンシーン



   5日火曜日に行われた


   広島市の消防出初式でのワンシーン


   今から、ハイライトである
   消防車による、大規模地震災害時の消防訓練が始まります。

   ライトを輝かせ入場を待つ、消防団所属の消防車
   普段は、縁の下の…だけど
   この写真のその姿、とても凛々しく見えますね!



2010年1月5日火曜日

西本願寺唐門



   昨夏…

   京 都 行きを計画するにあたって
   何か華を添えようと思い
   普段は、見ることの難しい
   西本願寺「飛雲閣」が見学が出来ないかを
   事前に電話確認してみました。

   答えは「昔は行っていたのですが、今は行っていません。」とのこと。

   しっかりとチャンスを伺えば
   それなりに見学できる機会はあるのでしょうが
   時間の関係もあり、今回はあっさりと諦めることにしました。

   「飛雲閣は」 その昔に秀吉が築城した城
   「聚楽第」から移築したものとも伝えられていて
   その夢見るような…という例えも変ですが
   羽ばたくような建物は、お気に入りの一つです。

   今回は…
   その、装飾の素晴らしさに見とれているうちに、日が暮れてしまうという
   「日暮しの門」とも呼ばれる「唐門」を再訪することに。
   
   これは、これで…
   かっての「伏見城」の遺構とも伝えられているものです。
   
   「飛雲閣」といい「唐門」といいい
   本当に、そうであったかは不明ですが
   その建物の放つオーラから
   そうであったとしても不思議ではないよなぁ~と
   思わせるものがあります。

   本山のお参りとは、心がけの良いことで…

   美術に興味のありそうな、親類に話をする度に
   そんな事を言われたっけ…
   
   ~だよなぁ、我が家の「浄土真宗」の総本山が、ここ「西本願寺」
   
   そんなこんなで…
   多少むず痒い思いをした前回は、
   修復中だった「御影堂」まで含め、全て見て廻ったけど
   今回は時間の関係もあって「唐門」だけを訪問。

   夏に一部紹介しましたが…
   今回は、装飾も含めてのデジタル撮影が目的。
   感度を上げて、細かに取っていきます。

   ちょうど、そこで行われていた、映画だかテレビだかの撮影が
   終わったところのようで
   多少、遠慮しながらも 細々と撮影していると
   興味を惹くのか、片付け終えたような
   スタッフまでもが、携帯やデジカメを持って寄ってきます。

   むず痒いなぁ~

   私と西本願寺は、そんな縁なのかも知れませんね…


   ※ 装飾の写真は、WWの方で展示します。






  

2010年1月4日月曜日

MOON



   帰り道、ふとを見上げると…


   なんだか、ほっとしますね!


   もしも…
   私たちが眺める星空のなかに
   月が無かったら…

   寂しい感じがするだろうなぁ…というだけでなく。

   夜の移動は、かなり不便でしょうし…


   もしかすると…

   私たちそのものが、存在しなかったかも知れません。

   なぜって!

   潮汐が起こらないからです。

   生命が誕生する以前から、地球に存在した
   生命の材料を、じっくりかき混ぜる役割を
   果たしたとも考えられているのです。
   あたかも、ゆりかごのように。

   それが無い状態よりも
   発生の確率をグンと押し上げたことでしょう。

   その後、現在に至るまで 月経に代表されるように
   私たちの体内にまで、大きな影響を及ぼしていることを考えれば
   
   月の存在が生命の発生に影響を及ぼしたという考えは
   ごく自然に受け止めることができます。
   

   月は…
   地球と比べると、とても小さな星(衛星)ですね。

   しかしながら
   その他の、太陽系の惑星と衛星との質量比と比較してみると
   地球に対しての
   並外れて大きいものであることが分かります。

   なぜ…
   地球は、そのように大きな衛星を連ねることになったでしょうか…
   実のところ、よくわかっていません。

   有力なのは…
   隕石同士の衝突によって形成された、原始地球に
   ある時、超巨大隕石が衝突!
   その衝撃で、内部までえぐり取られた岩石が
   そのまま地球の衛星軌道に留まり
   月を形成していったというものですが。

   浮遊する星を、地球が引力圏に引き止めたのでは!?
   という説などを、捨てきれるほどの証拠は見つかっていません。


   それでは、ここで 本題に関わる質問です!


   今、この写真のは…

   ウサギに例えれば、顔が半分だけ見えている状態ですね!

   地球から見れば「影」のように見えるこの場所は
   ヨハネス・ケプラーによって「海」と名づけられましたが…

   実は、玄武岩で覆われた平原でして
   光の反射率が低いために、そう見えているのです。

   さて…
   今、写真を見てみますと

   ウサギの 顔の部分 内側の耳 外側の耳 そのもう一つ外側の海 の
   4つの海が見えていますが


   この4つの海の名前がすぐに言えますか!?


   私は2つ…
   「静かの海」 と 「危機の海」 が言えました。
   
   でも、まったく自慢になりませんよ。
   望遠鏡で何度も眺めて、こんな状態ですから。。。


   皆さん

   一つ、聞き覚えのある名前が出てきませんでしたか!!!

   そう…

   静かの海 です。

   アポロ11号の着陸地点として、記憶にあるんじやないでしょうか!?

   ウサギの…
   顔にあたる部分がそれです。

   アポロ11号着陸地点は…
   内側の耳「神酒の海」です。
   …から少し下側(写真では上)へ向かっていき
   おおよそ、顔の中で目を描きたくなるあたりが、その場所です。

   そして…
   外側の耳を「豊かの海」と言い
   1番端のまん丸を「危機の海」と呼びます。


   今や、グーグルアースの機能を拡張する形で
   グーグルムーンなんてある時代ですから
   調べようと思っても簡単ですが…

   以上のことを知っておくだけでも
   より、月を眺める楽しみが増えるのではないでしょうか!!!


   もしも…
   さらに興味が湧いてきたならば…
   望遠鏡で眺めてみることをオススメします!
   静かに、月を眺めていると
   海やクレーターを
   歩いているような気分に浸れる瞬間があるんですよ!!!

   太陽からの光が強すぎるので、装置によって
   ムーングラスを装着する必要があることも忘れないでください。
   大口径の双眼鏡での長時間観測は、目を痛める原因になるでしょう。  
   この事は…果てしなく遠く感じるけれど…
   実は限りなく近い場所にある、ということを実感させてくれるものです。

2010年1月3日日曜日

京都の城は今いずこ… 番外編



   今日ば用事も多く、さらっと追加にしておこう。

   
   などと考えていたのですが…

   あらら。。。

   WEST WING に追加してしまってたぁ ・ ・ ・ ・ がうぅ(涙)


   まぁ…こんなんもありですかねぇ~

   …という訳で、こちらは 京都の城は…ということにして


   二条城の天守台から望む

   本丸御殿

   街の真ん中とは思えませんねぇ~


   ほっとするわぁ~


   さて、夕食の準備をしましょうかね。