2014年10月9日木曜日

LED方向幕について




昔の方が良かったなぁ~!なんて言葉が度々


出てくるようになると、さすがにえぇ、オッサンやなって気がしてきますが


鉄道の世界で、


昔の方が・・・と、ついつい思ってしまうことのひとつが、

LED表示

夜間の視認性が良いうえに、メンテナンス性も高いのでしょう

瞬く間に普及した感があります。







綺麗に写真に収めようと思うと、できるだけ低速シャッターを切らなければ

こんな感じになってしまいます。


だいたい 1/200以下くらいが必要になりますから

走行中の列車のヘッドマークをカッコ良く!なんて事が

過去帳入りしようとしています。


面白いのは、JR西日本で、JR東日本あたりが一気に

LED化を進めたのに対し、関西新快速で一番新しい225系でも

列車種別は、今でも巻取り式の採用を続けています。


当初、予算的なもの!?と思ったのですが、

 実のところ・・・ 東海道・山陽新幹線でも、700系までは巻取り式の採用を

続けていたことを考えあわせると

多分に視認性を重視しての事でしょう。



JR西日本も、広島で運行開始予定している、新形式電車227系より

列車種別と行先幕を一体化した、フルカラーLEDの採用を

開始したことから、今後はJR西日本でも

新製車の標準装備化するものと思われます。


( N700系になってから、新幹線に採用されているフルカラーLEDは見易いです。 )


広電は、巻取り式方向幕の頃

視認性が優れなかった事もあって、LEDの採用を急いだのかも知れませんが


私は、広電の単色LED方向幕での採用は、

早すぎたのではないかと思っています。


乗客は、起終点を除けば、基本的に一本の停留所(ホーム)で、

様々な行先の電車から、

自分の目的地に向かう電車を選んで乗る必要がある必要があります。


LED方向幕の積極導入は、

もう少し待ってからでも、フルカラーLEDで導入することで、

カラー別で路線種別を、よりはっきりさせた方が、

不慣れな乗客であっても、より安心して乗車できるものと思います。




2014年10月8日水曜日

2014年10月7日火曜日

デフォルメ




おっ! これは トーハク の ゆるきゃらかな!?


踊る人々 (埴輪) を使うんだねぇ~!



なぁ~んか納得~!



すっご~く簡単な造形なのに、一度見たら忘れられなくなるほどの

インパクトと、思い切ったデフォルメ。


それでいて、踊っている時の様子もしっかり伝わってくる!


おもちゃ的な雰囲気を持っていますよね!




2014年10月6日月曜日

ゴールデンルート




やまぐち号に撮影や乗りに出かける時・・・



蒸気機関車を見に行くのですか・・・!?


それとも、沿線を観光しに行くのでしょうか? ・・・と問われたならば、



私は・・・ その両方です! と答えるでしょう。



石州瓦の朱色の家並み水田のひろがる風景に、時々無性に

会いに行きたくなるんです!



瑠璃光寺五重塔  津和野の町並み  萩の武家屋敷



もしも・・・


今、ご来館になられている方で、

日本を長く離れている方 や 海外の方がいらしたなら



どちらかというと旅慣れた人や、バックパッカー向けとは思いますが・・・



瀬戸の島々の風景を起点に、広島の2つの世界遺産と、錦帯橋を経て、

やまぐち号の蒸気機関車に乗り、瑠璃光寺、雪舟庭、津和野と巡って

萩に抜けるルートをとるルートで観光したなら

京都や東京といったパッケージとは、

ひと味も、ふた味も違った日本らしい風景や

文化を発見できること請け合いです!



瀬戸の島々と広島市内、宮島で3日、山口だけでも、2、3日かけてこそ、

見えてくるものがあるように感じています。





2014年10月5日日曜日

お年玉年賀切手のこと




少しづつ増えつつある切手。


また、以前のアルバムのなかで、きゅうくつな状態になっていた

切手を整理するために、切手アルバムを新たに購入。

眺めやすくなるように整理していっています。



なかでも、整理しきれていなかったのが、お年玉年賀切手。



これって、大きいので、場所を取るんですよね。

子供の頃はアルバムが貴重で、傷まない程度に挟みむことで

今日まで保管してきました。


毎年・・・ 当選しているかどうかは、けっこう気になるのにね~

なぜに保管や、眺める事には気を使わぬのか!?


で・・・


新たに 並びなおして、余白を取ると、

見違えるように、きれいに見えるようになりますね!



よく絵画は、額装が命といわれますが

小さな絵画と呼ばれる切手も、どう並べ、見せるかで

まるで印象が変わってくるので面白い!



・・・ところで、お年玉年賀切手


各地の干支の郷土玩具がモチーフに使われている印象が強いのですが


平成18年は、リアルわんちゃんだ~!