2010年4月24日土曜日

広島高速2、3号線



     4月26日 午後3時…


     広島高速2号線全線 及び 3号線 宇品-吉島IC間 が開通します。


     既に 1号、3号(部分)、4号 と開通していますが。

     これまでは 相互間の連絡が薄く

     郊外の 有料バイパス といった印象が強かったですね。


     今回の開通は、それら…

     山陽道、1号、2号、3号、呉道路、熊野道路、海田大橋 を

     効果的に結びつける開通となるだけに


     いよいよ 都市高速線 が 広島都市圏の主要道 の一つとなる

     時代に入るんだな~ という印象を受けています。


     他の都市圏と比べると


     開通が遅れた… と見る方もいらっしゃいますが。


     山陽道 が 国道2号線 バイパス として過不足なく

     機能していること。

     ( 3号の全通が遅れると、渋滞が慢性化しそうではありますが…。)

     
     他の 大都市圏 と接さない 単独の都市圏 であることを

     考えると、単純に 遅れている という事ではないと思います。



     写真は 広島の都市高速網 の 南の要 となる。


     仁保JCT から。


     手前の橋は 自動車会社 マツダ の専用橋。


     東洋大橋


     向洋 と 宇品 に分散する 工場を 結びつけています。


     ( 一私企業が持つ橋としては、世界最大級 とアナウンスされており
        Mミュージアム見学コース に参加すると渡ることができます。 )


     そして JCT 左手に向かって 海田大橋

     右手に向かっては 高速3号線 吉島IC 方面。

     将来的には 観音 を経て 五日市 から 山陽道 に接続予定。

     奥に向かっては 広島・呉道路 の 広島大橋。

     手前に向けて 2、1号 から 山陽道 の 広島東JCT へ。


     海上に浮かぶ JCT というのは


     写真映えしますから、工事機材 が撤去され

     交通量が増えてきたら 夜景撮影しようかな~ なんて

     思っている、この頃です。

     
     



     
     

山、海へ行く



    山、海へ行く  を合言葉に…


    1981(昭和56)年 神戸市 沖の海上を埋め立てた

    ポートアイランド の街開きイベントとして


    ポートピア81博覧会 が開催されました。


    私は 宮島 厳島神社 が好きなことが
    源となるのでしょうか?

    海に張り出した場所は
    とても惹かれるものがあるんです!

    そして…
    
    な、なんと… ポートピア博覧会に連れてってやろう~

    当時 これは、喜びましたね~!!!


    そんな、懐かしい想い出があります。

    これが人生初 神戸 ですね。


    その時

    
    当時、人気だったロックグループ ゴダイゴ が歌った テーマソング…


    時は過ぎ、人はうつり 時代は変わる それでもは都市は生きる ♪


    との歌詞そのままに、今も発展を続けています。


    日本を代表する企業の本社が多く集まる先端都市は。


    阪神大震災を超え。


    最近も…

    その後に完成した 空港 が 日航問題 の矢面に立ち。

    2位じゃだめなんでしょうか? の 言葉で有名になった

    次世代コンピュータ研究施設の工事が進められるなど

    耳目を集め続けています。



    

    

こちらからもどうぞ…



    西側… 北寄り からの 風景もどうぞ…


    この 写真 じっくり眺めると

    妙にアンバランス感があって


    今、高いところから眺めているんだな~


    みたいな臨場感が味わえます。

    
    すぐ奥に 六甲山 を控えることで

    景色に 落ち着きを与えています。


    鉄道模型 か なんかのミニチュア みたいに

    風景の エッセンスを凝縮した感じも 好きな理由の一つなんです。



    
    さて…


    このなかで ひときわ目立つ


    青い鏡のような建物。


    …とある会社の本社。 ( …とは帰ってから知ったんですけどね。。。 )


    その お膝元ともいうべきこの場所の


    今、ちょうどこの下に

    その会社の 企業博物館 があるんです。



    折角ですから… そこにも行ってみることにしましょうか!






   

2010年4月23日金曜日

ポートタワーより



     日本の都市風景のなかで


     ひとつだけ お気に入りを挙げるとするならば…


     神 戸


     山  街  海

     新しいもの  古いもの

     日本  外国


     私にとって

     いつ来ても 何回来ても

     帰途を辿りながら


     また来たいな… と思わせてくれる 不思議な街。


     人々の ファッション を眺めるのも楽しい。


     個性的でいて 落ち着いてもいる。

     風景にも よく似合っているんですね。


     センス なのかな 街の持つ懐の大きさなのかな?


     さて?



     何度か来ても 一度も登ったことの無かった

     神戸港 の ポートタワー から 大阪方面を眺めます。


     土曜日は霞もなく 景色が良かったなぁ。

     ポートアイランド沖の 彼方 に

     関西空港 も見えていたんですよ!!!


     



    

2010年4月22日木曜日

鉄人28号



     昨年10月…


     神戸市 は 新長田駅 近くの 公園 に


     鉄人28号 が 誕生 !!!


     …というニュースを聴いて以降

     行くチャンスを狙っていました。


     須磨区出身の 作者 故 横山 光輝さん の作品に

     力強い復興を、との願いが込められています。


     何度も出かけている 神戸 ですが
     ほとんど写真を撮っていないので
     今回は、デジタル一眼で撮影を行なうため!

     そして
     長崎 の 印象が強いうちに 港町めぐり というのも
     面白いかなと思って フィーリング で I さんにメールしてみたら
     ぜひ! とのこと。

     一人の時と比べると、観光に向ける体力の余裕がありますので
     これは嬉しい!!!


     話しは戻って…


     見た瞬間   !!!


     おや~?

     誰かに似ているなぁ と思った私。


     誰だっけ?!

     


     

2010年4月21日水曜日

ひこにゃん再び!!!



     あやや…


     また 可愛いい系グッズに 手を出してしまった。。。



     今回の お土産から。


     再び  滋 賀 ?


     では無いんですけどね。



     でも、あの時は 買い漏らしていたなぁ~ と懐かしみながら

     ちょっと嬉しい!!!
     


     
     寝不足気味かな。。。

     今日は 早めに寝ま~す。

     皆さん おやすみなさい ☆~

     

2010年4月20日火曜日

長崎編、ラストは銀行から



    1月に渡って紹介を続けてきた 長 崎 編 ですが。

    一応… 今回で 最終回にしておくこととしましょう。




    最終回は… 大浦天主堂 や グラバー園から程近い


    旧香港上海銀行長崎支店  から。


    ロマンを感じさせる、瀟洒な建物でしょう!


    明治37年~昭和6年まで 銀行として利用された
    この建物は
    警察省庁舎 ・ 歴史民俗資料館 を経た後
    平成に入って、保存・修復工事を行い。

    現在は…

    香港上海銀行長崎支店記念館 と往時の姿に復し
    
    内部を公開しています。

    今でこそ、広い道路を挟む格好になっていますが
    その昔は 小道 を挟んだだけで
    海に面していて
    小舟とともに写った 往時の写真からは
    どこか 日本離れした雰囲気さえ漂わせています。


    この B A N K

    ATMが並んでいない… というのは 言うまでもありませんけど

    当たり前。。。

    一般の人ではなく
    商売人相手に お金を貸す商業銀行で
    中の造作も 広島市にある 旧日本銀行広島支店 の
    それに近いものです。

    往時は…

    長崎を拠点に活躍する、貿易商達の姿で
    活気を呈していたことでしょう。

    優れた建築の この建物は 重要文化財 に指定されています。



    エピローグ

    まだ、市内を代表する観光地の一つ
    平和祈念公園 を紹介していませんね。
    こちらは… また機会を設けてからと思っています。

    今回は…
    長崎 の写真だけでなく、 熊本 の時の写真も入れて
    構成してみました。

    つばめ・ミュージアム と共に増えていくデジタル写真の
    アーカイブ化も進んでいまして

    そろそろ 旅行先に限らない構成も可能になるのかな
    なんて期待も そんな可能性を拡げる写真撮影行。
    

    今回も幅広く…    


    何となく 気づいていらっしゃる方もいるかなと
    思いますけれど。


    先週末は、お出かけしていました。
    今回は 以前 ミュージアム にも登場している
    友人との二人旅!

    場所は… さぁ、どこでしょうか!?

    何のヒントにもなりませんが
    WW の 八重桜 は
    その地で撮影したものだったのですよ!!!


    明日は その地から始まるでしょうか?
    それとも 広島 ?
    私のこと… かな?!











2010年4月19日月曜日

ある晴れた日に



    長崎 の グラバー園 といえば…

    
    この方が連想されます。


    偶然にも… 同じ作曲家の 3作品を

    別々の機会に紹介することとなりましたね。


    最初は…


    広響による トーウラン・ドット  誰も寝てはならぬ  でした。

    ドイツ ミュンヘン歌劇場の想い出と共に  トスカ。

    そして… 今回


    グラバー園 といえば…



    蝶 々 夫 人


    
    残念なことに…

    実は オペラ として観たことはことは まだ無いんですよ。


    しかしながら

    タイトル の アリア は あまりにも有名で

    何かと、耳にする機会の多い曲ですね。


    ワタクシめは…

    プツチーニさんを 特別に好きというのではないんですが

    何かと縁のある作曲家さんだよなぁ~ とう印象があります。


    皆さんにもありますでしょう… こんな接し方になる

    歌手なり作曲家さんが。


    そう思いながら 今回の為に ちょっぴり調べていましたら。


    つばめ


    …というオペラを書いていらっしゃるのですね~



    前言撤回 します。



    やっぱり… 好き~ ですかね。


    プッチーニ さん!


    

    ありゃりゃん?

     やっぱり、やっぱりになってましたね~
    








2010年4月18日日曜日

着々と



    復元工事が進められているのが…


    ここ 出 島。


    僅か 野球のグランドほどの面積ほどの面積の窓に


    海外からの風が吹く。

2010年4月17日土曜日

長崎の超低床車


   長崎電気 が導入を進めている


   超低床車


   広電の グリーンムーバMax に ショートバージョン が

   導入されれば こんな感じかな。


   そうそう…

   長崎の路面電車 は 公共の乗り物としては安価な

   全線 120円 なんですよ。

   人気と、企業努力の賜物ですね!

2010年4月16日金曜日

崇福寺



    長崎の一日目は 強い風とともに

    降っては止み 降っては、また止むを繰り返しました。


    建物に入れば降り、外に出れば止む… という

    タイミングに助けられはしたものの

    雨に 歩みを妨げられるには変りなく…


    当初 長崎市 と 周辺 と考えていた、今回の旅の予定を変更し

    市内だけで 今回の 2日を充てることとしよう。


    そう考えていたら…

    いよいよ雨が強くなってきます。


    こんな日は、早めに日が暮れる。


    そして また雨が止む。


    雨を避けながらの、今日の行程もここまで


    寺の前まで来ました。


    そして… また強く降り始める。


    ここに入るにはお金が要ったかな…と思うけど。


    こんな時間では、集めるほどに人が来ないのでしょうか。

    それらしき場所だけが閉じています。

    
    この寺は 中国 は 福建省 の人達が建てたものといいます。

    
    そこかしこに 大陸の雰囲気が漂い


    貿易で栄えた時代の名残を残しています。



    九州には国宝は少なく…

    今のところ10件に満たないのですが

    そのうちの2件 に加え 重文4件がここに。


    グラバー園にも 重文が3件ありましたね。

    大浦天主堂 が 国宝 でした。


    長崎 が 歴史の街 である故ですね。 


    
    
    

2010年4月15日木曜日

大賑わいの



    グラバー園にほど近い…


    現存する、日本最古のキリスト教建造物にして

    国宝でもある  大 浦 天 主 堂 。


    花見日和だったこともあってか

    周辺の土産店も含め 大勢の人で賑わっていましたよ。

  


  

2010年4月14日水曜日

グラバーさんちの、素敵なお庭。



    グラバーさんち…


    まさか… 当の グラバーさん は

    後年になって 自分の家の庭が 西洋館の展示場 に

    なるとは、露ほども思わなかったに違いないけど…


    そこに… 集められた建物の一つ


    旧オルト住宅。


    豪華だな~ とは思っては見ても…

    住んでみたいな~ に繋がらない 建物が多いけど…


    この オルトさんちは 庭が秀逸。


    憧れるわぁ~!!!


    そこのテーブルで昼寝している人が、ちょいと羨ましい。


    イングランド出身 の オルトさん が

    緑茶の貿易で財を無して 立てたのが この建物。


    お 茶 御 殿  …って訳ね。

    
    園内としては… グラバー住宅 ・ リンガ住宅 と 共に

    国の重要文化財 に指定されています。






2010年4月13日火曜日

わしが見守っちょうぜよ!



     若々しい… 青年の銅像。


     誰のものだか、分かりますでしょうか?



     高知の それと比べると

     新しい時代のものだけに… より身近に感じるその姿は。


     坂本 龍馬


     青年グループ ( 当時 ) が主体となって 造像の

     運動を行ったことも

     若々しく見える理由なのかも知れません。


     その銅像を撮影しようとしていたら

     小学生のグループが…

     これで全員のようなので… クラブか何かなのかな!?


     先生が撮影する前に…  パチリ!!!

     人がいない絵も 撮ったものの…


     この写真が… 一番、この銅像に相応しく

     子供達を 優しく見守っているように思えました。







2010年4月12日月曜日

水を求めて…



     あぁ、喉が乾いた…


     そう思いながら 水道の蛇口を開ければ
     何の不思議もなく 流れてくる


     水

     
     しかし…
     龍 馬 伝 を見ていると
     水を求めて人々が争うシーンがが出てきます。

     農業をするには、どうしても水が必要になる。
     安定して。

     一時でも、田の水を枯らすことがあるならば…
     容赦なく 飢餓 が襲うことになります。


     明日も…
     当たり前のように食が供給される時代は
     私たちでも知っているような、人類史の中でも

     特異な時間
     
     画期的であり、地域も限られています。


     流れてくる水は 決してあたりまえではない…


     時に思うことがあります。


     ひとすくいの水 と ひとすくいの米

     それは… 火山灰に覆われる 痩せた 九州の土地で
     ことさらに厳しく感じられたのではないでしょうか?


     長崎 の めがね橋 に始まった
     
     日本の アーチ橋 の歴史。


     その時 重ねたのは…


     江戸時代の架橋技術 が咲かせた大輪の花 ともいうべき


     通 潤 橋


     道水管が通された この橋は

     安定して水を確保したい… 食料を生産したい という

     往時の人々の 汗と執念 を現在に伝えています。


     
  

いつの間にか… 最後の一両!?



     …珍しい存在に。


     きっちり調べた訳ではないけれど。
     もはや… 元 東京都電 で この黄色を纏って
     走ることができるのは これ一両 となったのではないでしょうか。


     本家の東京都でも…
     荒川線 の 一路線 では
     こういった車両を残すまでの余裕はないらしく
     いつの間にか、現役車両は皆無に。
     生活路線のうえに、一路線が現存するだけでは
     動態保存 に意義を感じる人も多くはないでしょう。


     その点を考えると…
     広島 ・ 長崎 は 観光路線 としての要素も強く
     少なからず、そういった 趣味的な要素を持つ車両の
     需要があるということになるのでしょう。
     需要が需要を呼ぶ流れも、確実に存在しているんですね。


     この電車は…

     冷房装置が未装備のために
     
     ( 小柄な 東京都電 の屋根に クーラー を載せてしまうと
     形が大きく変わり 保存車 としての意義を失うため
     あえて搭載しないのでしょう。 )
     
     常に運転されている訳ではないようですが
     その分、仕事としては楽になり
     状態を見るかぎり、当面、現役を離れることは無さそうです。








     

2010年4月11日日曜日

こんな時には外もいい…



    昼時…

    桜の写真を撮りながら 弁当をつつく。



    川岸でも、日差しが心地良く ちょうどいい感じ。

    こんな時は外もいい。


    仕事の合間とは思えないほどリラックスできる。


    戻ったら… また電卓を叩きながら、煮詰まるから

    こんなに有り難い、プレゼントも無い。


    ちょうど… ドーム前 から 宮島へ向かう船が

    通り過ぎていくところ。


    今度、乗ってみようかしらん!





2010年4月10日土曜日

めがね橋は語りかける



    長崎市を代表する景観のひとつ…


    中島川石橋群 の


    めがね橋



    都市景観とは何ぞや など話さずとも



    この橋を 日々、または折にふれて


    通り過ぎ、眺める


    …だけで 人々に語りかける何かがあろうことは

    想像に固くありません。



    そんな有名な橋は



    高名な建築事務所 または デザイナー の作品!?

    …ではありませんね。

    

    その地域に暮らす人々が お金を出し 図面を引き 汗を流し

    利用し 守り継いでいるもの です。



    守り継ぐものも 博物館 の中にある必要は無く



    むしろ… 現役で使用され、守られている物の方が

    遥かに幸せな存在でしょう。


    概ね… 維持には困難や不便さが伴ない

    論争になる事も少なくありませんね。


    しかし… それ故に

    時間を経るごとに

    多くの人々の心の中に

    郷愁 や 愛着 を生む存在になっていくものです。


    つばめ・ミュージアム の中でも


    例えば… 広島近隣に限っても


    平和に関わる活動であったり

    地域の食材の供給と利用

    厳島神社と信仰

    石見銀山の街並みと住民参加

    SLやまぐち号 と 沿線の景観

    広電の移籍車両群 と 利用者の理解 

    鞆の浦の景観 と 開発

    神楽への取り組み

    音戸の舟唄全国大会  


    これら…

    ガラスケースの中に収まり、価値いくら では

    収まりきらないもの。


    そういう価値に

    少しでも 関心を持っていただければ

    
    私 として つばめ・ミュージアム  として

    とても嬉しいことなんです!



    
    
  

2010年4月8日木曜日

石橋に賭ける夢



    今回の 長崎旅行 の 目的のひとつ…

    中島川 に 架かる 石橋群。


    
    その興味の発露は…


    ずっと以前 鹿児島市内の書店で買い求めた。


    山口祐造 著   石橋は生きている    葦書房。


    諫早市役所に勤られ 諫早の石橋の解体
    保存を見守られた方。
    そんな中で 自ら興味を持ち
    全国各地の石橋を調べ上げられた本書は
    以前の 熊本 ・ 宮崎 での石橋を巡る時の資料であり
    私の 石橋探索 の 基本となっている書です。
    
    そして… 今回の  中 島 川 石 橋 群 。

    江戸時代 世界に向かっての 唯一の窓口となった
    長崎は 貿易で大いに栄えたのですが。
    従前からあった 木橋 は 洪水の度に流され
    発展を阻害する原因となっていました。

    そんななか、そこに暮らした 中国人富豪達 自らの財を投じ
    一本 また 1本… と こぞって 橋 を架けていきました。

    高価な 石橋 は 大名 とて 領内に2、3本架けるのが
    やっと…といった状況でしたから
    当時の 長崎 が いかに栄えていたかがよく分かります。
 
    そんな 中国人 の 義挙 を 日本人も黙ってみていられる
    はずもなく… 自らも財を投じていった結果。

    わずかの距離の間に 多くの 石橋 が見られる
    全国的にも珍しい 石橋群 を誕生させるに至ったのです。

    それは… 技術を蓄積しながら


    やがて

    九州全域 に 多くの 石 橋 を誕生させ。

    日本を代表する 石橋の名橋である


    通潤橋 や 霊台橋 を誕生させていくこととなるのです。


    
    写真 は  袋 橋  架橋年不明 ながら
    度々の洪水に耐えて 現在に残っています。


    


     


   

2010年4月7日水曜日

咲き誇る



     揺れる花を コンデジ で撮る。

     どれかが成功していれば良いだろう… と思うから

     ほんと 気楽な撮影 ♪