2013年7月29日月曜日

時速20Kmで愛でながら




おおよそ・・・



20Kmちょっとくらいのスピードで走る 自転車の旅では


多くの植物を目にすることができます!



今回の とびしま しまなみ海道 沿線の旅で


多く見れれた花が、コチラ。
 




何て言うのでしょうね!?






こちらは 手植えのものでしょうか!?


植えた 主の こだわりを感じながらの旅も また愉し!



たぶん・・・


普通のロード乗りの方からすると


かなり ゆっくりめの、私のペースなのですが



それは、ライフサイズの景色を


眺めながら走っているからそこなんです!





2013年7月28日日曜日

フェリーで結ぶ江田島と気仙沼




先日・・・



江田島にサイクリングに行った際に、利用した船







船内に入ると、こんな寄せ書きが置かれていました。



あっ! この船だったんだ・・・



そうです・・・ 



東日本大震災の時



多くの港で 港湾設備が壊れたり 船が沈んだり、陸に打ち上げられるなどしてしまい


島嶼部と本土を結ぶ航路も、麻痺状態となってしまいましたが



その時 江田島市が この ドリームのうみ を


2011年4月末から、2012年の3月までの期間で


宮城県気仙沼市にある 大島汽船 に無償貸出しを行いました。



これは・・・



大島航路復旧のため、はるばる広島からやって来て


活躍してくれた船への感謝の想いを込めて


大島航路の利用者が寄せたものですね。







カーペット敷のところには、大きなガラス玉が置かれています。






感謝の意を表す、贈り物でした!







そして・・・




2011年12月、私が 気仙沼市を訪れた際


被害を受けた港湾設備と共に 偶然に撮影していた一枚。


これが その 大島航路の船。



写真は、フェリー亀山


震災時には 津波で、陸に打ち上げられていたようですが


この時には、復旧しています。



この時 ドリームのうみ は、大島側に居たものなのでしょうね。







2013年7月27日土曜日

潮風を ほほに受け・・・





最近・・・



すっかり おなじみの この風景!!



行動範囲が広がり 休憩、仮眠、ストレッチも可能と



メリットも多いけれど




何よりも・・・


デッキで潮風に吹かれるのが 心地よく!



さぁて・・・




タイトルは・・・ 何から取ったものでしょう!?




知っている人は 多いと思うなぁ~♪




私は、大好きでしたね!







2013年7月25日木曜日

ジャイアントストア今治





GIANT ( ジャイアント ) というメーカーって、ご存知ですか!?


※ 複数形ではありません・・・よ!



今や自転車の量産技術では世界一とも言われるようになった台湾にある自転車メーカーで


OEM生産で技術を蓄積 後に、自社ブランドでも販売を開始し


今や GIANT といえば

自転車好きで知らぬ者は無いほどまでに有名になった 世界的な自転車メーカー です。



・・・と そこまでは、私も知っていたのですが



その GIANT が、日本で直営店を展開しているのを知ったのは つい最近のこと

もっとも 直営店展開するようになったのも

この数年のことのようですが・・・



一番近くは・・・ 今治 かぁ



まぁ、特段 買い物の予定がある訳でもなく

あまり気にもしては無かったのですが



そういえば・・・ 今治



 果たしてどこにあるのだろう!?・・・と、ふと気になりました



港で下船して、とりあえず 今治駅方面に走らせ・・・



おおっ???



なんとまぁ 今治駅にあるんかい!!



という訳で、入店



新しい自転車が 欲しくなりますねぇ~

アルミフレームに、カーボンフォークなんて良いですよねぇ!


レンタルも出来ます!


欲しい自転車を 駅前のショップでレンタル。

しまなみ海道で 乗り心地を試して購入なんて事もできる訳です!


今日の つばめ1号 は快調なようですが

トラブル時は、修理も出来ますし、シャワールームもあり

ショップであり、サイクルターミナルなんですね!



先ごろ、GIANTの会長 自ら 自転車のハンドルを握り

しまなみ海道を走行されたほどの、力の入れようですから



今後 今治店を核にしての

しまなみ海道沿線での サービスの新展開も期待できそうですね!





2013年7月24日水曜日

この場面で、こうなのね!?




先日・・・


NHKで放送された 出雲大社遷宮の特集番組を観た時



神様に 新しい本殿に戻って貰うための神事の前に雨が止み

神事が終わるのを待っていたかのように雨が降り始めた


・・・というような事があった事を知りました。




今日の、このお祭りでも


やはり 神様ってのは ホントに居るのかもなぁ~!?



・・・なんて思わされる 神秘的な雲が 要所で出てくるんですよねぇ~!





2013年7月22日月曜日

双眼鏡で眺める☆の世界!






皆さんが ☆ を眺める時は・・・



 どんな時でしょう!?




また   どんな方法で眺めていますか!?





満天の星空の下 ☆



時間も忘れて宙を眺めるなんて 最高の時間ですね!!




そんな・・・



星を眺める時のために、私が最近入手したのが




双眼鏡



長らく、望遠鏡オンリーできていましたが


あ~ 手に入れて良かったぁ~!と思うほどに


星空の世界が身近になりました!



サイズは 星空の観察の定番とされる 7倍 X 50mm


購入価格は 2万6千円ほど。



カタログを眺めていると、もっと軽量のものや、

倍率を変えられるもの、もっと廉価なもの、さらに高価なものもあるのですが



レンズの明るさ

( 眺める対象が暗いため、特に大事なポイント、一般に高価なレンズほど明るい )



新しい技術を取り入れている

( 最近はレンズの加工技術進化で、性能の良い物が廉価に手に入るようになってきており、見逃せないポイント)


防水仕様

( 星空を眺めていると、夜露がつきやすいため、防水仕様に越したことはない )


ハイアイポイント

( メガネをかけていても眺めやすい )



バードウォッチングに適している

(私としては、見逃せないポイント )



・・・など考慮した結果


ビクセンの フォレスタ ZR7X50 を購入することに



明るいレンズって良いものですね!


最初に☆を覗いた時 あかるっ!・・・って呟いてしまったくらい。。


そして・・・


定番サイズとして、倍率の高いものとしなかったのも正解で、

これ以上手振れしたら、見えないだろうなぁ・・・と思うほど

少し疲れ気味の時の、手持ちの限界倍率です。


そして・・・


手持ちの手軽さも大事な要素なのですが


やはり対象を じっくり眺めるには 三脚が必要ですね!


双眼鏡は 望遠鏡のような高い倍率はありませんが

両目で立体的に 広い視野(星座)を眺めていくことができるのは

双眼鏡ならではの、大きなメリットです!



2013年7月21日日曜日

海峡から・・・ 夏一番!





現れては消える 渦潮・・・








来島海峡大橋を通過・・・




下から眺めると、風の抵抗を少なくするため


スリムな構造となっているのが分かりますね!




お馴染みの トラス構造となっていないところがに


新しい時代の長大橋らしさが感じられます!






今治港 に到着!



そこには、海上保安庁の巡視船。



光線の加減が良い感じ!




出発前は、どこで、どのくらい雨に降られるかを


気にしていましたが




どうも・・・ 夏一番っぽい気がするねぇ・・・






2013年7月19日金曜日

どこから眺めても瀬戸内海





身近な景色・・・



瀬戸内海の景色を眺めながら、最近感じていること



瀬戸内海って



各地の観光地によくある



絶景ポイントや、お立ち台とかって言われるポイントは少ないのかも



反面・・・



どこから眺めても、それなりに絵になるなぁ~!という気がします。





2013年7月18日木曜日

つばめっ子!





岡村港の少し手前・・・



海の駅に行った時に見かけた ツバメの巣




写真に撮りやすい位置にあったので・・・


よし!とばかりに撮影開始!!









しばらくすると・・・ 親鳥が戻って来ました!



どこに行ってもそうですが・・・




ツバメの巣って、大切にされていますねぇ~!


ここも、下に箱を用意して、フン避けにされていました。




2013年7月17日水曜日

船と自転車で行こう!!





自転車で 長い距離を走ろと思うと・・・




注意しておかなければならないことが、いくつかあります!




そのひとつは



寝不足で走ってはならない・・・ということでしょう!



寝不足だと


周囲へとの注意が散漫になるだけでなく、


手足がつったり、気分が悪くなったり・・・




・・・とはいえ、今回の旅は 初っ端がタイト。。




そこで・・・



睡眠時間を確保するため  出発する直前になって 岡村港からの船を1便


遅らせることにしました。





・・・とはいえ、ちょっと遅らせ過ぎたかも。。



日に4便なので、これに遅れると コースを大幅に見直すことになります。





慌てるほどではありませんでしたが




あれっ・・・!?




ちょっと時間を読み誤ったかも。。。。。




それとも・・・



先ほど、夢中で写真を撮っていたためかしらん!?




さて・・・ それは何でしょうかね!? ( 明日にご期待!!)




まぁ・・・ それは ともかくとして・・・




その時間までには ちゃんとたどり着き・・・ 船の客に!




( 心の余裕までは 無かったようで、港で船の写真を撮ってなくって 写真は、下船してからのもの。 )




さぁ!




自転車と共に、船に乗り 自転車と共に宿に泊まる旅のスタートです!!





自転車と共に、船に乗るメリットのひとつといえば



休憩時間が確保できることでしょう!




夏の 船旅は、 デッキに立てば 爽やかな風とともに


しままみを眺める とても心地よい時間!



もしも 眠たければ  ひととき 眠ればいい・・・



最近は・・・ 多くの船で カーペット敷きがありますから 昼寝にも最高です!




・・・とはいえ、この船は




来島海峡を通過します!




これを見逃す手はありませんね!!!









いよいよ・・・  海峡部が近づいてきました!!



さきほどより 船足が遅くなったような・・・




船は 潮流に逆らって進んで行きます!






あそこにも岩礁・・・・



白波こそ立たないものの・・・ 海面から下の流れは速いんだなぁ~







橋が近づくにつれ 海峡部も狭まってきます!



現れては消える渦潮を眺めながら・・・







こうして海から海峡部に近づくと



来島海峡が 海の難所と言われる所以が分かります!





しまなみ海道を渡っていると・・・




海道を通過している時だけ


雨が降っていたり、霧がかかっていることが少なくありません。



それでも・・・



国内には ここより難所!と思われる場所はいくらでもあります



しかしながら・・・ ここが、国内有数の難所とされるのは何故でしょうか!?



それは・・・



国際航路として 大型船から  島渡りのフェリー 漁船まで 生活航路として


実に 多くの船が通航するからでしょう!





2013年7月16日火曜日

この船だったんだ!




この船だったんだ!




瀬戸内海の 広島と江田島を結ぶ フェリーボート


皆さん この船の名前は知らずとも


この船の活躍は、どこかで聞いたことがあるのでは!?




この船の船内にて、この船だと 知ったときは




その瞬間 何か、ひとつのものが結ばれたような


不思議な気持ちでした。





2013年7月15日月曜日

8000人のコミュニティ



昨日の答えは・・・


プチプチした食感の 海ぶどう でした!



久米島は 海洋深層水のプラントが整備されていて


この海水を利用して養殖が行われ、島の特産品としているもの!











プラントの中は、こんな感じ!






植え付け後、1月間 このような循環装置付きの桶の中で育てられます。


労力、コストともにかかっていますね。



養殖の工程は


久米島海洋深層水開発のホームページで、詳しく紹介されています!



ところで・・・



久米島の人口は約8000人くらいとのことで


そのくらいの人口で、どのような産業や社会となるのか興味がありましたが



この 海洋深層水開発、泡盛の「久米仙」 だけでなく

リゾートホテルや、さとうきびなどの農業、漁業といった産業に


火力発電所、コミュニティFM、コンビニなどといったものまであり

インフラが充実している印象を受けました。


面積も沖縄県で5位と広いのですが

これだけの人口を抱えていると、けっこう賑やかに感じるものなんですね!



あと・・・



沖縄の島は、昔だと 水に悩まされ、困窮した島もあるのですが


久米島は、島を見下ろすように山もあることから

水が豊富なこともあって、栄えたようです。



その昔、火山活動によって島を追われた集団移住で

受け入れたこともあるのだとか!


徳之島の近く 硫黄鳥島 がそれで

現在でも 無人島となっていて 行政上も 久米島の飛び地という扱いになっています。







おまけ・・・



はての浜に行く時に見た もずく の養殖場所!



今の時期は、特に美味しく感じられますね ♪



2013年7月14日日曜日

つぶつぶ





この粒・・・



いったい何でしょうか!?






ヒントは・・・



久米島の特産品として知られているものです!





私は・・・



たま~ぁ~ に食べる事があります!