2014年6月28日土曜日

アジサイパレット2



アジサイパレット2


まずは、ガクアジサイ。


半円状・・・ こんな形のものもあるのですね~!







こうやって撮影していくと、思った以上に多彩~




2014年6月26日木曜日

アソンデ プリーズ




どこにでもある遊具のように見えて・・・

これは、こだわって作られたのだろうなぁ~!

萩市内の お寺兼幼稚園 付属小公園!?といった場所。


昔のJAL機、


デフォルメしているとはいえジャンボ機をイメージしていますね~!


私の子供の頃から、一度は遊んでみたいと思わせる

こだわりの遊具ってあったよなぁ~!


これもリストに加えておこうっと♪




2014年6月25日水曜日

宇部市渡辺翁記念会館




建物を建てるとき・・・



しばしば 後年に発生する事になる維持費に重きが置かれないケースがあります。


それが公共建築ともなると、建築主、建築家の鼻は高くとも

維持管理者、利用者にとっては困りものの存在となってしまいます。


今、仮に建物の寿命を短めに30年と考えたとしても、

その間に景気の浮沈の一二度はあることも考えられて建てられていない建物は

名建築とは呼びにくいのでは無いかと思います。



建物は、必要と建築に維持が手を取り合って初めて名建築に

なっていくものではないかと思います。



公共性の強い建築であればあるほど

建築主、建築家、大工、維持管理者、利用者、後世の人達といった

様々な人達の思いが重なりあうことで

やがて名建築になっていくのではないのかなと思います。



竣工は1937(昭和12年)といいますから・・・


なんと、戦前の建築となるこの建物。


宇部市渡辺翁記念会館 (旧:宇部市民会館)



表現派のモダニズム建築の代表作であるとともに

日本近代建築のひとつの到達点を示す作品として、国の重要文化財に指定されている

・・・というのも大納得です!

建築家は広島の 世界平和記念聖堂 の作者としても知られる 村野藤吾 氏。






その前で佇むだけで感じられてくるものものがあります。



これが、もしタイル張りでなかったら、最近の建築といっても信じそうなほどです。





こちらは正面玄関のレリーフ。 収容人数も現在でも通用するものです。


このホールは音響の良さでも、よく知られていて

今でも多数の催しが開かれています。


今回は急ぎ足で、外観だけの見学になってしまいましたが

いつか、その内装や音響も体感したいと思っています。






2014年6月24日火曜日

完成年にビックリ!




モダンな、こちらの文化ホール


一度見てみたかった~! あえていえば、ホールなんだから観劇したかったナ。。。


知らず見たなら、完成年にビックリしますよ!!




2014年6月23日月曜日

鹿背隧道



休憩のため 道の駅 萩往還 に立ち寄る・・・


ふと見ると隧道への観光案内板がある。


隧道を抜けて何とかでは無く、隧道があることを示す案内板・・・


そのトンネルも、昔の萩往還の主要ルートではあるのだろうが

それでも、あえて案内板を設けようと思うほどのものであるらしい。


行ってみよう!


ルートは、今しがた抜けたトンネルの上にあるらしく

道の駅より整備された歩道を少しばかり登っていくと・・・



出てきた! 古い隧道らしい、ぬぼっとした入り口が!



昔だったら、夜一人で抜けるには勇気が要っただろうなぁ・・・






入口近くのの案内板を見て、ビックリ!


何と 明治10年台の開通で、全長182m!!


何とも貴重な存在!


ここも、何かと石造りのしっかりした構造物の多い、九州の石工の


手がかかっているのですね!



それにしても、今から130年前の工事というのに、

後年の目立つ補強工事の跡のようなものが見られません。


余程、当時の職人さん達が丹精込めて掘っていったものなのでしょう。


しばらく見ていると、土と汗まみれになりながら慎重に掘り進めていく、

当時の作業の様子が思い浮かび、身が引き締まるような思いがします。


このクラスで現役というのも見事というほかありません!!


そして、片側の入口から見ると遠くに





萩側の入口。


私が子供の頃には、国道にも、まだこんな感じのトンネルがあったな~


山陰に抜ける時は、随分と遠くまで来たような気が気がしてたよなぁ。




2014年6月22日日曜日

アジサイパレット







これで青、水色系が入っていれば完璧だったかな!?


あ~堪能した!!