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2014年7月19日土曜日

生活に備前をどう取り込もうかな!?




今回の備前訪問では・・・


以前から行きたいな!と思っていた


備前焼の作陶家 藤原 啓 さんの美術館に行ってきました!



備前焼きも良し、瀬戸の景色も良し ♪





何度か訪れている備前・・・



しかしながら  実は、家に備前焼って、ほとんど持って無かった私。



しかし・・・



今回は違いますよ~~



何度か訪れているうちに、生活の中に備前をどう取り入れるか!?


手に入れたいもののイメージが固まってきていましたからね~







これが、今回のラインナップ!!


備前焼きの使用率ががぜん上がりましたね~!



今回の難点は・・・



この次に手に入れたいもののイメージまで


はっきりしたことですかね~ (笑)



遠くないうちに・・・ 近くないうちに・・・




2014年7月3日木曜日

見ただけで



この模様は、稲わらを巻いて焼いた時に出る


緋襷 (ひだすき) と呼ばれるもので、電気釜を使って焼成したものなのだろう


ということが、わかるようになったなぁ・・・ 今回!





先頃 有田、萩に続き訪れた・・・


備前焼の里 伊部 (いんべ)



ただ、今回は 短い時間のなかで、できるだけ焼き物を眺める時間に


費やそうと思っていたからか、ほとんど写真を撮って無いよっ。。




2014年5月22日木曜日

衆楽園




もう、季節が外れてしまってはいるのですが・・・


津山に行った時、ここは素晴らしかったな~♪という場所を紹介しましょう!



旧津山藩藩邸の 衆楽園



津山城から歩いて行けるくらいの場所にあり


最初は、枝垂れ桜を眺める事がが目的だったのですが


期待して、行ってみると かなり散ってしまっていました。。







な~んだ・・・ と、なりそうな場面ですが



こりゃ~良い庭園!



しかも入園無料!



津山の方は、こういう場所を市民公園感覚で利用できるのですね!







この日は、音楽(伝統系)の演奏も行われていました!







落ち着くなぁ~♪



2014年4月24日木曜日

大城郭




土地を訪れ、城跡を巡る・・・



たいていの場合 到達点は天守閣跡で


たいていは山の上。



運動になるな!と思う。



次回の楽しみでも良かったかも!?と思うことも無いではなく


城めぐりは、体力のある時に限る。



津山は 鶴山公園


桜が美しい!!と思っているうちに、


いつの間にか天守台にたどり着く予定だった筈が



なおも階段が続く・・・



立派な縄張りを持つ城だな!



花見に来る!ということが、そもそもの目的だったため

城の事を調べずに、ここまでやって来たけれど

往時は、5層の天守を持つ大城郭だったらしい。


何を目的として、


この地に、これだけの大きな城が必要だったのだろうか!?






あるいは!?





2014年4月17日木曜日

地上30㎝くらいの眺め ~津山城編~




桜が、人々の目を楽しませていた先週の津山城。


今日は、その地上30cmまでをご紹介しましょう!
















2014年4月15日火曜日

花咲く未来への夢!




少々の難を推してでも、今年は行ってみよう!


そう、年明け頃から思っていた地



岡山県は 津山市



先週は、まだ凄かった!


ベンチに座り 普段は 離れて暮らしているらしき人達に

そう自慢しているお爺さんの声を聞きながら・・・


そうだろうなぁ~~ 散り始めて、これほどの

ものなのだもののなぁ~!


しかし、来てよかった!!


鶴山公園 (かくざんこうえん) からの、この一幅の景色だけ

眺めて帰ったとしても、十分満足できただろう  桜 


今、まさに咲き誇る。






地元の人にとって、特別な時期であろうことが

表情や会話の端々に伺えてきて、私まで気分が弾んでくるよう!










すべての美しいもの  すべての素晴らしいものは

ひとつの熱狂から始まる。



・・・というけれど、



ここ 津山城の桜も 一人の熱狂から始まったものらしい。



自らは見ることの無い筈の未来を想像しながら

夢を膨らませていただろうか!?




2014年4月13日日曜日

きっと桜の時分に




ず~っと以前の事です・・・・



ちょうど今の時期のこと


出張した先で 満開の桜を眺めながら

一週間 その地域を巡りながら車を走らせていました。


そのうち 周囲をくまなく走っているうちに・・・ 驚くほど


今、この瞬間 目の前を埋め尽くすほどの桜を眺めているのは私達だけ!という


場面が多いことに気づきます。


なんとも 桜の多いところだなぁ~!!


そんな桜並木の下を何度も、何度も通っているうち

咲き誇る姿に 艶やかさや、なまめかしさのようなものが感じられてきて

変な気を起こしそうになるのではないかしら!?と

思えてくるほど。


宿に戻れば、その日の晩飯にありつくために

夕暮れ時のまちを、気晴らしも兼ねて少し歩いてみたり・・・


そんな時に 橋を渡ろうとしているときに見た

美しい夕焼けも懐かしい想い出!!


おおよそ・・・


出かけた先で まるで、その地の住民になったような気分になるときほど

嬉しいこともありません。


何度か訪れているうち そんなこんなの想い出が出来てしまうと 


明日は帰る日~♪だったものが

明日は帰るのだなぁ・・・なんて思えてきたりすることも。


あの頃 いつか・・・


桜の季節に、いつの日か 今度は観光で訪れるぞ!

思っていたよなぁ~ なんて 鑑賞に浸りつつ・・・






2014年4月9日水曜日

今年もこのシーズンがやって参りました




今年も・・・ このシーズンがやって参りました!



ご当地アイスクリーム!!!



やっぱね~! 暖かくなってくるとね~!



まぁ、、 それも確かに! なのですが・・・






ツバメ!!!


初ツバメを見たのは一週間くらい前だったかな~!


桜とともに、急速に季節が動き出しますね~



岡山県にて!




2013年5月27日月曜日

内から外から 瀬戸内海





イングランド・アイルランド・イタリア さまざまな

水辺を集めたものより瀬戸内海は美しい




歴史のある旅行代理店・・・

トーマス・クック社 の創業者にして、世界的な旅行家としても知られた


トーマス・クック の言葉です。


彼は、明治の始めに訪れた日本で 瀬戸内海の風景を絶賛しました!


今年の つばめ・ミュージアム の大きなテーマは




今、見直そうと考えているのは 古里の海




海に浮かぶ大鳥居に向かって、押し寄せる世界各地域からの観光客は


何を期待してやって来るのでしょう。


何に感動して家路を辿るのでしょうか!?



本当に・・・


私たちは 瀬戸内海の素晴らしさに気づいているのだろうか!?



今・・・ 私が、常々考えている事です



もっと瀬戸内の海や島々を歩いてみたい!・・・と思っています。


そのうちに 地中海にも足を延ばしてみたい!



その時、何を感じ 何を語るのでしょうか・・・




2013年2月19日火曜日

港みた~い!




ほぉ~~


ここのバスターミナルは 正面から入って来て


出発する時は、一旦 後退して、向きを変えて出て行くのか~


珍しい~ まるで、港みたいだな~!


よく見ると 簡単な車止めも装備されていますので

鉄道の終点駅のようにも見えます。



旅に出掛けた時・・・

バスターミナルってのは、よく利用することになりますし

ちょっと気になる存在でもあるのですが


ここ 井原バスターミナル は、

このような、独特の珍しい構造で、特に興味を覚えますね~!


実は・・・


ここも 元の軽便鉄道の駅の跡地。


昔、鉄道が走っていた街の

バスターミナルなり、バスの営業所は、ここのような

元の駅の跡地に設けられることが多いんですね。 






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2013年2月18日月曜日

そして再び・・・




岡山は 矢掛 (やかげ)にある バスの営業所・・・


これが なかなか味のある建物でして


私なんかだと  模型にしたら良い感じなんだがなぁ~! なんて思ってしまいます。



それにしても・・・ この建物


バスの営業所であるにも関わらず、よく見ると 矢掛駅 なんて

看板が掲げてあります。


な~んか バスの営業所というよりも、鉄道のローカル駅といった風情!?



そう・・・


実は、この建物は、昔 走っていた軽便鉄道、

井笠鉄道 矢掛駅 の駅舎をバスの営業所として、使用しているもの。



私達は、写真右手がホーム・・・と勘違いしながら眺めていましたが・・・

古い写真を見ると頭端駅

( 阪急の梅田駅や 広電 宮島線 宮島口駅のような

私鉄の始終点駅に多くみられる 車止めのある駅 )  となっており

当時は、左側に向かって線路が延びていたようですね。



この軽便鉄道の、全線の廃止は 昭和46年4月1日ですから

廃止からは もう、随分と時間が流れているのですが・・・


よほど地元の方から 愛着を持って感じられていたのか

このような、鉄道の名残が 今も各所に残されています。


そして・・・


一度は、鉄道を手放してしまったことが、よほど悔やまれたものなのか

矢掛は 第3セクター 井原鉄道 として

再び鉄道が通う土地とり、今に至っています。




※ 2013年10月23年 一部修正しました。




2013年2月12日火曜日

この道は・・・





この道は・・・  いつか来た道 ♪




はて この巨大な石版は 何!?



( 実際には この3倍程度の横長さ有り )







海外で発見された  カブトガニの這い跡の化石なのだとか。



最初 全体をパッと見た時・・・


右端となる この部分に気づいてなかったので


気付いた時には


うむ~~ と、考えさせられるものがありました。




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2013年2月10日日曜日

小さな頃から




この、特徴的な姿は・・・!?



そう!



あれ・・・ ですよね~ ♪



はぁぁ~~~



彼らって、こんな感じに 大きくなっていくものなんだなぁ!


しかも


ごく小さいうちから、成体と同じ姿をしているものなんですね。




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2012年10月15日月曜日

ゾウさん、瀬戸内の道をゆく



倉敷市立自然史博物館 の


入り口近くの、目立つ場所に展示されている、コチラの模型・・・

 
ゾウ・・・???



確かに、ゾウさんなのですが・・・


では、何という、ゾウでしょう?


そして、なぜ そんな 目立つ場所に、模型が展示されているのでしょうか!?



マンモスじゃないですよ・・・









そう・・・ ナウマンゾウ です。


瀬戸内海で漁を行う、漁師の網に時々、骨の化石がかかることがあります


そういえば・・・


新聞や、ローカルニュースで、流れることがありますでしょ!





倉敷市立自然史博物館 には、そんな

瀬戸内海から、引き上げられた化石が展示されています。




今・・・ 私達が歩いている、瀬戸内の道を

歩いていた、ぞうさんがいる・・・


彼らが、辿った歴史とは・・・!?

眺めた風景とは


皆さんも 私達、日本人にとって、身近な化石

ナウマン象に、想いを馳せてみては如何でしょうか!?


( 最後の写真は、全身の骨格模型です。 )



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2012年10月11日木曜日

自然史博物館らしい 栞



私は、博物館や美術館に出かけた時・・・


資料や図録などを購入する事が多いのですが


写真の栞は


以前・・・ 倉敷市立自然史博物館 を、訪れた時に、

資料などの、購入者サービスで、配られていたもの!


3冊、資料を購入したので3枚ほど・・・


自然史博物館らしい、手作り 栞 ですね~♪



この、倉敷市自然史博物館は・・・ 規模としては大きくはないものの、

ところ狭しと、資料が並べられ、それらひとつひとつに

しっかり手間がかけられている・・・ 充実した博物館。


博物館で編集している、資料書籍なども充実しているんですよ!



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2012年4月25日水曜日

器を旅する



自分が、普段使う 「器」 に関心を持ち始めて、もう、何年になるでしょう!?


当初・・・ 強く惹かれたのは、柄のついた洋陶器でしたが、


何点か手に入れるうちに・・・


陶器に個性の強い柄が入っていると、載せるものとの色合いとで、

使えるシチュエーションが限られる・・・ という風に感じられて、


以降は、実用面を第一に、白い器で揃えていくことにしました。


こちらは、和洋と 使いまわしがきいて、とても便利なのですが、

今度は、それらに、鉢物や刺身などを載せてしまうと、

素っ気なく感じられることもあります。。。


もちろん・・・


白い器とて、万能にはあらず・・・で


そんな事になるだろう事は、当初からも折込んでいまして、


ベーシックな器が、一揃い揃ったら、

和食器の方は、じっくりと時間をかけて、楽しみながら揃えていく・・・とも決めていました。


でも、いつから始めようか!?



この度 ようやく・・・ ということで、


去年、一昨年も、何度か計画に挙がっていた旅の始まりです!!!


2012年1月21日土曜日

派手だね!


先日も・・・ ご紹介しました

倉敷市立自然史博物館の、チョウの展示のコーナー


今回は ヨーロッパの蝶。


先日の、日本周辺と比べると・・・


地味だな~~ という印象を受けます。


全体として・・・ 温かい地域に生息する蝶の方が
色味が強くなるんですよね・・・


これが


熱帯地域ともなると・・・



派手~~!!!


よく・・・  女性用の装飾品として、

蝶のデザインが使われていますが・・・


おそらく・・・ 太古の昔から、
装飾品として、魅力が感じられていたものでしょうね!


ちなみに・・・


私は、日本のチョウだと アゲハチョウ が好き!で


子供の頃・・・

アゲハを捕まえることができると、特に喜んでいたことが懐かしい!