2012年9月8日土曜日

この木何の木!?



この木を見ただけで・・・


何の木か分かる方がいらっしゃれば・・・

相当、食材知識の豊富な方ではないでしょうか!?




皆さん、分かりますか!?




ヒントはですね~






① この「香り」がする・・・








② 食べ物に目がない方は、かなり多いですよ!










③ お菓子を・・・







④ 作る事が好きな方は、実際に、食材として使用されたことがあると思います。




さて!?


気になる、気になる・・・・



2012年9月7日金曜日

海峡の細道


待つ風景・・・


・・・といえば、出札書に掲げられた


低気圧の通過による、出港見合わせ中の黒板。


青函航路を実際に利用されていた方で

この黒板を眺めながら・・・ 何することも出来ずに、

長時間、待合室で過ごした思い出を持つ人は、少なくないことでしょう。


人や物の流れが滞るため・・・


青森、函館 両桟橋まで、到着した生鮮品などを、

ただ 痛ませることも少なくなかったようです。



私が予想していた以上に、人を集めていた

羊蹄丸の新居浜での公開。


等身大人形に、多数の観覧客が加わって、

賑やかであった頃の、青森桟橋を彷彿とさせますね!


2012年9月6日木曜日

待つ風景



青函連絡船 羊蹄丸 のなかにある


昭和30年台の、連絡船を取り巻く風景から・・・・



乗客の荷物を、乗客のかわりに運ぶ役割を担っていた

力持ちで知られた 赤帽 さん。


こちらも、往時の物流の担い手として活躍した

担ぎ屋のおばさん

一人で驚くほどの荷物を担ぎます。


2012年9月5日水曜日

夏毛のカモさん、ここまでおいで♪



海水浴の時・・・

私より早く起きて、先に周囲を散策していた I さん


面白いものがあるから、ちょっと朝の散歩をしてみない!?・・・と私を誘います。


なんで、菓子パンなんか持って歩いているの・・・

朝メシ??


まぁ、もちろん、それもあるけどね・・・

人に慣れているカモがいるので、あげてみようと思って!


( 相変わらず、芸が細かいね~~ )


確かに、その場に来ると・・・ ふふふ~~っと、カモが寄って来ます。


すかさず、菓子パンをちぎって投げると、

食べる、食べる・・・



人馴れしてる、カモだねぇ~!


夏毛のカモを、こんなに近くで撮影したのは初めてのことでしたね~





カニさん達も!


あまり、たくさん出てきちゃ駄目ですよ・・・


元々の目的を忘れて、観察に走ろうとする人が出てきますから・・・


あ、、元々の目的も・・海水浴より、魚の観察が目的だったっけ。。。



2012年9月4日火曜日

フクシア達の華麗な舞 ♪



二人の踊り子の舞を見ているような・・・



そんな不思議な、フクシア の世界・・・



涼しい系の温室なので、撮影が楽です♪


花をアップにした、撮影を行なっていると・・・

花が持っている、生気や色気のようなものが強く感じられます!


そして・・・ こういう撮影を行なっている時・・・

私はよく、ディズニーの「ファンタジア」を思い起こすのですが、

皆さんは、いかがでしょう!?


映像と音楽のみで構成されているのですが・・・

とても、強い印象を受ける作品で

あれ、やはり 名作なんだな~!と感じさせられます。



2012年9月3日月曜日

MONET



和みますね~~ ♪




広島市植物公園の、睡蓮温室


私は、モネさんの絵が、とても好きですので

植物公園の中でも、一番のお気に入り!


出掛ける度に、しばらく佇んでいます。



ところで 私は子供の頃・・・


教科書や、たま~に、本で見かける、モネさんの絵を見ながら、

名前のイメージで、なんとな~く女性画家さんかな!?と、長らく思っていたのですが・・・


今となっては、 眺めれば、眺めるほどに

この絵の感覚は、男性独特のものかもなぁ・・・ と思えてきます。




画集も持っていますよ ♪


写真のものの他に、ハンディサイズのものも一冊!


前に、美術館で特別展が開かれた時には

「ヴェトゥイユの画家の庭」のマグネットも・・・


特にお気に入りの一枚です!!


2012年9月2日日曜日

i-INFO 共に暮らせる世の中に



おはようございます!

物言わず、人知れず消えていく・・・

環境の時代と言われながら、

実際には、絶滅や、その寸前に追い込まれてゆく、かっては
かって、私達と身近に暮らしていた、生き物達が、絶滅や、博物館や飼育施設、
写真のように、剥製でしか見られなくなるケースが少なく少なくありません。

かっては・・・ その愛らしい姿が、各地の清流で眺められたといいます。
1979年まで、その姿が見られただけに
実際に、その姿を眺めてみたかった!とも思います。

絶滅の理由は、河川環境の破壊、毛皮目的の乱獲・・・
やむを得ない・・・とは思いたくないのですが、
毛皮を珍重した時代もあり、急速に生息数を減らしたことは、想像に固くありません。

ただ・・・ 生息していた報告が30年前と、比較的最近の事である以上、
何とか守りきれなかったものか!? と悔やまれます。
最後は・・・ 珍しくなるから!・・・と、好事家の手にかかっていったものなのでしょう。

同じように、思い出すのは「象牙」でしょう。

どこかに今も!・・・ と信じたい、ニホンカワウソですが、
同様な運命を辿っていく生き物があとを絶ちません。
「絶滅」宣言は、声なき、声に耳を傾ける一石として、刻みたいものです。

デッドヒートを続ける・・・ サンフレとベガルタ仙台ですが
1日の24節で、サンフレが磐田に引き分け、逆転勝ちを収めた仙台が再び首位に。

阪神に確実に勝って、3位を維持したいカープは、1日、1-0で勝利。

それでは・・・ 皆さん 良い日曜日を~!!!


2012年9月1日土曜日

タタン タタン



タタン タタン・・・ と列車が通りすぎていく・・・


さぁ、泳ぐぞ!!!


・・・だが、まだ少し早いかも? という時間帯


ちょっぴりだけ、列車撮影を行うことに。


ま・・・ 別にいいんじゃないの!?

・・・ と思う私を引っ張っていくのは I さん。


あまのじゃくだね。。。


今日、この写真を見ていたら・・・

ローカル線に乗たいな~ な~んて思えてきました ♪



2012年8月31日金曜日

その出来事が示すもの・・・



日本で初めて、レーダーを備えた船であり・・・

その一ヶ月前には、昭和天皇のお召船にも指定されていました。



台風による波浪に、船が飲み込まれ1155人の死者を出した洞爺丸事故は、

日本の海難史上に残る惨事として

青函連絡船の歴史を語るうえで、忘れられない出来事となっています。


今回、羊蹄丸を訪れて・・・


最も印象に残ったのが、シアターで上映されていた

青函連絡船を多角的に捉えたドキュメンタリーでした。


博物館のシアターですので・・・

まぁ・・・ せいぜい、2、30分だろうとたかをくくって

上映時間を調べずにいたのですが


何の、何の・・・ で 1時間30分くらいありまして・・・


途中・・・ どこで、観るのを止めようかしら・・・と思い続けながら、

とうとう、最初から最後まで鑑賞しました。


これって・・・ 映画一本分ですものね。


日本って、周囲を海に囲まれた国である割に、国民の船に関する関心は低く

船について、じっくり捉えた映像って、ほんと少ないのですが・・・


これは、とても優れた映像で ビデオで欲しい・・・と思ったくらいです。


私は、洞爺丸事故について、深く調べた事が無かったのですが、

事故に至るまで経緯や、その後の取組みについて、

将来に向けての、様々な教訓や、警鐘が含まれていますので、

いずれ、じっくりと調べてみたいと考えています。



余談ですけど・・・


昭和20年に入ってからの戦争。

福島第一原発事故から一週間の動き。

・・・に加えて、洞爺丸事故と、その教訓を踏まえた取り組みが、


歴史上の失敗、重大事故から、将来への教訓をくみ取りるための出来事

として 現時点で、特に気になっています。



2012年8月30日木曜日

魅惑のショーケース



子供の頃・・・


お店のショーケースに飾られている鉄道模型に

どれくらい憧れたことでしょうね。



だったよなぁ~   ( しみじみ・・・ )



このなかのいくつかは、サイズやメーカーが違えども

今や、持ってるわ・・・



広島市の交通科学館にて。



2012年8月29日水曜日

羊蹄丸よ・・・



ある時・・・ 私は、高松の桟橋で

船から引き出されていく、コンテナ貨車を眺めていました。


まもなく・・・


先ほど、デッキにて、遠目にその威容を眺めた瀬戸大橋の開通とともに、

その役目を終える事になる、宇高連絡船の列車航走を眺めた貴重な機会でした。


そもそも・・・


鉄道連絡船というものは、鉄道の代わりとして運行される、便宜的な交通手段であり、

とても、鉄道の輸送量や速達性に叶うものではなく

代替の橋なり、トンネルなりが開通すれば、

役目を終えていく類のものではあるのですけど・・・


どうして・・・

こうも輸送上の隘路ってやつは、旅情に溢れるものなのか・・・!?

などと不思議に思えてくるほど、

旅情というものは、輸送の便利さとは、逆のところに現れてくるものなんですね。


私の場合・・・ なんとか青函連絡船の残っているうちに、

青森ー函館 を通過してみたい!!・・・ との学生時代の願いは、結局叶いませんでしたが


まだ・・・ 上野発の夜行列車~♪ の雰囲気の残っていた1992年の青森駅に立ち

旧青森桟橋に保存されている 青函連絡船 八甲田丸 を見学。


その後に・・・ 東京晴海の「船の科学館」のパビリオンとなった

羊蹄丸 についても眺めることができましたが



このたび・・・ 羊蹄丸は、パビリオンの役目を終え、 新居浜港 に回航して

シップリサイクル実験を行いながら、スクラップとなることに。


その前に・・・ 新居浜港で一般に公開されることになったため

なんとか機会をつくって再度、訪れてみました!


写真は・・・ その 羊蹄丸 で展示されていた

船の画家として著名な柳原良平さんの絵と羊蹄丸。


2012年8月28日火曜日

i-INFO 依然深刻な値 大きな大きな一歩


おはようございます!

福島第一原発の汚染、依然として深刻。

東京電力は21日、福島県南相馬市の沖合1km付近で採取したアイナメから、
1kgあたり25800ベクレルの放射線セシウムを検出したと発表しました。

一般食品の基準値である1kgあたり100ベクレルの258倍で、
昨年4月に採取されたコウナゴの14400ベクレル
淡水魚のヤマメ18700ベクレルを越えて、過去最大値で、
福島第一原発の周辺汚染が依然として、深刻であることを伝えています。

仮組みして、大きさを確かめたのは、つい先日のこと・・・

戦闘機なら手のひらサイズとなることから、人気のある1/144サイズの模型ですが、
さすがに、これは全高77cmとなり、完成させた暁には、どこに置こうかなぁ・・・と。

この模型は、人が乗る乗り物としては、もっとも出力が高く、これまでで
最も遠くに向けて人を運びました。

その名も・・・ サターンⅤ

1969年、人類初の月着陸を成し遂げた アポロ11号宇宙船船長であり、
月に初めて降り立った ニール・アームストロング 氏(82)死去。

大きな大きな一歩とともに!!

昨日、27日・・・ カープの 石井 琢朗 選手が、今季限りの引退を発表。
石井 選手といえば、横浜の顔でしたが、
今やすっかり広島の顔に・・・ 今後とも、そうであり続けて欲しいと思います。

ぜひ、その目で見てみたかった25日、阪神戦で 新球場初となる
天谷のランニングホームラン!

それでは・・・ 皆さん お元気で!!!


2012年8月26日日曜日

スルッとKANSAIの旅 さぁ、どう帰りましょうか!?


浜寺公園駅を後に・・・

大阪へと戻っていきます。



再び、近鉄難波駅へ・・・

名古屋行き、アーバンライナーに乗りたいな~!なんて思いつつ



阪神電鉄方面へ・・・

今津で乗り換えたのは、最近 原作小説、映画でも有名になった


阪急 今津線


今津からだと・・・ 終点の宝塚までは直通せず、
2駅後の 西宮北口 で強制的に乗り換えを強いられるのが、
ユニークというのか・・・、面倒というのか・・・!?


車内に、スラっと背の高い、ボーイッシュな女性・・・
もう、明らかに宝塚の、役者さんか、研修生と分かる人が乗っているのが

さっすが~!

宝塚 からは 宝塚本線 にて、梅田へ・・・



阪神の梅田駅からは、阪神線、神戸高速、山陽電鉄直通特急に乗車。

すでに、日が暮れかかっていて、景色に期待できませんが、
新幹線代の節約を兼ねて、山陽電鉄に初乗車!



姫路からは、新幹線!

まだ、乗ったことのない 九州新幹線用車両に乗ってみたくて、岡山で乗り換え。


最初は、まず間違いなく、便数が圧倒的に多い さくら号に
乗ることになるだろうという当初予測とは裏腹に

みずほ609号 の客となり広島へ!




今回の旅の紹介は、
一回あたりの旅行の紹介が長くなりがちな、
当館でも最長記録になったのではないでしょうか!?

お付き合い、ありがとうございます!


まだまだ見所をたっぷり残している スルッとKANSAIの旅
第2弾も、決して遠い話しではなさそうな感じです!


2012年8月25日土曜日

水族館の海



去年見つけた・・・

小さいけれど、魅力満点の海水浴場に今年も出かけてきました!


天気が続いていたからでしょうか!?


去年より、海が濁っていなくて、おおよそ10mくらい先まで見通せましたから

小魚と泳ぎながら、もう 海というより水族館のように感じられたほどでした ♪


時々・・・ 人に興味を示す小魚もいるのですが・・・

縞模様の美しいシマダイなどは、

後ろに廻って、脚をかじろうとするので、チクッ!とします。


これが成魚ともなるとサザエの殻ですら噛み砕くので要注意なのだとか・・・


それにしても・・・


広島から、比較的近い場所に 美しい海~、美しい星空☆・・・ってのは

私にとって何よりも嬉しい事でして、 ( 降り注ぎそうな程の星空がここです! )

この夏も、何よりの思い出となっています!



2012年8月24日金曜日

市民運動が未来を変える



浜寺公園駅を眺めていると・・・


ん・・・!?


この南海本線は、まもなく高架化される予定で、
浜寺公園駅の今後について・・・ といった旨の看板があります。


むむむ・・・


地上駅だけに、今後が気になったのですが

幸いなことに、高架化後も、高架駅の玄関として
引き続き、活用されることとなったようです。


そういえば・・・ 浜寺公園駅の兄貴分、東京駅赤レンガ駅舎も


バブル全盛期

東京駅を超高層ビルにするため、
赤レンガ駅舎を、取り壊しか、移築保存する話しが出てきた際に

景気が良すぎるってのも、問題が多いなぁ。。。 と常々思ったものですが、
この時・・・ 市民運動の高まりに伴い、最終的に現在地での活用保存が決定。

現在は・・・ 重要文化財に指定された他、
竣工時の姿に復す工事が行われています。

この運動あたりが一つの転換点となり、

現在は・・・

歴史的駅舎を、往時の姿のまま活用を計る方向に進んでいるのは
嬉しいことで、今となっては
安易に、記憶建築を取り壊すことに対しての警鐘にもなっています。

この時・・・

東京駅を超高層ビルにしていたなら・・・

今頃・・・

浜寺公園駅はどうなっていたものでしょう!?


2012年8月23日木曜日

さざめき



和歌山市駅から、行きに同じく南海本線の特急サザンに乗車。


岸和田 で、急行に乗り換え・・・




羽衣 で、さらに普通へと乗り換え・・・


この名前・・・ 良い感じですよね~ ♪


( 設定ミスで、なぜかモノクロームなんですけどね! )




浜寺公園駅へ!


東京駅と同じ、辰野 金吾 氏の設計になる駅舎建築。

辰野 氏というと、官系の大がかかりな建築が、すぐに思い浮かぶのですが、

この、小さくても堂々とした駅舎は、この建築家が大掛かりなものだけでなく、
民の小さな建築でも、十二分に魅力を発揮することが出来た事を示しています。


細かく写真を撮る私・・・


もう一人、若い女性も本格的に撮影。


駅についていろいろ話しているのは、年配の女性2人組み。


見上げているのは近所の子供、

立ち止まって、眺めている散歩のおじさん。



名建築というのは、こうも人の心にさざめき波を起こせるものなんですねぇ~!



2012年8月22日水曜日

お城の石垣



今日は、ちょっと地味なんですが・・・

和歌山城の石垣を眺めていきましょう。


築造の時期によるものと思われる差異が見られます。


こちらは、「門」ですね。 新しい年代になるものでしょう。




こちらは・・・ 上と下で、積み方が違っています。



左と右では違って見えますが・・・

区画を決めて、石を磨き、積み直しているようですね。


流用が見られる石垣です。



2012年8月21日火曜日

スペースアイランド



広島県や広島市が出展したのが


スペース アイランド 自治体館


ここの展示の目玉は、何と言っても



初めて、復元された 


「遣唐使船」


教科書にも出ている、日本と唐(中国)を結んだ船でした。


それまで・・・私の中で遣唐使船というと、

どちらかというと奈良と結びついていたのですが・・・

瀬戸内で建造され、瀬戸の海を行き来しているのですから、
実は・・・ 広島に、とてもゆかりの深い船なんですね。




私の、好きな方角からみた、広島市の風景 ♪


普通は・・・ 地図にしても、写真にしても

海側から俯瞰している、広島市内を山側から見た時・・・


都市、川、海、島を一度に見渡すことが出来ることに気づきます。


様々な土地を旅していると・・・ このような風景は

瀬戸内沿岸でのみ見ることが出来ることに気づかされます。


海と島の博覧会も


パラダイスオーシャンと称した、大きな池を中央に配置、

各パビリオンは、それぞれ、水際に面している・・・という

面白い試みがなされていました。


瀬戸内の海 こそ


今後・・・ もっと効果的に利用することによって、

ひろしま

独特のコンテンツを生むことが可能になる・・・ 最大の素材ですね!


何かを単純に持ってくるだけでは、魅力の発信は難しいですが、

他のものを寄せつけない・・・ という、

超魅力!を持つ何かは・・・ 必ず、ここを舞台にすると思うのです。


写真は、スペースアイランド自治体館パンフレット、
写真集 ひろしま空紀行 (中国新聞社) いずれも、当館蔵より