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2014年11月10日月曜日

梅田スカイビル ~ その存在感は別格! ~




今日は ご来館者方に ちょっとご質問です・・・



好きな建物ってありますか!?



それは、どこに建っている、いつの時代の建築でしょう!?

どのような建物ですか!?


あなたは その建物の どんなところがお気に入りなのでしょうか!?






私の場合、ときどき公言しているように

これまで、自分の目で実際に見た 古い建物ならば 厳島神社


近代高層建築物(塔を含む)ならば


写真の 梅田スカイビル です!


なんど見ても、


最初見た時のようなうわ~!って感じや、

目の前に迫ってくる躍動感のようなものを感じることが出来るんですよ!


竣工は1993年 高さ173m、地上40階と

近年の高層ビルとしては、とりたてて高い方では無いのですが、


外観の奇抜な感じの割に、周囲の景色にしっかり馴染む感じや、

建物自体の近寄りやすい感じ、

展望台からの眺めの良さ!


( 展望台のキモになる魅力は、決して高さではなく

立地に占める割合が大きいな~と感じることができるように感じます。 )


そして、このビルが

大阪という土地で無ければ成り立たなかったのでは!?と感じる地域性。

考えれば、考えるほど同じ大阪にある 太陽の塔 の存在感に似ているような

感じを受けるんですね。

( どこか、意識に置いて設計したものなのでしょうか!? )


近代建築は、どこに建っていても同じような建物になりがちですが


特に優れているとされる建物


例えば、パリのエッフェル塔、ニューヨークのエンパイアステートビルを見ても、

その土地でしか成り立たないのでは!?と感じさせる説得力があります。


梅田スカイビルも、これから歴史を重ねていくとともに

大阪というまちのアイコンとなり得る建物なのではないかと思っています!




2014年7月26日土曜日

閉館した交通科学館のユニークな歴史






去る 4月6日・・・



惜しまれつつも、京都鉄道博物館への発展的解消を目指して

大阪の交通科学館が閉館しました。


この博物館、実のところ他の鉄道博物館には無いような

ユニークで、夢のある歴史を有しています。


それは・・・


一旦、この博物館に収められた車両が、

もう一度、本線に繋がる線路に戻されるという珍しい例が多かった。


古くは C53-45号 蒸気機関車。


すでに引退していて鉄道学校の教材となっていた、この機関車を

博物館に収める前に、

もう一度走ることのできる状態にまで復元し、本線を走行して、

この博物館に収蔵。 歴史的価値が認められ

後に梅小路蒸気機関車館の開館に合わせて京都へ移動。



2両目は 一等展望車 マイテ49-2


長く、交通科学館で展示されていた車両ですが、

国鉄の民営化直前になって、急遽 現役へと戻す工事が行われ、

昭和62年3月31日・・・

国鉄最終日の「旅だちJR西日本号」のしんがりを務める姿は

各社の旅立ちJR号のなかで、ひときわ注目を浴びる存在となりました。

現在も、現役の車両としてJR西日本に籍を置いています。



最近だと 義経号でしょう。


そもそも・・・ 今、大宮に居る弁慶号は、義経を連れてきていると

思って運んだのですが・・・ では、義経は!?と、ようやく探し当てて復元しました。

この機関車は、大阪が閉館となるや、すぐに梅小路へと運び出され

現在、復元工事中です。


さて・・・ まだ発表されていない、京都の展示車両はどうなるのでしょうか!?


展示している車両を引き出して、

また、現役車両を展示できるようにするという話も出ているだけに

期待が高まります。 できれば、収蔵車両候補に挙がりそうな

マイテ49などは、いつでも引き出せるようにしておいて欲しいなと。




西がこういう動きを見せるとなると、

いずれの日にか行われることになるであろう、

東の大宮拡張時にも、こういう手法を取り入れそうな気がします。





2014年3月17日月曜日

明治・大正・昭和 3つの時代の蒸気機関車が走りだす!




JR西日本から



平成28年の開館を目指して、先日 着工された


京都鉄道博物館 への展示移設のトップバッターが発表されました!



4月6日付で閉館される 大阪の 交通科学博物館 に現在展示されている



7100形蒸気機関車 義経号 を



4月中旬に梅小路機関車館に搬入 約半年をかけて整備し


10月に動態復帰させる予定。 とのこと。



交通科学館に展示されている義経号を梅小路に移動する。 というのは


予想の範囲でしたが、動態復帰との発表には驚きました!



・・・と、いうことは!



義経号が動態復帰した時点で、梅小路は 明治 大正 昭和 の


3つの時代の蒸気機関車が煙を吹き上げて走る博物館になるんですね!



感慨深いのは・・・



1927年 ( なんと 昭和27年のこと!! ) 


鉄道開業80周年に合わせて、当時すでに大きく改造されていた義経号を復元


あらゆる手を尽くし、原型に修復。


走ることが可能なまでの保存工事を行っていたことでしょう。



まだ戦後の混乱の残る時代に


まだ評価の定まっていなかった近代化遺産の保存工事を推進された


往時の関係者の先見性に、頭が下がる思いがします。





2012年8月11日土曜日

夜を駆け抜けて



もう、今日の旅を切り上げてもいい時間だけど・・・

なんとなく、寄り道したくて、


京都からの阪急電車を、途中下車!




空中散歩気分が味わえる、モノレールが好きで

見つけると、乗りたくなってしまうんです・・・


この、大阪モノレールは、吹田付近で、中国自動車道と並走しますから、

高速道路から見かける度に、気になる存在でした!




終点は、伊丹空港・・・


スーツケースと共に降り立つ人達を後にして、

さぁ・・・ 宿へと戻りましょうか!


2012年8月9日木曜日

次から次へと・・・



なんばの街を、すぐ抜けるつもりが、

何だかんだで、一時間以上歩き、そして迷う。 あらら。。。


前日の京阪、この日の南海と乗ってきて、お次は近鉄に乗車!

当初の計画だと、伊勢方面に抜ける予定で、

メインとなる筈だった近鉄なんですが、今回は、ここでチョッピリだけのご登場!



地下に降りて・・・


近鉄の大阪難波駅に、入ってくる電車を眺めていると・・・


よく、これだけ、次から次へと入ってくる電車と乗客を

捌ききれるものだと、感心させられる!!


しかしながら・・・ よく見てみると、ホームの出発時刻と、列車が合って無い。。。


まぁ・・・ これだけ捌いて、時刻が正確だったら、むしろ凄い事かも!?


列車は5分程遅れて運転しております、皆様には、お急ぎのところ誠に・・・


私の乗った奈良行き急行は、駅に停まるたびに、この放送が繰り返される。

難しいところですねぇ~。


大和西大寺にて、京都行きに乗り換え。




この辺りは、以前・・・ 自転車で通ったよなぁ~!


京都が近づいたところで、予想通りの雨。。。



ここからは、バス・・・

ちょっと、2日目の後半はダレちゃってるかなぁ~。


雨が降ると分かっていると、後の行程が組みにくいね。。。


2012年8月7日火曜日

難波やねん!



戻ってきました・・・ 浪速の街中へ。





大阪といえば・・・ 片側追い越し車線。




これが汽車から、汽車への旅で無いならば・・・

寄ってみたいな道具屋街・・・

  
止めないで、おくんなせぇ~ あっしにゃ~ 旅があるんでやんす・・・


あぁ、涙にくれるネオンの街で、止める道具を振り払い・・・

歌ってみせます・・・ 浪花節 ♪




・・・ま、今風に行けば、



こっちなのね。。。



そうか・・・ NMBって 難波の略だったな~


2012年7月24日火曜日

何、食べようかなぁ・・・



関西旅行の宿は、2日続けて、同じホテルをベースとした。


私鉄の・・・

列車から、列車、バスに、乗り継いでいく旅だから、
どうせ夜は、ベットに横になるなり、バタンキューだろう・・・ と、
インターネットの価格と立地重視で選んだ宿。


前に、I さん と大阪を歩いた時、この近くのスパが、遅くまで営業していたので、
夜、このあたりを歩いた事があったけれど・・・

ホテル近くの地下鉄駅から、地上に出るなり、


こんな雰囲気だったっけ・・・・


よそ者にからすれば、ちょっとおっかない雰囲気が漂っている。



こりゃ~ 果たして・・・ と思った宿だったけれど、


そんな心配とは裏腹に、清潔、親切、快適そのもので、
値段対でいけば、ツーランク上のクラスと思える部屋とサービス。




一旦、荷物を置いて 食事に出掛ける。


右見て、そそられ 左見て立ち止まり・・・


こんな時・・・ 3食分でも腹に収められれば・・・ なんて思うけど、
一食分しか収まらないのが、人間の素晴らしいところで、
ここぞの一軒が、なかなか決められない。


街には、一種独特のエネルギーが満ちている。



そんな事を考えながら歩いているうち・・・


こりゃ~ 疲れているな~! と・・・



最後は、面倒臭くなってきて そのあたりの定食屋に入る。


適当に選んで、温めて貰って・・・

こんな時は、いつにも増して雑把な注文をしてしまう、私。


頼み過ぎたようにも思ったけれど、何とか食べきって
勘定は千円にもならなかった。


2012年7月9日月曜日

濃ゆいご当地キャラ



最近は・・・ ご当地キャラが人気を集めていますが


こっ・・・ 濃ゆい!!!

通天閣が三味線を持って踊りながら、ジャンジャン来太郎って。。。


この場合、提供が信用金庫・・・!?


さっすが大阪やね~~


歩いている時には気づきまへんでしたわ~~


それにしても・・・

この画面、どれだけキャラがいるんだろうか?



2012年5月19日土曜日

朝一番!



さぁ~て・・・


座席指定券も手に入れての、私鉄特急の旅!


この時の私が、どの列車に乗ったのか、

おおよその想像がつきますね!!


2012年5月17日木曜日

頭端駅




もう、この先に線路はなく・・・


そんな、車止めによって、ふいに途切れた線路が旅情を誘うのが、



大都市の頭端駅。



改札をくぐると、各方面へ向かう、

または到着した列車が、ずらりと並んでいる姿は壮観で



実際には、もう乗る列車は決まっていても・・・



さぁ、どの列車に乗ろうかなぁ~!・・・なんて思えたりする瞬間があるのは、
何も、私だけじゃないことでしょう!?



旅心を誘うための・・・


何かエッセンスのようなものが、

このタイプの駅には、たくさん散りばめられています。



時代の移り変わりと共に、少しずつ数を減らしていくのも、

これら、頭端駅ですが、


不思議に、関西にある頭端駅の旅情が薄れることはなく、

いかにも大都市のターミナル駅といった風情や、

ちょっとレトロのある雰囲気が脈々と守られています。


愛着を感じている人が多いんだろうな!


写真は、何度か登場してるなぁ~ 阪急の梅田駅。

なんだか、鏡の部屋みたい!



2012年5月16日水曜日

御堂筋線って、何だか良いなぁ~♪



ちょっと ビックリかも知れませんが・・・


私は、案外 地下鉄 って乗りたいと思わない人なんです。


少し遠回りでも、地上を走る鉄道やバスがあると

そちら側に乗ろうとしますし


電車が格好良いと思って乗っても、10分を超えると、

次第に退屈になってきて・・・ 降りたいなぁ。。。 なぁ~んて思ったり・・・


なんとも、中途半端な鉄道ファンですよねぇ~。


その理由は至って簡単で


お外が見えない・・・


 ( 子供かぃ。 )


そういえば・・・ つばめ・ミュージアムで地下鉄って、見ないでしょ!

( 旅の中で必要に迫られて乗ること自体は少なくないんです。 )



そんなワタクシではありますが・・・



大阪市営地下鉄御堂筋線



に乗る時は、ちょっとワクワクしています♪


タイフォンが良いんですよね~~!


駅に進入する時の・・・ 地下鉄って

時々 パァ~ン なんて鳴らしながら入ってきます。

少しでも危険を感じれば、鳴らさなければならないのは仕方ないとしても・・・

この音 どけ~~ って感じで、あまりも素っ気ない。


それが、ここの電車って ウォ~~ みたいな、なんだか

勇ましい掛け声みたいな声に聴こえて、なかなか良いんですよね!


( 最近は、事業者もマズィ・・・ と思い始めたのか、タイフォンに趣向を凝らす傾向があります。 )


この路線は

大阪の中心部を走っているので、数駅で乗り換えなしで行ける所が多いこと。


大阪の地下鉄自体

路線が格子状に配されているので、

乗り慣れてなくても、今いる位置が、感覚的に掴みやすいこと!


常に混んでいるけど、次々と人が入れ替わるので、

大きな荷物を持っていても降りれるんかいな~ なんて不安がない所。(御)


カーブ、坂が連続していたり、踏切音がしたりするので

景色が見られなくても、面白みを感じられるのも良いなぁ!(御)


そもそも大阪なので、人の会話自体にボケとツッコミが自然に入って面白い!

( これは、御堂筋線に限らないな♪ )





最初の写真は御堂筋線の梅田駅

シャンデリア風の照明は、なんと蛍光灯。

なかなか、趣がありますね!


2012年1月30日月曜日

いい湯~だ~な ハ・ハ・ハン ♪



大阪の夜・・・

もう少し後に、夜行バスで旅立つ! ・・・となれば、


どこかでフロを探さなくてはなりません!


・・・といっても、最近は 思い立って、少し歩けば

その町の風呂屋が見つかるってほどには

銭湯、( もしくは スーパー銭湯 ) なんて見つからなくなりつつありますから・・・


出発前に、ネットで調べておきました!


いい具合に 大阪から環状線で、弁天町方面へ2駅ほど

野田駅の、すぐ近くの銭湯を見つけることができました!

( 銭湯に拘りを感じている方のページだったようで・・・ 感謝しております! )


すぐ、ご近所さんの気の置けないよもやま話などが聴こえてくる銭湯での

一時は、旅の道中でも、最も旅情を感じる時でもあるんです!

地元の人になったような気分 ♪




お湯のなかで~も こ~りや ♪


2012年1月27日金曜日

駅で畑耕してくるわ~! ある意味山登りかも!? ~ 大阪駅 天空の農園 ~



高いビルを見ると・・・

つい 上へ、上へと登りたくなりますね~~


( え・・ そんな事あらへん ・・・って!? )


こんな案内板を見せられると、チャレンジ精神を煽られませんか!?


こっの く ら い・・・ わけ、あらへん やん!!!


あ、、 でも 微妙にヘタレ気味~。。。

 


でも・・・ 大丈V!


展望抜群なので・・・


そもそも 一気に登ろうって気にはなりません!


しかし・・・ 不思議なのは

なんで・・・ 青いビニールコートを着た兄ちゃん 
要所、要所に立っとんのやろうか?


警戒が厳重過ぎへん!?




ついに到着~!!!


天空の農園ってええねぇ~


ちょっくら 大阪駅に行って、畑耕してくるわ~! って言えるし~~!


ここのテラスでお茶できたら、ええ雰囲気やろうなぁ~!!!



規模は・・・ 想像していた感じの1/3くらいだったので・・・


ちっちゃ~!



・・・って気がします。


いわゆる 普通の花壇ではありませんので・・・

発想を転換しての、目玉施設なのでしょうね!
 


そろそろ閉まる時間・・・とな!?

あ・・・ さっきの お兄ちゃん たちは、閉場の準備係だったのですね。



天空の農園の登り口付近へと戻ってきました!


これから2時間ちょっと後・・・


写真に見えている

梅田スカイビルから 仙台行き、夜行バスに乗車します!!!


2012年1月26日木曜日

Osaka Station



昨年5月・・・ 大掛かりな改装工事が完成し


新装なった 大 阪 駅


もっと早い時期に訪れることになるかな!? と思いながらも・・・

( 改修工事中は、訪れることが多かっなぁ。 )

ようやく

12月、東北へ向かう道の途中で、利用することになりました!


ちょっくら見て回ってみたい!!


とはいえ 私は・・・ この先・・・

夜行バスで仙台に向かうことにしていますし、
明日は強行軍になるでしょうから
あんまりウロウロもしたくないしなぁ~ とも思います。


なんですが・・・


もう  というより、ひとつの街といった風情で、

ともかく広い

以前とは、風景が一変して迷いがちなうえに・・・

この時は平日の、夕方ということで・・・・ ラッシュアワ~~~。


こりゃぁ、気疲れしそうだナ。。。

まぁ、今回は ええかげんなとこで止めとこうかぁ~~。


( それでも、けっこう歩きましたね~! )


一日中歩いても退屈しないだろうな!・・・という気がしました。




ふと見下ろすと・・・ ホームに停車していたのは、


国鉄時代を彷彿とさせる特急電車。


あれは、福知山 とか 城崎 方面行きだったかな!?


慌ただしく人が動きまわる、通勤列車専用ホームに対して


なんとなく、の~んびりとしていて・・・

どこかしら・・・ 旅情を感じさせる風情が漂っています!


2011年12月22日木曜日

大きな大きなツリーをどうぞ☆



最近撮ったものではありませんが・・・


クリスマスらしい画像ということで!!!





これまたクリスマスらしい絵ですが・・・


こちらは先日の撮影です!!!


2011年12月8日木曜日

ネームド・・・!



模型にヘッドマーク・・・


今回は、この中から・・・

鉄道列車の愛称のお話です。


この中から・・・ 一番奥の



みずほ

ブルートレイン時代は「富士」「はやぶさ」「さくら」「あさかぜ」という
花形列車を補完する、縁の下の力持ちという印象を持たれていましたが・・・

九州新幹線の全線開業にあたって

速達列車「のぞみ」と同格の列車に付与されることになりました。




山陽・九州新幹線の愛称を公募したとき・・・

一位だったのが さくら です。


時刻表が好きな方はご存知かと思いますが・・・

列車番号1番といえば 長く「さくら」が持っていました。
日本の鉄道の歴史のなかでも、特に代表する列車に付与された
由緒のある名前となっています。

みずほ」、「さくら」ともに

日本といえば・・・ と想起できるほどに由緒のある名前で・・・

つくづく良い名前を付けたものだな~! と思います。


「みずほ」「さくら」「のぞみ」「こだま」と


柔らかい印象を受ける名前の多い
東海道・山陽・九州新幹線の愛称ですが、

そうえいば・・・ 女子に多い名前でもあります。


さすがに「富士」は、大阪-九州間の列車には使えませんね~。

将来の・・・ リニア が、この愛称となりそうな気がします!

かもめ」も歴史のある名前ですが・・・

今の長崎行きの特急から まもなく全線に着工指示が出そうな
長崎新幹線へとシフトする気がします!?


おぉ・・・ 当館といえば この名前・・・

長く・・・

鉄道省、国鉄を代表列車する列車の愛称とされ、
元、国鉄が保有していた球団「スワローズ」として、今もその名を残す・・・

つばめ

国鉄時代に、時代とともに 次第に南下・・・

山陽新幹線から九州にリレーする列車の愛称を最後に消滅。


もしかして・・・ 永久欠番(欠名)か!? とファンの間で噂されましたが・・・


JR九州が 博多-西鹿児島 間を結ぶ
看板列車の名前として採用。

この名前に恥じぬよう!・・・ と

新製した特急車両の豪華さが、利用者の間で大いに話題になりました!

そのまま・・・ 九州新幹線の各駅停車列車へとシフトさせています。




よ ・ ろ ・ し ・ く  ♪