2011年9月6日火曜日

すづくり



今日は・・・


動物園の一歩踏み込んだ楽しみ方をご紹介しましょう!


私は・・・ つばめ・ミュージアム の開館以降、動物園に出かける事が増えました。

それまでは、滅多に行くことはありませんでしたから、
一気に増えたことになります。

ごく、たまぁ~に行くだけでしたら・・・ トラだな、サイだな・・・ なんですが、
2009年のように、一年に3回も行くようになると・・・


お、今日は、あの大きいやつは出てないのか!? とか


◯◯ (名前) は、今回はご機嫌だなぁ~!! なんて


馴染みを感じる動物が出てきます。


写真を撮るということは、事前観察の方にも力を使いますから
そんな、興味を感じやすくもあるのでしょうね。


そんな時の助けになるのが・・・


安佐動物公園の動きを紹介する広報誌

「すづくり」

◯◯に赤ちゃんが生まれました~!とか

◯◯動物園から◯◯がやって来ました! なんてニュースから

動物の飼育日記こぼれ話マンガなど内容盛りだくさんです。


読んでいて・・・ ちょっとびっくりしたのが・・・ 


の子供が生まれた時の、人工哺育の様子。

職員が交代で、夜は自宅に連れて帰って面倒をみたのですが・・・
真夜中の授乳以上に、大変な役割は・・・

遊び相手になること なんだとか。。。

子供のトラは、外見こそ猫に近いものがあり、
当初こそ、他の職員や家族から羨ましがられても、

その、やんちゃぶりに、しばらくすると、相手する事を嫌がるようになるみたい。。。

そんなエピソードも 「トラトラまんが」 として掲載されています!!


この「すづくり」は年4回刊行・・・


一部100円で、園内にある動物科学館で販売されています。

似たような冊子は、全国の動物園で発行されているようですので・・・
広島以外の方も、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか!?

 



おまけ!!!


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