2014年10月2日木曜日

プレミアム感漂う一台




今日は・・・



その気になれば・・・


自分で作ることもできるのですが、持っていれば


貴方にとって 必ずや満足の一台になるであろう。



プレミアム感漂う時計を紹介します!



リビングに据えれば・・・


日々、地球の悠久の時の流れを、肌で感じることができます!


ハイクラスな、貴方の家のモニュメントとして、一台いかがでしょう!?


その名も・・・


フーコプレミアム時計・・・?



2014年10月1日水曜日

東海道新幹線開業50周年!




今日・・・ 10月1日、



新しい時代を象徴するかのような流線型に、青と白のライン。

ビュワ~~ン ビュワ~~ンと、東海道新幹線が走り始めて50年!



当時、これからは高速道路と航空機の時代になるので、

今さら鉄道でも無いのでは!?との意見も少なくないなかでの開業でした。


世界が驚いたのは、高速である以上に、高頻度であること。

限定的に160~200Kmで走ることならできても

毎時2本という頻度で運転するというのは、画期的なことでした。


( 今からみると、随分少ないですね・・・

それでも、新幹線開業前の特急を勘案しての強気の数字でした。 ) 



鉄道開業以来続く、1067mm幅の線路サイズを、

戦前、列車の高速化、輸送量向上のために導入の検討が進められていた、

1435mmという世界標準サイズにアップ。


従来からの線路とは完全にシステム的に切り離した、

高速列車専用のクローズド・システムとしたことが、大きな成功の要因になりました。


高速運転のため、航空機の設計思想も取り入れて車両を開発、

カーブもゆるやかにし、独自の信号システムや、

ようやく社会に浸透し始めていたコンピュータも積極的に活用。


 世界的にも斜陽産業と見られていた鉄道が

やがて、高速大量輸送手段として、再び脚光を浴びるまでに至る、

その第一歩を印しました!


後に、世界の交通地図を変えるまでに至ってきていますから、

戦後も日本で、

もっとも大輪の花を咲かせることになった

技術の記念碑ともいえるのではないでしょうか!?



もしも・・・


昭和39年の日本に新幹線が無かったら!?



それでも、やがて世界に高速鉄道の時代は訪れたものと思いますが、

今よりも 2、30年は遅れることになったことでしょう。


交通戦争といわれた時代の、事故による死傷者は、さらに増え

エンジンによる大気汚染は、今以上に深刻なものであったものと思われます。



確実、大量、高速、高頻度、低エネルギー



何よりも、50年間にわたり大きな事故も無く安全に走り続けてきて、

いまや大ファミリーとなった新幹線の未来が、

さらに明るく輝かしいものでありますように!


写真は、今日発売の記念切手です!



2014年9月30日火曜日

最近の読書から




海賊と呼ばれた男



下巻まで読み進めてきました。


モデルとなった 出光 といえば、私でも知っているのが


日章丸事件


ただ、その名前は知っていても

この事件とは、いったい何であったのかは全く知るところではなかったので

下巻のハイライトとして、一気に読み進めてきました!


現代世界を動かすのはエネルギー


しかしながら、日本のエネルギーを取り巻く状況については

私は何も知らないんだなぁ~と知らされる気がします。







今月の Newtonは400号記念号


記念大特集 人体大図鑑



写真は、写真が美しい特集 Nature View 大地の彫刻-柱状節理


おっ! ここは行ったなぁ!


ここを含め、私が行ったことのある場所も2箇所


つばめ・ミュージアムでも出てきますよ!





2014年9月27日土曜日

生涯忘れ得ぬやまぐち号 (いちおう下)




つい、上、中とつけてしまったために、最後となる下をどうするか迷って

少し遅くなってしまいました。

あまり、そのことを気にせず、お願いしましての3回目です。



先ほど、汽笛に驚かされたのに、

なお興味津々で近寄っていくのが、ちびっこ達。


表情が良いですね!


機関車と一緒に写真に映った、その姿を見るたびに微笑まされます!


現役を引退し すでに数十年が過ぎる機関車達も

後々まで、子供達の人気を集めながら走り続けることになろうとは

思ってもみなかったでしょうね!

機関士さん達は、さながらヒーローといったところでしょうか!



さて、今回は写真に写すだけではなく、乗りに来た私!

久々に展望車の客にもなります!



景色を見ていて、ふと振り返った瞬間の光景に驚きました!


なんと、女子率6、7割・・・


展望車は風に吹かれながら、景色を眺めるのが心地よい反面、

しばらく居ると、ススで顔が真っ黒になるのが難点。。

トンネルに入ると息苦しささえ感じます。


それを、ものともせず、なかには トンネルだ~♪ と言いながら

展望車に向かう女子会グループがあるほどの人気っぷり、


この方達、あとでファンデーションとか、どうするのだろう??


もう 何年も前に乗った時には、男の城感があったのでなおのこと。


時代なんでしょうかねぇ~!?


今回は 運転開始早々に、

連れて行って貰って以来、何度目になるのかな!?



車窓は世に連れ、人を連れ・・・




2014年9月26日金曜日

いまの目で見ても、飛び抜けた感があります!



ドラえもんに出てきた・・・と


私が見ていた時に、話しながら説明していた人が2人。





この 遮光式土偶が作られたのは 縄文時代・・・


・・・というのか、この時代で


すでに、ここまでのものを実現していたというのですから、驚きです!



火焔式土器なんか見ても、そうなのですが


最近、作ったんですよ! と言われても そうかなぁと思えるくらい


現代的というのでしょうか、


まぁ、普遍的なものなのでしょうねぇ~!









私も驚いとりますわ~!



東京国立博物館収蔵品より。




2014年9月23日火曜日

ふく寿司





今回の やまぐち号のおとも!


ふく寿司


山口ですから、ふぐ寿司って濁らないんですよね!





帰りはお酒も飲もう!



汽車旅って良いな~!




2014年9月22日月曜日

it’s a small small world! 




秋、深まりて・・・


これは、何を収穫しているのでしょうね!?



( ひとつ私にも分けて~! )






老いたる愛機を慈しみながら、操る機関士でしょうか?


往年のイタリア映画のワンシーンのよう。





何気なくとも、かけがえのない一日だったと、思い出す日もあるでしょうか。



人の終の姿として憧れを覚えます!



JAMコンベンション会場にて。





2014年9月21日日曜日

生涯忘れ得ぬやまぐち号 (中)




8月23日 山口線が全線で復旧!



昨年 7月28日・・・



島根県、山口県を襲った豪雨により大きな被害を受けた

JR 山陰線、山口線は

広い範囲で長期に渡る運休が発生しました。


特に被害が大きかったのが、山口線の 地福-津和野 間で

河川の氾濫により、路盤の崩壊、橋梁流出、トンネルが土砂で埋まったりなど

当初は、復旧には2、3年を要するのではないか?と言われていました。


私は、少し前に 地福ー津和野間の復旧工事中の現場を見てきましたが

どれだけの水が、ここを通ったのだろう?と思わせるような爪あとが

まだ、あちこちに残っており、背筋が寒くなるような思いをしています。


この時は、8月中を目指すとアナウンスされていたものの、

まだ開通日自体は決まっておらず、

重機も、そこここに置かれ、線路も繋がってはない状態から

あと一月程度で仕上げようと、

可能な限り開通を急いでいる様子が伺えました。


その時の詳細は、また後日の展示で。



私が やまぐち号に乗ったのは、8月31日の日曜日



すでに、山口線全線再開後のやまぐち号の運転は、

先週の土日から数えて4日目ということになるのですが、

沿線は、これまで見たこともないような、凄い人出!


列車を見送るのは、観光客とカメラの砲列だけではなく、地元の人も多数。


家の窓を開け見送る人、仕事の手を休めて眺める人、

子供を抱いたお母さんに、庭で自作の旗を振っている人。


九州新幹線全線開業CMを見ているみたいだ!と思ったほどに

今日限りの記念列車か、お神輿でも見送っているかという状態で、

いかに、山口線の復旧と、蒸気機関車の運転が待望されていたかが伝わってきます!


列車も、 帰ってきましたよ~! とでも言わんばかりに

何度も何度も汽笛を鳴らし、見送る人達にこたえていました。



やまぐち号35周年



もはや、地元にとって 風物詩というのか文化というのか、

汽笛の音とともに、完全に風景に溶け込むのですね。





2014年9月20日土曜日

生涯忘れ得ぬやまぐち号 (上)





あ~っ! こっち側に向かって来る・・・・・!


おわ~~ 感動~~!!!



津和野駅に到着した後、すぐに客車を切り離したC571は

転車台に乗って、整備位置へ入り 帰り便のための整備にかかります。


私は、整備を終え、新山口行きの先頭に立つべく戻っていく C571を捉えるべく

今回は、転車台正面から、機関車を狙っていました。



C571を乗せた転車台は、

なぜか先頭をこちらに向けたところで止まります。



あれっ? 何かトラブルかな!?



なんと 驚いたことに C571は、ゆっくりと こちらに向かって進んできました。


私にとって 何度めか覚えていなほどの 津和野の転車台通いのなかで

初めてのことです 感動~~!


初めてだから感動というのもあるのですが・・・







この位置って、良いんですよ~!


おそらく、この角度が C571号が、最も美しく見える角度でしょう!


転車台位置、整備位置よりも機関車を近い位置で

こんな写真を簡単に撮ることができるんです。


こっちに入ってくれないかな~!と思ったのも一度や二度ではありません。


おそらく・・・


やまぐち号に関わる関係者の方々のなかで、どうしたら

さらに魅力を向上させることができるか検討している故の、

今回の事なのだろうと思います、 


ぜひ・・・ 今後の通常運転のスケジュールのなかにでも、

取り入れて貰えたら と思っています!





2014年9月18日木曜日

イズム





今・・・ 鞄に入れて、持ち歩きながら読み進めている小説。



海賊とよばれた男



国内大手石油会社 出光 の 創業者 出光 佐三 氏 の物語。



出光というと、私は石油大手としては、

珍しく馴染みと、イズムを感じている会社で







出光美術館(門司)



以前から、東京に 出光美術館 があるにも関わらず

出光 佐三 の出身地であり、創業の地である

北九州レトロ地区に 出光美術館を 設けたばかりか

これをあえて、分館と呼ばず、

兄弟館のようにしているところにも、出光らしさを感じます。



題名の無い音楽会



今どき珍しい一社単独提供番組であり、開始から50周年を迎えた

世界最長寿クラシック番組としてギネスブックにも登録されているとか!

( それが、欧州でなく日本というのは、凄いことだと思います。 )


また、この番組は 放送の途中にコマーシャルを挟まないという形態で

提供を続けている、珍しい番組でもあります。


私個人としては・・・ 番組開始以来、保ち続けているクオリティ

クラッシックにとどまらず、日本の伝統音楽、ジャズ、ポップス、ロック、演歌と

幅広いジャンルを紹介していること、


司会者と、アシスタント以外は

固定されない、各界からの出演者の幅広さを含めて、

地上波では一番、手放しでお薦めできる番組ではないか思います。


番組提供だけでなく、出光音楽賞や、新人賞受賞者コンサートなど

次代を担うクラシックの人材の発掘も手がけているなど

企業メセナの一貫性に驚かされます。




世界的な経済のグローバル化の進展により、

これまで以上に 企業にとって、イズムを失わないことが難しい時代になっていますが、


それ故に、イズムを持っている会社が

イズムを 保ち続けていく・・・ということに対する価値は

今後、一層高まっていくのではないでしょうか。





2014年9月17日水曜日

ジェット・ストリーム




飛行機の客席窓から!



あら~~


タイトルが今ひとつな感じ~~


やはり 世界の車窓から! あたりがスッキリしてるな~~



いっそ ジェット・ストリーム で行きまっしょい!



弓型の虹



飛行機で、2、3回見たことがあるかな!


良く見られるんですかね!?




蒸気機関車の車窓から  番外編






あれれ、止まっちまった・・・






勾配に差し掛かって間もなく、何でもないところで停車。


間もなく、車両トラブルである旨の車内放送。


ええええええ・・・・っ


も、もしかして 俺のD51旅は、ここまでか。。


( もともと、この列車は C61-20が牽引する予定だったものが不調で

、私が予約した後、8月の予定がD51-498に振替られたもの。

やった~D51だ!と喜んで良いものかどうなものか・・・と思っていただけに)


もうちょっとくらい、乗っておきたかったんだけど・・・


あと、少しくらい動こうって気にならないかしらん?






それとも

高崎で客車を押してきた、コレに救援して貰うことになるのか・・・・・





約10分後、何も無かったかのように発車。


ダイヤに余裕があるため、若干の遅れ程度で水上へ。




2014年9月16日火曜日

水晶




昨日・・・ 庭の手入れをしている時に水晶を発見!




子供の頃、近所の工事屋さんのおじさんが


いいものをあげよう!


と、10くらい、くれた水晶塊のひとつです。

おそらく、地質調査か何かをしている時に見つけたものでしょうね。



何年も経って、もういいやと庭に埋めたものを、今回 再発見!


最近になって・・・


あれ、もう一回見つからないかな~!と思っていただけに


ちょっと 嬉しかったです!


これが一番大きい塊だったかと思いますが、

小さいものの中には、透明度の高いものもあったので

こちらも、見つからないかなぁ~!


今回は、近年採取した石や化石などと一緒に

きちんと保管しておきましょう!




2014年9月15日月曜日

蒸気機関車の車窓から! 




蒸気機関車の旅の楽しみの一つといえば・・・


車窓から眺める景色!



今日は、蒸気機関車の車窓から・・・ 高崎を出発し、終点の水上を目指します!



はぃ、音楽~~ ♪



高崎といえば、先頃 世界遺産となった 富岡製糸場 まであと少し

行ってみたい気持ちを抑えつつ・・・






ぐいっ、ぐいっと、前から綱で引っ張られているような揺れを感じつつ


列車は、利根川に沿いながら上流を目指します!




ボート遊びを楽しむ人達の姿も!




終着の、水上を前に、川幅が狭まります。





2014年9月14日日曜日

何かが違うガンダム!




このガンダム・・・



普通のガンダムじゃぁ ありやせんぜ!



ザクとは違うのだよ、ザクとは!



( それは、グフのことです。。 )





通りすがった バンダイ本社ビル に飾られていたガンダムでした!



てか、、ガンダム ちっちゃ・・・


見つからんかとおもった。



他のところに、大っきいのがあったのだろうか?



2014年9月13日土曜日

GS-4 FEF-3 アメリカンスタイルでGo!





このところ・・・



私の中で アメリカの蒸気機関車マイブームが起こっています!



発端は・・・ この8月23日に 東京、晴海で開催されていた

JAM (国際鉄道模型コンベンション)に出かけ



会場の KATOブースで、写真のNゲージ機関車の発売予定サンプルを見たときに、

おぉ・・・ カッコいぃ~! 欲しい~!と思ったからです。



これは・・・


アメリカ  ユニオン・パシフィック鉄道 FEF-3形式 844号 の模型。


1944(昭和19)年に製造された 844号は、

ユニオンパシフィック鉄道 FEF-3形式の最後となる一両で、

誕生から、動態保存機関車として現在に至るまで、現役を維持し続ける長命機。


写真で見ると・・・


前から 小さな車輪が2 大きな動輪が4 運転台下に 2

日本の蒸気機関車には無い軸配置で 2-4-2 の ノーザン形 と呼ばれるもの。



ところで・・・ 日本最大の蒸気機関車 C62 より一つ動輪が多いくらい・・・だナ・・・と

思った方は、いらっしゃいませんか!?


模型的にはそうなのですが、C62の動輪直径は 1750mm


FEF-3の動輪直径は、80インチといいますから な、なんと 2032mm


( デカすぎだろ・・・ )


私はは、アメリカの鉄道といっても、詳しく知っているわけでは

ないのですが、 ノーザン といえば馴染みの機関車・・・






うちにも居るんです!! ノーザン形


サザン・パシフィック鉄道 GS-4 愛称 「デイライト」


しかも・・・


嬉しいことに こちらにもボランティアの手により復元された保存車があり、


GS-4、FEF-3という重連運転も実現しています!


ファンの手になると思われる動画が ユーチューブに多数アップされていますよ!



私の アメリカの蒸気機関車熱が高まる理由は、もうひとつ・・・


ユニオン・パシフィック鉄道は


昨年(2013年)、世界最大の蒸気機関車 (※) として知られる

4000形 愛称 ビッグボーイ を、博物館より引き出し、

復活のための整備を行っている最中です!



ビッグボーイは、 製造初年度 1941年(昭和16年)


最高速度は 130Km、

アメリカ鉄道の難所 ロッキー山脈超えなどでも持てる登坂力を発揮

その力は、当時のディーゼル機関車5台分に匹敵する!といわれたほどで、

アメリカのSL最終期まで重用されました。 



あの、超大型機関車が数年後に見られる!・・・と期待して待ちたいと思います。



ちなみに ビッグボーイを博物館から引き出していく作業は、

わざわざ 本線と何百メートルか離れているらしき、

一度は完全に切っている博物館の線路を

再び接続してから、搬出する手の込んだもので、


こちらも UPオフィシャルと思われるものや、熱心なファンの手になるものと

思われる動画が多数アップされています!



( ※ ビックボーイよりも、さらに大きな機関車も存在したのですが、

予定していたほどの成績が得られなかったり、メンテナンスが難しかったりで、

試作的な製造に終わっています。 )



ど~だ~、でかいだろ~!


・・・といわんばかりの大きさを誇るアメリカの大型蒸気機関車。

よく、バッファローに例えられる その勇ましさからは

日本の機関車とは、また別の魅力が感じられます!