2013年3月5日火曜日

広電に単行車両の後継車登場!




試運転中から、何度か見かけていたのですが・・・


先日になって、ようやく撮影に成功した



広島電鉄の新型電車 1000形



広電というと 最近は 宮島線だけでなく、市内線の幹線用も含め

大型の連接車両のみが製造されていましたが


このサイズだと、持て余してしまう区間もあることから


そろそろ 単行車両の後継車が登場するのでは!?・・・との

大方の予想どおり


これまで 5ユニットで製造されていた、超低床車両の

中間2ユニットを外して、全長を縮めた 単行ならぬ・・・

3ユニット車両として誕生!!


グリーンムーバMAXと同じタイプのよですが

顔の雰囲気が変わっただけでなく、各部に改良も加えられているようです。


この電車・・・


旧型車両と比べると、加速に優れているようですし

同じ新車でも

全長が30mにもなる 5ユニット車両より運転しやすくもあるのでしょうか

写真を撮ろうにも、とかく逃げ足が速い。。。


信号が変わった途端に・・・


猛ダッシュしていくこともあって 何度か出会って、ようやくの一枚!!


運行開始を前に、車体に施されていたラッピングは

近年の新車でお馴染みの、白ベースの緑系でしたが

( もう1両は、アンデルセンとのコラボで、白ベースの赤系の色でした。)


今回、2両は赤茶色を纏っての登場・・・




これは・・・


広島電鉄の開業100年を記念した、アニバーサリーカラーなんだそうです!



750形、800形などの 大阪市交通局から移籍した電車っぽい色なので

私のお気に入り~~♪



※ 文章を一部、訂正しています。



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2013年3月4日月曜日

3月




今年も・・・


春の到来を告げる


梅の花が眺められる頃となりました ♪


私は、この 春独特の 淡いピンク色が 四季を彩る色のなかでも好きな色でして


歩いていて 見かける度に、足を止めてしまいます!



そういえば・・・



今、宮沢賢治の物語集を読んでいます。


本って、一読すると 二度とは読まないものも多いのですが

宮沢賢治って、何年かに一度、再読したくなります。



銀河鉄道の夜 なんて、もう何回読んだでしょう。

注文の多い料理店

セロ弾きのゴージュ に よだかの星


教科書で読んだ時の衝撃が今も忘れられない 永訣の朝

プラネタリウムで曲として聴いて以来好きになった 星めぐりの歌


もしかすると・・・

宮沢賢治 だけで、ひとつのジャンルになるのでは!?と思えるほどの

独特の世界観は、何度読んでも

歳を重ねてきた 今も、新しい発見ができるのです。


毎年、新しい何かに気付かされる。

梅の花を眺める時の 光景に似たものを感じます。



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2013年3月1日金曜日

・・・とある、設計図



線の一本、一本


一文字、一文字について、精根込めて描いていっている様子が


瞼に浮かぶような気さえしてきます。



よくぞ、残しておいてくれたものだなぁ~!



時が、時ならば・・・ 保存している事が見つかれば

相当の処分が課せられたに違いなく


人知れず、保管しておくには それなりの覚悟が必要だったことでしょう。


後に・・・


それらを保存、公開するための施設が作られ

今、こうして 私達が 目したり、写真に収めたりすることができる・・・


あれも、これも


平和な世の中だからこそ、可能な事なんだなぁ・・・・


平和って良い物だなぁ!!



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2013年2月28日木曜日

2000億



この写真にまつわる ・・・と、ある数



2000億



いったい、何を示す数なのでしょう!?



い~ち にい さ~ん しぃ



・・・な~んて、数えていって 間に合うような数でなし???



仮に お金と考えて



2000億円・・・としたら、


超のつく大金!!


サマ~ ジャンボ ~ 昔のしょ~ ひ ぜぃ ~ く ら ぃ~ ♪


これだけのお金があったら


いったい どれくらいの事が出来るものなのかなんて 見当もつきませんね!


もしかして・・・


ヨーグルトのビフィズス菌かも!?



まぁ 何にしても、桁が大きい~!




実は・・・




これは 私たちの住む 天の川銀河 の写真です。


2000億~4000億個の恒星から成る、星の集団。






こちらは さらにスケールの大きな写真。



その 輝きのひとつひとつが 一つの銀河という・・・


銀河団の写真。



このなかに

天の川銀河と同じ形の 渦巻き銀河 が、いくつも含まれていますね!



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2013年2月27日水曜日

a walk in the park ③  自転車って怖い




私は・・・ つばめ・ミュージアムでも、何度か紹介しているように

ロードレーサーと呼ばれる、スポーツタイプの自転車に乗っています。


カッコイイなぁ~!! と思う反面


乗っていて・・・ 怖いな~! とも思うことも しばしばです。


・・・というのも


簡単に 30~40Km 出せ、そのために軽量化されているため

ママチャリなどと比べると、華奢で

転倒などの衝撃には弱く、怪我もしやすいんです。


速いということは・・・


そのまま 相手からは気づかれにくい・・・ ということでもあります。


30~40Kmといえば、遅く感じられる方もあるかもしれませんが

40Km近くともなれば、都市部での 車の速度にも匹敵するものです。


しかも、乗車は 前傾姿勢ですから 急ブレーキをかけることも とても危険。

カッコイイけれど

使い方を誤れば、暴力的にさえ感じられる乗り物でもあります。



ですから・・・ 私は 郊外の見通しの良い、直線路に出るまでは

ゆっくりと走るよう、ママチャリ以上に気をつけるようにしています。



そういえば・・・ 今日も


自転車って怖いな~ と思わされる出来事がありました。



今朝、7時台・・・


私は、片側が1車線ずつの道を歩いていました。


その時・・・


向こうから、小型のトラックが、こちら方面に向かってきました。

時速は40Kmくらいでしょう。


・・・と、その手前 右側の細い道より


高校生らしい学生さんが自転車で

トラックの前を横切るようにして、道路を横断。


( 横断歩道なし )



トラックとの距離は、わずか・・・




幸いなことに・・・


この小型トラックは、この道を走る車の速度としては

遅めだったこともあって この場は ヒヤッ! とさせられただけで済み。

万一の時も、トラックが急ブレーキさえかければ

接触したとしても、大きな事故にはならなかった事でしょう。


( ちなみに・・・ ここは 60Km以上で走り抜けようとする車が多い道路です。 ) 




ただ この時・・・



私が 第三者として、一部始終を見ていて、何よりも驚かされたのは・・・


この学生さんは チラッとも、左右確認を行わず、

スピードも落とすことなく、トラックの前を横断したことでした。




細い道は 塀の陰になっているので

トラックからは、 飛び出す直前まで

この学生さんを確認できてはいなかったことでしょう。



しかし・・・ このような話は


何も この学生さんに限ったことではないですね。



今や、車に乗る時は

自転車が、このような感じで飛び出してくるんだ と意識しておく必要があります。



最近は、車で走っていて 自転車にヒヤリとさせられることが多くなりました。



無灯火、飛び出し、無理横断、左右の未確認、

携帯・スマホ片手、交通ルール無視


何でもあり・・・といった感じさえ受けます。




普段は意識させられる事は無いものの


ちょっとした事故が、人の人生を変えてしまうことも・・・

ましてや死傷事故ともなれば


その人だけでなく

その方の周りの方々にも、大きな影響を与えることさえ少なくはありません。



私も・・・ 先日 書いたような 自転車と歩道の未来像を描く一方で

今のような 交通ルールを意識しない、利用者が増えれば

道だけ良くなっても かえって危険が増えるだけかもなぁ・・・ と思うことも。



皆さんは・・・ どのように感じられますでしょうか!?




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2013年2月26日火曜日

今年は



お・・・!



なかなか好きな感じの写真。



今年は、こんな系を狙ってみようかな!?



春近し・・・


野生のものも、そろそろ冬眠から目覚める頃だろうか。




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2013年2月25日月曜日

ハッブル宇宙望遠鏡



もしも・・・



大気の影響を受けることのない


宇宙に望遠鏡を打ち上げ、観測できるならば

どんなに遠くの宇宙まで見渡せることだろう!?


そんな・・・


宇宙の憧れる人々の、長年の夢を実現させたのが



ハッブル宇宙望遠鏡



1990年4月・・・


スペースシャトル ディスカバリー号 で 打ち上げられて以降

20年以上の時を経た今も、多くの成果を上げつつある宇宙望遠鏡の


これまでの成果について

イギリスで放送され、人気を博した番組を DVDブックとしたのが


こちらの・・・


ハッブル望遠鏡でのぞく 宇宙の神秘 DVD BOOK   宝島社


これは ホント 映像が美しい!!


宝石のように輝く、銀河などの映像を見ているだけで楽しくなってきます


それだけではなく ハッブルからもたらされた

これら 映像を解析して 初めて確認できた事も多く

宇宙探査史上、歴史的な画像も多く含まれています。



当初・・・


10~15年程度の運用期間・・・ と見られていた

ハッブル宇宙望遠鏡 なのですが


これら成果をもとに、科学者だけでなく 一般の人にも

とても人気のあるプロジェクトとなり

運用期間の延長を希望する嘆願やメールが、数多く多く寄せられたことから


当初計画より、修理や改良を行うミッションを追加。


これらミッションにより、過去最高の性能を誇るまでに進化したハッブルの活躍は、

まだ、今しばらくは続きそうで


後継機となる

ジェイムズ・ウェップ宇宙望遠鏡の打ち上げも予定されています。



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2013年2月23日土曜日

災害派遣で知られる輸送艦 ~ おおすみ型 ~



広島から呉へ向かうとき・・・


私の密かな楽しみといえば


途中の、坂町を超えたあたりから、右手に拡がってくる、瀬戸内の景色。


その 本州と、江田島に挟まれた、狭い水路をゆく

船舶とすれ違ったり、並走したりできることでしょうか。


そう・・・ ここは、全国的に見ても珍しいのではないか!?

・・・と思わせる、車と船が、近い距離で並走する区間でもあります。


高速艇やフェリー、貨物船に漁船



なかでも・・・


いかにも 呉らしい風景だよなぁ~!と思わされるのが


海上自衛隊の 呉基地 に所属する艦船を眺める時でしょう。


護衛艦 に 潜水艦 補給艦


写真は・・・


おおすみ型輸送艦 の くにさき


そのシルエットは、他の自衛艦にはない独特のものなので見つけやすいうえ、


建造された同型艦 3隻全てが、呉基地を母港としているため、

呉に行けば、かなりの確率で眺めることのできるという、お馴染みの自衛艦。



それまで・・・



自衛艦のなかでも 輸送艦 といえば、小型の貨物船風情の、

とても地味な雰囲気の艦種でしたが


この おおすみ型輸送艦 は


まるで 空母を思わせるような、最上甲鈑を持つ

海上自衛隊としては、それまでで最大級のフネとして誕生。


以降・・・ 


その輸送力の大きさと機動性を活かし、

国内や、世界各地での、災害などが発生した際に、

支援物資を搭載のうえ派遣されていく姿は、


それまで地味な印象だった輸送艦のイメージから一転。

一般の方にも馴染み深い自衛艦にもなりました。





大型ヘリコプター2機が駐機、発着艦できるだけでなく、車両や

不整地への上陸が可能な、ホバークラフト


( LCAC と呼ばれる ) なども搭載可能。


災害時は、1000人程度の人員が収容可能で


船内は、医療設備が整えられるなど


災害など、緊急時の際の運用能力が高められています。

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2013年2月22日金曜日

a walk in the park ② ~ 新時代の街道!? ~



山陽道  東海道  中山道


もしも・・・


歩きやすい道と、そのための時間が確保できるなら

ぜひ、一度は、これらの街道筋を歩いて踏破してみるというのは

私の夢のひとつです!


私は、スポーツタイプの自転車にも乗りますので

自転車で走破というのも、また 楽しいだろうなぁ! と思います。


実際のところ・・・


しまなみ海道 では、広島から日帰り往復のうえに

100Kmを越えて自転車で走破しているのですから。


ただ、実現となると・・・


あの、都市間の国道沿いを 60~80Kmで走る自動車やトラックを真横にして、

その排気ガスを吸い込みながら、坂道を登っていくという場面は

想像するだけでも苦痛。


実際に、短距離走ったことがあるのですが、

想像の通りで、実現には至っていません。


日本中に張り巡らされている国道の、特に 都市間部分というのは

多くの場所で 現在は 半ば、自動車専用道のような状態ですね。


そう考えると・・・


島々を結ぶという路線の性格から

最初から 原付・自転車道 と 歩道 が時に専用、時に共用道として

自動車道 とは切り分けて整備されていて

自転車でも、一部は歩いても渡った しまなみ海道 は

特に優れた 歩行者道であり、自転車道でもあります。


この道は・・・


同じ勾配区間でも 歩行者専用道 は階段などを使って、距離を短縮する一方で、

自転車道 は、多少距離は延びても 緩和勾配を採用するなどして

坂道を登る負担を軽減しています。


どちらも・・・


自動車道とは切り離されていることが多いことや、風が流れやすいため

排気ガスを吸い込みながら・・・ということもなく


歩道  自転車道  ともに

支援設備の整備とも合わせ、未来的ともいえる 街道筋 を構成しています。




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2013年2月21日木曜日

きっとここが




きっとここが・・・ お気に入り



きっと楽しい、夢を見ているのだろう♪




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2013年2月20日水曜日

a walk in the park ①



休日の ドライブ や サイクリング・・・


特に、街中を抜け 快走路を走るときは



気持ち良いですね~!!



私は、そんな道を走るとき・・・ 疑問に感じることがあります。



国道沿いの、申し訳程度の歩道。


う~ん、あれが一応歩道なんだろうなぁ・・・


このあたりの、小学生は

いったい どういう道を通って、学校に通っているものだろう!?


これが 中・高校生ともなると

けっこうな距離を自転車で通われる方もいらっしゃることでしょう。


最近は、自転車ブームとかで

その、申し訳程度の歩道 (あるいは、白線のみ) に沿い 車が走る横を、

スポーツタイプの自転車で走っている方を見かけることも多くなりました。


そんななかでも


一番気になるのは、幼児や高齢の方々のこと。


高齢の方と接する機会が多い方ですと、経験としてご存知だと思うのですが

歳をとっても、いつまでも元気でいらっしゃる方は、

足が丈夫で、歩くことを楽しみにされている方がとても多い。


歩くことを楽しめる・・・ということは

心身ともに元気でいられる、秘訣のひとつでもあるのですね!



しかし・・・

このあたりに、歩くことが楽しめるような道はあるのしら!?



快走するのは

自動車やオートバイだけ・・・というのは、あまりに寂しい。


どのような方でも、


やがては これらを降りる日がやって来る。



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2013年2月19日火曜日

港みた~い!




ほぉ~~


ここのバスターミナルは 正面から入って来て


出発する時は、一旦 後退して、向きを変えて出て行くのか~


珍しい~ まるで、港みたいだな~!


よく見ると 簡単な車止めも装備されていますので

鉄道の終点駅のようにも見えます。



旅に出掛けた時・・・

バスターミナルってのは、よく利用することになりますし

ちょっと気になる存在でもあるのですが


ここ 井原バスターミナル は、

このような、独特の珍しい構造で、特に興味を覚えますね~!


実は・・・


ここも 元の軽便鉄道の駅の跡地。


昔、鉄道が走っていた街の

バスターミナルなり、バスの営業所は、ここのような

元の駅の跡地に設けられることが多いんですね。 






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2013年2月18日月曜日

そして再び・・・




岡山は 矢掛 (やかげ)にある バスの営業所・・・


これが なかなか味のある建物でして


私なんかだと  模型にしたら良い感じなんだがなぁ~! なんて思ってしまいます。



それにしても・・・ この建物


バスの営業所であるにも関わらず、よく見ると 矢掛駅 なんて

看板が掲げてあります。


な~んか バスの営業所というよりも、鉄道のローカル駅といった風情!?



そう・・・


実は、この建物は、昔 走っていた軽便鉄道、

井笠鉄道 矢掛駅 の駅舎をバスの営業所として、使用しているもの。



私達は、写真右手がホーム・・・と勘違いしながら眺めていましたが・・・

古い写真を見ると頭端駅

( 阪急の梅田駅や 広電 宮島線 宮島口駅のような

私鉄の始終点駅に多くみられる 車止めのある駅 )  となっており

当時は、左側に向かって線路が延びていたようですね。



この軽便鉄道の、全線の廃止は 昭和46年4月1日ですから

廃止からは もう、随分と時間が流れているのですが・・・


よほど地元の方から 愛着を持って感じられていたのか

このような、鉄道の名残が 今も各所に残されています。


そして・・・


一度は、鉄道を手放してしまったことが、よほど悔やまれたものなのか

矢掛は 第3セクター 井原鉄道 として

再び鉄道が通う土地とり、今に至っています。




※ 2013年10月23年 一部修正しました。




2013年2月17日日曜日

後を照らした探照灯




戦艦 大和 の、数少ない 現存部品のひとつ・・・



探照灯の反射鏡



予備品として残存していたもので、

戦後 太陽炉の研究用として使用されていたもの。



鏡の直径は1.5m

条件にもよりますが、1万~1万2千m先までを照射可能。

艦載サーチライトとしては世界最大となるもの。

設計当初 夜間戦闘を重視していた、戦艦 大和 には、

この探照灯が、煙突の周囲に8基装備されていました。






同時期の アメリカの戦艦と比べて、レーダー技術で劣っていたとされる


戦艦 大和 ですが


このような 光学技術には、特筆すべきものがあり


後に、世界に鳴り響いていくこととなる

日本製カメラの開発、販売の成功へと繋がっていくこととなりました。



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