周到に準備してきたらしい人の鞄。
次々、いろいろなものが出てくるさま
を見て。
ドラえもんのポケットみたいだな…。
って例えることありませんか。
あんな、ポケットあったらいいなと
思いながら…ね。
そんな訳で(どんな?)
…いきなり欲しい道具ベスト3。
3位、タケコプター
実用性はともかく、飛びたい夢を叶えて
くれる。
2位、どこでもドア
夢より、実用性重視でいきたいアイテム。
使い方を誤ると、夢を無くしそう。
1位、タイムマシン
ポッケから出てこないから番外なのかも。
ドラえもんの中で一番最初に登場する
アイテム。
番外は「でかチビ光線銃」
これが1番の人も多いかも。
あなたのベスト3はなんですか?
こっそりとでも教えてください。
あるでしょ!~お気に入りのひとつ。
2008年12月13日土曜日
2008年12月11日木曜日
大阪生まれ、今も。
昭和ひとケタ、新しくても
戦後間もなくの生まれの
彼ら。
観光用…ではない。
ローカル線でもない。
広島市の都市交通機関
として今日も市内中心部
を走りまわる。
最新型の電車、他都市
転籍組、新旧様々な顔と
肩を並べて走るさまは
どこか舞台の役者を見る
よう。
かって大阪の都心部を
走ったであろう彼ら…。
乗ると、どこか家に帰った
ような落ち着きと温もりを
感じるのは、私だけでは
ないだろう。
旅行に出かけた時
何か物足らないと感じたら
道の真ん中の電車が
いなかった…。
そう、感じる広島人も
少なくないだろう。
独特の風景を生み出す
舞台装置なんだな…。
無くさなくて良かったんだね。
(夕暮れの御幸橋を渡る
763形。電車だけを切り
取ると、タイムスリップ
したかのよう。)
2008年12月7日日曜日
MAZDA787B(説明)
もしも広島市に私の思うようなミュージアムが出来たら
一番目立つところに置くために、ぜひ引っ張ってきたい…。
そう思い続けているのが、この 「マツダ787B」 です。
つばめ・ミュージアムでも10月25日以来、いつ書くか
考えていたほど、思い入れは深いものがあります。
なぜでしょうか?
1991年にルマン24時間で日本車初の総合優勝を果た
した車であり (2008年においても 唯一です。)しかもそ
れがレシプロでなくロータリーエンジンで果たされたことは
世界の自動車の歴史においても大きな意味を持っています。
それとともに瀬戸内圏の現代重工業のひとつのシンボル
であるとも思えるからです。
きっと館内の人気展示物の一つになることでしょう。
現在はマツダのMミュージアムに展示されていますが、より
多くの人の目に触れる意味は 大きいものがあると思っています。
一番目立つところに置くために、ぜひ引っ張ってきたい…。
そう思い続けているのが、この 「マツダ787B」 です。
つばめ・ミュージアムでも10月25日以来、いつ書くか
考えていたほど、思い入れは深いものがあります。
なぜでしょうか?
1991年にルマン24時間で日本車初の総合優勝を果た
した車であり (2008年においても 唯一です。)しかもそ
れがレシプロでなくロータリーエンジンで果たされたことは
世界の自動車の歴史においても大きな意味を持っています。
それとともに瀬戸内圏の現代重工業のひとつのシンボル
であるとも思えるからです。
きっと館内の人気展示物の一つになることでしょう。
現在はマツダのMミュージアムに展示されていますが、より
多くの人の目に触れる意味は 大きいものがあると思っています。
2008年12月6日土曜日
2008年12月3日水曜日
広島一大きなツリーかな?
2008年11月30日日曜日
全速力で走り去って行く君に…敬意を込めて。
今日、初代新幹線0系が最後の日を迎えました。
計画当時、将来の輸送は高速道路計画で間に合うと
信じられていたため、夢想家集団とまで揶揄された
新幹線の成功は…
もう、鉄道旅客輸送は衰退するだろう…という、当時の
大方の予想を裏切り、各国に高速大量輸送への希望を
抱かせることになりました。
とりわけフランス、ドイツのヤル気に火をつけたようで
現在、欧州の高速鉄道の隆盛は、ご存じの通りです。
今や、経済発展のためのキーワードとして、アジア各国を
始めとして導入、もしくは計画が進められています。
夢の超特急と呼ばれ、人の苦楽とともに44年。
それぞれの人が、ニュースを見ながら一つの時が過ぎるのを
見届けた一日ではなかったでしょうか。
私見を一つ、0系は200㎞の高速運転を目指したとは思えない
ほど、顔つきが優しく、ユーモラスなのに精悍です。
後年ファンを増やした理由のひとつだと思います。
赤ちゃんからお年寄りまでスリルなく200㎞で移動できる手段を
提供しながらも、優しい顔で、走り抜けた夢の超特急は究極の
バリアフリーなのではないでしょうか。
計画当時、将来の輸送は高速道路計画で間に合うと
信じられていたため、夢想家集団とまで揶揄された
新幹線の成功は…
もう、鉄道旅客輸送は衰退するだろう…という、当時の
大方の予想を裏切り、各国に高速大量輸送への希望を
抱かせることになりました。
とりわけフランス、ドイツのヤル気に火をつけたようで
現在、欧州の高速鉄道の隆盛は、ご存じの通りです。
今や、経済発展のためのキーワードとして、アジア各国を
始めとして導入、もしくは計画が進められています。
夢の超特急と呼ばれ、人の苦楽とともに44年。
それぞれの人が、ニュースを見ながら一つの時が過ぎるのを
見届けた一日ではなかったでしょうか。
私見を一つ、0系は200㎞の高速運転を目指したとは思えない
ほど、顔つきが優しく、ユーモラスなのに精悍です。
後年ファンを増やした理由のひとつだと思います。
赤ちゃんからお年寄りまでスリルなく200㎞で移動できる手段を
提供しながらも、優しい顔で、走り抜けた夢の超特急は究極の
バリアフリーなのではないでしょうか。
2008年11月29日土曜日
2008年11月27日木曜日
2008年11月24日月曜日
2008年11月21日金曜日
手帳あれこれ
しかも綺麗な字でメモを取る。
そんな絵に憧れながら、書店に並ぶ
手帳を眺めるこの頃。
どの手帳にも一長一短があって
究極が無い所に手帳選びの楽しさ
があるんですよね。
私はシステム手帳派で、ヌメ皮の
バインダーを持っているのですが
最近、黒革のものが欲しいと思う
ようになりました。
ただでさえ、大きいシステム手帳で
ヌメって目立つし、男の人で黒以外を
持つ人が少ないのも気になって…。
…でも、よく考えてみると、置き場所を
忘れやすい私。
黒いペンケースが鞄の中の色と同化して
もしかして…忘れ、た??
などと慌てることがあり、考えるほど
やっぱり自分はコレなんだと妙に納得。
写真は「アートな…その2」やっぱり
2003年版ですが、2008年との
対比も楽しそうです。
2008年11月20日木曜日
アートな街角
2008年11月19日水曜日
広島の記憶
優れたものを、優れていると言うことって
重要な事だと思います。
大家の美術作品でも、最初はそうではなく
ましてや博物など、一歩間違えれば
ただのゴミ。何かの拍子で残っていたために
今も、見ることが出来るものが少なくありません。
何かの拍子…なんですが重要なんです。
たとえば原爆ドーム、解体し遅れているうちに
残した方がいいのでは…という話になった
というのが実際のところのようです。
後に世界遺産になるなどと、誰が思ったでしょうか。
実のところ国宝でも、史跡としても扱われて
いなかったのです。(世界遺産化の為に
国史跡に指定されました。)
誰が、世界遺産にしたのでしょうか。
例えば、厳島神社の国宝、平家納経の実物を
見たことがありますか?
教科書に写真が掲載されていますが、実物の
美しさには息を呑むものがあります。
広島にとって存在そのものが、当たり前すぎて
逆に価値を見出しきれていないような…。
良いものを、良いと認める。
残していく。
最初は全くといっていいほど生産性がないため
いつの時も弱い力になりがちなのですが。
その存在こそ、人や街の記憶になるものです。
重要な事だと思います。
大家の美術作品でも、最初はそうではなく
ましてや博物など、一歩間違えれば
ただのゴミ。何かの拍子で残っていたために
今も、見ることが出来るものが少なくありません。
何かの拍子…なんですが重要なんです。
たとえば原爆ドーム、解体し遅れているうちに
残した方がいいのでは…という話になった
というのが実際のところのようです。
後に世界遺産になるなどと、誰が思ったでしょうか。
実のところ国宝でも、史跡としても扱われて
いなかったのです。(世界遺産化の為に
国史跡に指定されました。)
誰が、世界遺産にしたのでしょうか。
例えば、厳島神社の国宝、平家納経の実物を
見たことがありますか?
教科書に写真が掲載されていますが、実物の
美しさには息を呑むものがあります。
広島にとって存在そのものが、当たり前すぎて
逆に価値を見出しきれていないような…。
良いものを、良いと認める。
残していく。
最初は全くといっていいほど生産性がないため
いつの時も弱い力になりがちなのですが。
その存在こそ、人や街の記憶になるものです。
2008年11月16日日曜日
2008年11月15日土曜日
筑前煮
いろいろな料理を作っていても
自分の苦手なもの、嫌いなものは
作っていません。(私だけか?)
食べ物の嫌いを無くしてしまいたい。
一通りの食材は使ってみたい…。
何はともあれ、自分テイストにして
取り込んでしまいたいのでは…。
やっぱり、そう思います。
好き嫌いが無いのは
メリットが大きいよ。(年とると特に…。)
分かってます。
…って訳で、今のところ
さほど好きでない料理も
作れるようになっておこうと。
私の場合、和食がぽっかり
抜けているんですよね。
そこで、今日は筑前煮。
少し前から、調味料を
揃えていって…。
出来ました。 \(^.^)/ ~
(新しい鍋の出番は
ありませんでしたが。)
保険のつもりで、いつもは
大切に使っている醤油を
奢ったせいか。
ダシを含めて、おいし~!!!
下ごしらえをしながら
ポテトサラダ(やっぱ洋食)も
食欲の秋、満喫。
新旧交代
(写真上)が 、焦げやすくなったので…
思い切って、更新。
サイズアップして28cm。
さらに…
鍋20cmが、小さくて困ることがあるのと
最近は作る回数が増え、鍋のまま
置いとく方が楽なので
鍋22cm+高さ5cm+を追加購入。
なんでも、来い!って 気分になる。
24cmFPは思い出たっぷり。
な~ぁんも作れなかった頃からの付き合い。
我が台所一番の古株。
今まで、ありがとーうーって気分満載。
見送るのは、26cmFP。(写真なし。)
「フライパン重ね合わせでひっくり返すお好み焼き」を
作る時、新たに28cmと組む事になる。
このレシピ、大好きで大量に食べるから
最近、上へサイズアップして焼きあがりが
悪くなっていた。
2cm差は、どう出るだろうか?
2008年11月14日金曜日
バルーンフェスタ
2008年11月13日木曜日
すっかり…
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