2014年11月15日土曜日

深まりゆく




思わず声をあげたくなるような、絶妙なコントラスト!








たまには、思いっきり模型加工を楽しもうと

手をかけたものの一つ


10系寝台客車。


ケースに一緒に入れていた、購入時のレシートを見ると1992年。

すでに、けっこうなベテランモデルですが、

カーテンを入れて、軽くタッチアップとウェザリングを施すだけで

ずいぶんと、それらしく見えるようになるものだなぁ~。




2014年11月13日木曜日

イラスト






先日、見つけたイラスト!


コミュカルな感じが楽しくて、しばらく見入ってしまいました。




それは、こんな意外な場所のこと・・・








広島の女子サッカーチーム


ANGEVIOLET ( アンジュヴィオレ ) の広告電車!





2014年11月11日火曜日

2014年11月10日月曜日

梅田スカイビル ~ その存在感は別格! ~




今日は ご来館者方に ちょっとご質問です・・・



好きな建物ってありますか!?



それは、どこに建っている、いつの時代の建築でしょう!?

どのような建物ですか!?


あなたは その建物の どんなところがお気に入りなのでしょうか!?






私の場合、ときどき公言しているように

これまで、自分の目で実際に見た 古い建物ならば 厳島神社


近代高層建築物(塔を含む)ならば


写真の 梅田スカイビル です!


なんど見ても、


最初見た時のようなうわ~!って感じや、

目の前に迫ってくる躍動感のようなものを感じることが出来るんですよ!


竣工は1993年 高さ173m、地上40階と

近年の高層ビルとしては、とりたてて高い方では無いのですが、


外観の奇抜な感じの割に、周囲の景色にしっかり馴染む感じや、

建物自体の近寄りやすい感じ、

展望台からの眺めの良さ!


( 展望台のキモになる魅力は、決して高さではなく

立地に占める割合が大きいな~と感じることができるように感じます。 )


そして、このビルが

大阪という土地で無ければ成り立たなかったのでは!?と感じる地域性。

考えれば、考えるほど同じ大阪にある 太陽の塔 の存在感に似ているような

感じを受けるんですね。

( どこか、意識に置いて設計したものなのでしょうか!? )


近代建築は、どこに建っていても同じような建物になりがちですが


特に優れているとされる建物


例えば、パリのエッフェル塔、ニューヨークのエンパイアステートビルを見ても、

その土地でしか成り立たないのでは!?と感じさせる説得力があります。


梅田スカイビルも、これから歴史を重ねていくとともに

大阪というまちのアイコンとなり得る建物なのではないかと思っています!




2014年11月9日日曜日

結ぶ




この夏・・・ 一番印象に残った風景。

ここからあと一月。


実際に来てみると、

この状態から一月程度で完成に持っていこうとしているのか~と

ちょっと驚くほど。




2014年11月5日水曜日

しゅうちょうさん!




~~~♪



酋長(しゅうちょう)さんみたな頭かざり!



鯛中鯛



たいちゅうたい とか たいのたい とか呼ばれる 


真鯛(まだい)の骨、瀬戸内海地方では本鯛(ほんだい)ともよばれています。







この骨(ほね)が、どこにあるかわかりやすいでしょ!



胸鰭(むなびれ)の付け根にあって、胸鰭を動かすはたらきをしています。



さぁ、君も こんど食べる時は探してみよう~♪  o(^-^)/ 





2014年11月4日火曜日

最初は真空管のお化けから!




昨日のクイズ・・・



どういう名前の機械かはわからずとも、写真をよく見ると

手書きで、文字が書き込まれていることに気づかれた方もいらっしゃるでしょう!


これはもしや!?と思われたなら、たぶん正解!!


あの丸の一つ一つは真空管。


そうですね! 黎明期は真空管を山のように使って

計算のための回路を構成していたといえば・・・


コンピュータです。


IT系の方で、黎明期のコンピュータというと、すぐに思いつくのは


アメリカ陸軍の開発した ENIAC や

ハバード大学 Mark-Ⅱ

ケンブリッジ大学 EDSAC なんて、


資格試験対策で覚えた方もいらっしゃるでしょう!



一般に世界初のコンピュータとして知れ渡っているのは・・・

ENIAC (エニアック) は

Electronic Numerical Integrator and Computer

( 日本人は、常にこの英語の省略形に悩まされますね。 )



ざくっと書くと、1943年頃から開発を開始、1946年運用開始!

総面積167平方メートル、組み込まれた真空管は、なんと17000本超え・・・


早い話、電球をめっちゃいっぱい使っているようなものですから、

当然、1/17000の確率で、切れる、切れる!


そのたびに修理、また修理。。


実績として、次第に こういう時に切れやすいとわかってきたので、

後には、ずいぶん改善したといわれていますが、

当初は、故障の合間に運用していた感じでしたでしょうね。


写真は 日本で最初に稼働開始した コンピュータ

FUJIC

あらら、、 これのことを書こうと思ったのに、前置きが。。



2014年11月3日月曜日

これは何!?




さて、皆さん! これは何でしょう!?



これだけでは、名前まではわからないと思いますが・・・

では、果たして何に使うものなのでしょう!?



歴史に残る・・・




2014年11月1日土曜日

蒸気機関車2014 この発想は西日本が先陣を切るか




10月17日・・・



JR西日本より、正式に 持続的なSLの動態保存体制の整備

解体検査に特化した検修庫の新設

そして D51-200号機の本線運転復活 が発表されました!



( 以下は、JR西日本 2014年10月17日プレスリリースより引用。

今日現在、インターネットで検索可能です。 )


当社は、SL動態保存の魁(さきがけ)として昭和54年に運行が開始された

SLやまぐち号や、SL北びわこ号の運行と、

国鉄が全国から選りすぐりのSLを集めた梅小路蒸気機関車館の運営といったSL動態保存に取り組み、

多くのお客様や地域の皆様にご好評をいただいています。
 

SL動態保存については、車両の老朽化などの多くの課題を抱える現状にありますが、

こうした歴史的経緯やご好評を博している状況を鑑み、

産業革命の原動力となり近代日本の産業遺産の一つであるSLを

後世に継承することは当社の社会的使命であると考えています。

 このたび、今後少なくとも数十年程度は安定的に

SL動態保存が継続できる体制を整備することといたしました。

また、これらの設備投資とあわせて、

SL独特の技術を備える社員の中長期的な人材確保と実務能力の維持向上も推進します。
 
当社は、今後も持続的なSL動態保存に取り組んでまいります。



この文章を読むと、あと何を書こうか?と思うほどですね。



鉄道の枠にとどまることなく、広く日本の近代化遺産の保存活用の歴史に

新たな一項を刻もうという決意を感じる文章だと思います。


地域には、その地域ならではの特性があります。


JR西日本がエリアとする地域は、多くの歴史的文化遺産が残り、

また、生活と密接に共存して、人々の物の考え方に影響を与えています。


おそらく・・・


私たちの次の世代は、それまでのストックを活用した

生活スタイルを見つけていかなくてはなりません。


この時になって、初めて・・・


今行っている何と何は正解だったのか

実は、その時限りの宴だったもので、

その時の世代に負担を残すだけのものなのかの結論が出てくることになります。


私は感じます。


各地で蒸気機関車を追いかけるたび・・・


もう、じぶんたちの時代の乗り物ではないはずの、

蒸気機関車に接する時の、子供たちの興味と関心を。


走ってくる機関車のリズムを、


よーく、よーく耳を澄まして聴いてみてください!


一定に思えるリズムも、実は一定ではなく


なんだ坂、、こんな坂、、

うわ~きつい坂、なんとか登ろ、、頑張ろ、俺、頑張れ・・・と人のような息吹。


終点に着いたあと ふわぁ~~と、リラックスしている姿を。




2014年10月30日木曜日

一生に一度は操縦してみたい乗り物って何!?





なかなかチャンスがあるものではないかも知れませんが・・・

皆さん 一生に一度は操縦してみたい乗り物ってありますか?


それは何ですか!?



今なら、老若男女、女子さん含めて、え~っと、あれと、あれかなぁ!なんて、

けっこう出てくるのではないでしょうか!?



なかには正夢になったものもあるかも!?



・・・なんて、これを見ていて思ってしまいました!


クレーン


一度は操縦したい乗り物ベストなんとかなんてやったら、

けっこう上位に来そうですものね!



ちなみに・・・



私は、やっぱり 蒸気機関車 かなぁ~!


窓から顔を乗り出して、全体を眺めつつ・・・

俺、でけ~の操縦しているなぁ~!感が味わえる!という点では、

馴染みが感じられる乗り物では、最大級の乗り物でしょうからね!


( しかも・・・ もれなく子供達のヒーローになれるという特典付きという・・・♪ )


北海道の三笠で体験運転ができますから、一度行ってみたいです!



でけーのといえば、ショベルカー とかもいいな!



( ここで、油谷重工のTY-45 がいい!なんて、知っている人なら

私もぜひ操縦したい!ってなるかも。 今もって、ショベルカーのなかで一番好き! )



もう、ちょっと身近なところで、一畑電鉄の体験運転も


( やっぱり電車かい! )


逆にできて、めっちゃ嬉しかったのは 帆船!

漁船じゃなくって、帆船。


わぁ~ぃ 舵輪!!!


そもそも就役数が少ないのですから

もう、これは 低速での航海中だったとはいえ、最初で最後だったろうなぁ!





2014年10月29日水曜日

グーグル翻訳




私・・・ この7月からスマホユーザになりました!



ここにきて、ようやく使いこなせ始めたかなぁ~!って感じですので

便利系アプリのダウンロードを増やしています!



そんなとき見つけた グーグル翻訳


ちょっと前までは、

この類の翻訳っておもちゃのレベル・・・って思っていましたけど

最近の進化って凄ぉ~い!


それでもって、かなりリアルタイムな翻訳っぷり!

こりゃ~多少間違っていても、おおよその意味は伝わりそう。



最近は、広島市内中心部を歩いていますと

思わず身構えたくなるくらいに外人さんが増えてますものね!


明日にでも、役に立つかも・・・



最近・・・ テレビで 広島市内を観光中の外国人観光客の方々に

片っ端から、どこから来たのか尋ね歩いている番組を見ましたけど

ホントに、世界の各地域からなのに、

ここまでバラつくんだ・・・とあらためて驚かされました。


これも、各国語に対応しているものね いけそう!



そんな訳で・・・







最近、翻訳ソフトを開発されているメーカーの方の話を聞く機会がありましたが

イタリア語、中国語、英語あたりの日常会話は

かなりのレベルまできているのだけど、日本語がとくに難しい・・・のだとか。



2014年10月28日火曜日

ナイアガラ




東京、祐天寺の名物店 ナイアガラ



古くからあるお店で、テレビなどメディアで紹介されることも多いなど、

来館者の方のなかにも、御存じの方がいらっしゃるのでは!?



私は初めての訪問!



東急の渋谷駅から数駅、祐天寺で下車。


下町の落ち着いた雰囲気の商店街を通り抜けること、約5分。



すでに、お店の前から鉄道部品で溢れかえっています!






は~ぃ ご注文のカレーを汽車が運びますよ~!






店内も鉄道グッズで溢れています。



昔、駅に行くとぶら下がっていた、優等列車の乗車口を示す看板が懐かしい!


新幹線に何時間か乗るだけで、どこにでも行ける便利な時代。

一方で風情の方は失われるばかり、


子供のころ、深夜の広島駅で寝台特急「はやぶさ」号を見送った時の

行先を示す「西鹿児島」の方向幕って、今でいう海外行きの航空機を

見送るどころではないほどの感慨と、未知の場所への憧憬を感じたものです。


あの時代に、もっと旅がしたかったなぁ!




写真中央は名物店長さん、


どうぞと、カレーを待つお客さんに鉄道雑誌を勧めます。


そろそろ・・・と、席を立って外へ出る私。



あっ・・・ ちょっと待ってください!と、さきほどの

カレー便の運転士のアルバイト嬢さん。


こちらをどうぞ!と、ナイアガラの行先の入った

オリジナル硬券入場券。 こちらで!と改札氏の鋏。


私が鋏を入れようとすると、それって本職さんの持ち方ですよ!

もしかして・・・


へぇ~~!  私は無意識に工具の持ち方をしていたけれど・・・

そうか、工具の持ち方と一緒なんだ!


改札口でチンチンと鋏を鳴らしている姿を見て、

あれの何回に一回が、本当に鋏を入れるタイミングなのだろう!?と

思ったのも過去のこと。



さて、ここまで来た以上・・・と、

ちょうど外に出て居た店長さんに尋ねようと思っていたら・・・



この近くに、機関車の動輪を置いています。

すぐ近くですから、ぜひ眺めていってください!と、先手。







こちらが、店長さんが好きで仕方なく、毎日磨き出しに行っては、愛でるという、


機関車動輪。


C57-117号機という、熱心なファンに知れ渡る名機。


解体は惜しまれますが、熱心なファンの手に渡って

しかも一般に公開されるという運命まで手繰り寄せたのですから

動輪も自身も、モノ冥利に尽きるところでしょう。


これを見ていると、そんな気持ちになります。



この日は、少し前の紹介になりますが

JR東日本のD51に乗った日、 一日の締めに この ナイアガラ。



しか~し、、まだ これだけじゃぁ無いんですよねぇ~!





2014年10月27日月曜日

落ち着くねぇ~!





目的のお店に行くのも良いものだけど・・・



こういうところを歩かせて貰える!というのも嬉しいものだなぁ!



こんど東京に来たときは、


もう少し、こういうところを歩いてみようかな!




2014年10月25日土曜日

水上の舞




消防艇・・・






白鳥!






こちらは、海の白鳥 日本丸


今日の広島港にて




皆様 ご来館ありがとうございます! つばめ・ミュージアム は

本日、開館から6周年の日を迎えました!

本日もごゆっくり、ご観覧ください!





2014年10月23日木曜日

呉線で三原を出発後の海の眺めは最高!




先日の海の風景の答えは・・



JR呉線の電車のなかから!です


見えていたのは、しまなみ海道の多々羅大橋 でした!



写真を よ~く見ると、ガラスが写り込んでいましたから簡単でしたかね!?


上の写真を使えば良かったかも!?


電車の中から撮って、これくらいの絵になるのですから、

落ち着いて撮れば、良い絵になるでしょうね!



呉線で三原を出発して、忠海あたりくらいまでの間、

電車は、海を進行方向左手に眺めながら進みます!



沿線といいますと・・・


うさぎの島として知られる、大久野島行きフェリーに連絡する 忠海


アニメ「たまゆら」や朝ドラ「マッサン」の舞台 竹原 と

最近だけでも話題に事欠きませんね!











2014年10月22日水曜日

高揚感を感じる新幹線の旅




いつも以上の高揚感を味いながら・・・



新幹線は広島駅を発車!



新幹線で、これほどの高揚感は久々~~!



も~~  我ながら、子供だな~~! (照)




さぁ、なぜでしょう!?




それはね・・・






それはね・・・







500系なんですもん!



えぇねぇ~!



現用の新幹線では、今もって随一のカッコ良さを誇っていると思います!


子供さん、写真撮影、列車が入ってくる時のホームに居る人の熱視線も健在。



こだまに熱視線って、なんだか新鮮!





2014年10月20日月曜日

心やすらぐ風景




いつもながら、心安らぎ洗われるような瀬戸内海の風景。


美しいですね!



さぁ~て、問題!


これは、どんな場所から撮った写真でしょう!?


えっ!?


簡単ですって・・・??



そんな貴方は凄い!!




2014年10月18日土曜日

D51-200本線復帰へ!





JR西日本・・・


梅小路蒸気機関車館の動態保存蒸気機関車


D51-200 の本線への復帰へ向けて、大掛かりな修繕を実施へ!



ここまでの 今年の鉄道絡みのニュースで、私が特に驚いたことのひとつが・・・


JR西日本が、京都の梅小路蒸気機関車館

( 2016年春を目処に 京都鉄道博物館 として拡張して開館予定 )

蒸気機関車専用の検修庫(専用整備工場)の新設を発表したことでしょう。


1979(昭和54)年


当時の国鉄は、山口線で SLやまぐち号の運転をスタート!


ここに 現役の引退とともに、

博物館に収めた蒸気機関車を使った、定期観光列車の運転がスタートしました。


それは・・・ 蒸気機関車の現役の引退とともに、一度は途絶ていた、

蒸気機関車の運転や修理のために必要な技術を

復活させ、維持していこうという試みに他なりませんでした。


しかしながら、このイベント列車。


シーズンの週末に一日一往復運転するだけの限られた運転。

それに加えて、いつまでSLが人気が続くものなのか?


折から国鉄の大赤字に加え、

次第に老朽化が進んでいく蒸気機関車が相手ということもあり、

何もかもが未知数の状態でのスタートとなりました。


しかし・・・


結果としては 蒸気機関車の魅力の成せる技といえるものだったといえるでしょう。


長年に渡って、根強い人気を保ち続けた結果、

必要に迫られて、運転や修理ための技術の若い世代への継承も進みました。


壊れた部品を、公園などに保存されている機関車から調達してみたり、

旋盤を駆使して、一から作って対応したり。

ボイラーや加工の特殊技術を維持していたメーカーに、修理を発注することで、

それらのメーカーが、蒸気機関車に関わる技術の維持、継承に努めたことも、

後に、大きく幸いすることになっていきます。


経済原則だけでは成り立たない、

多くの方々の 維持しよう!という気持ちの、集った結果の現在という気がします。


しかしながら・・・


今後も維持し運転できる状態を維持するには なお、課題が残ります。


耐久年数が、今の機械と比べて余白があるとはいえ、

進む老朽化によって、さらに大掛かりな修繕が必要になってくるためです。


古くなった部品から取り替えていって、ほとんどの部品を取り替えていく必要がでてきます。

ほぼ新造といえる状態までにしていく必要が出てきます。


そのためには・・・


まず、工場を整備することから・・・ということなのでしょう。。



( 続きます・・・ 何日か後かな・・・!? )


※ 10月20日、文章を読みやすいように修正しました。