2013年2月2日土曜日

アクアリウム



今日も 簡単で・は・あ・り・ま・す・が・・・・


しばらく  ぼや~んと眺めていたい気分ですね~



今日は、暖かかったのですが


風邪が流行っていますね


私も 早めに寝て 疲れを取ろうっと!


そうし~ましょ ♪




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2013年2月1日金曜日

イメージ!




そういえば・・・ この方



あぁ、やはり 16cmはあるんですね!


ここからだと、10cmくらいにしか見えないけど



そうすると、これそのものは 26mと30cmある訳か!


やっぱり大きいなぁ!!


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2013年1月31日木曜日

ゾウさん海へゆく



ゾウさん、海へゆく・・・・・


そんな風に見えなくもない、呉の風景。




こちらは、ズバリ・・・


てつのくじら館


それにしても、手前の車と比べて、大きいなぁ~~!



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2013年1月30日水曜日

うひゃ~~



1月28日の早朝・・・


うひゃ~~




自転車で、慎重に進んでいきます。


ここは 広電本社前停留所・・・


ちょっと幻想的な雰囲気に包まれていました ♪




その反対側 広電本社車庫・・・


始発便の出発直前の筈で 慌ただしさが漂っています。




公園・・・


お昼頃でも、土のあるところは まだ こんな感じでした。


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2013年1月29日火曜日

自然史系、歴史系の売店は資料の宝庫かも!?



自然史 や 歴史 系の博物館を訪れたなら・・・


ぜひ、その中にある、モノの売り場を覗いてみてください。


私の経験からいうと・・・


こういう時は、大博物館の中にある、ミュージアムショップなんて、

洒落た雰囲気のお店よりも

この博物館でも、一応 何か売っているんだなぁ!・・・ 的なところの方が、

優れた資料が置かれていることが多い気も!?


公共団体が運営する博物館が編纂する資料は

展示に関わる知識を、いっそう深めてもらう事を目的として

手間暇を惜しまず編纂し、かつ 手間代程度の値段で販売されているものが多く、

資料としての価値が高い事が多いんです。




写真は・・・ 美祢に化石を掘りに行った時に

入手した、秋吉台をテーマにした3冊。


前に、手の込んだ無料パンフを紹介したことがありますが

山口県の、この手の資料の整備にかける情熱は並々ならぬものがあります!




この3冊は、いずれも500円前後くらだったかな。

合わせても、1500円くらいなんですね。


今どき、内容の薄い雑誌でも、この程度の値段がつくものがありますから

ほとんど、バーゲン状態。


開いた瞬間・・・ 値段対の、その内容に驚かされましたから

値段より、内容を、理解しきれるのかなぁ!?・・・ という方が先に立ちました。


ただ・・・ この資料を、時々開きながら思うのは・・・

次回、秋吉台を訪れる時は、これまでとは確実に「目」が違っているということでしょう。



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2013年1月28日月曜日

私達はどこから来たのだろう!?



近年・・・ 火星での、相次ぐ発見によって・・・


かって、火星に生命が存在したであろう、痕跡が見つかるのでは!?

・・・との期待が、高まってきています。


もし・・・


その Xデー が、訪れた暁には・・・


おそらく、紀元前と紀元後・・・ と同じくらいの

インパクトを、私達の歴史にもたらすのではないでしょうか!?


私たちは・・・ 決して一人じゃない!・・・ と



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2013年1月27日日曜日

掘っている間のワクワク感!!



昨年・・・ 化石を掘りに行った時に現れた


炭化した層


横へ、横へと、時間の許す限り 掘れども、掘れども

1m以上に渡って、続いていっていました


もしかして、一本の木なんじゃないか!?


な~んて、抱いた期待とは違っていたものの

掘っている間の、ワクワク感は、普段は味わえないような感覚でした!



何はともあれ、この層は 2億3千万年前頃のものですから・・・♪



何か出てくるってのも、大事なんだけど・・・



何だろう 何だろう!?って・・・



どんどん、想像が膨らんでいくのが面白かった!!



また掘りに行きたいなぁ~~♪



ちなみに・・・ マイ トンカチ に 以前、工作用として書いていた、スケール

これが、けっこう役立ちましたね~!



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2013年1月26日土曜日

特殊車両



い~ねぇ~~ ♪


こんな、特殊車両って、好きだな~!!


これは、鉄道工場で使われているものですけど・・・

男の子だったら、こういう工事車両は、多少なりとも興味を覚えるのでは!?


話は、それますが


私は 昔の油谷重工シャベルカーTY45

同じ時代の 日野のダンプカー なんてのが好きだったですね~!


そういえば・・・ これまで つばめ・ミュージアムで取り上げることが

無かった気がしますねぇ。


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2013年1月25日金曜日

散歩の途中で



一人で、散歩したり、旅行したりする時は・・・


神社の入り口の立て看板などは、一揃い読んでおこうとする方なんだと思います。



正直なところ・・・


達筆過ぎたり、年季が入りまくっていたり と

文章がとして、理解するには至らないことも少なくなくはないですし

後々、覚えていますか!?・・・ といわれれば・・・

むむむ なのではありますが


その時、書かれていた、

キーワードが、後に引っかかってくる事って、けっこうあるものなんです。



お! ここにも、なんかあるぞ・・・



何が書いてあるんじゃろうかのう~!?




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2013年1月23日水曜日

究極



まるで・・・ 飛行しているかのように


悠然と こちらへ迫ってきます。


 カ ッ コ ェ ェ ~~!!!


この エイの仲間って・・・


いつも思うのですが


ある意味 究極のデザインですよね~~!



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2013年1月21日月曜日

地域にとっての宝を見る目



私が・・・ つばめ・ミュージアム を通じて、

皆さんに語りかけたいことのひとつに、


皆さんの、お住まいの地域にある 素晴らしい景色や歴史

文化、工芸、美術や博物などに

折にふれて、接することで 

その地域に対しての理解を深めて貰えたら良いな!! ・・・ということでしょう。


例えば・・・


皆さんのお住まいの地域で 昔を生きた、無名の画家の筆による

風景の絵があったとしましょう。


他の地域の方から見れば、よくある風景画の一つだったとしても、

その絵が その地域の、古い時代のよすがを知る、手掛かりとなるのであれば、

その地域の人にとっての、

何物にも代えがたい、貴重な資料ではないでしょうか!?


そういった、その地域にとっての宝を

素晴らしいものとして、保存し、活用していくのは

その土地を、引き継ぐ人達の役割でもあります。


そういう・・・ これこそ、宝物なんだ! という 目を育てて貰えたらな・・・ と

特に 若い方に期待しています。


折にふれて 素晴らしい景色、美術、博物、文学、芸能・・・

古今東西

たくさん触れてみてください。


そんな過程を経た後・・・

あ、 やはり、あれは 素晴らしいものだったのだな! と思えた時こそ


あの 無名の画家さんが 地元の この景色を描こう!・・・と

筆を握った時に覚えた感動のよすがに触れることが出来る時なのかもしれません。



写真は 京橋川に架かる「京橋」


かって、毛利輝元が、広島城築城にあたって、埋め立てを行った際

現在の広島市を大きく迂回して結んでいた西国街道を、

広島城下に引き込んだ時に、架けられたもの。

旧西国街道と共に、現在も、その場所にあり続けています。



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2013年1月20日日曜日

ポイントの魅力!



乗り心地はともかく・・・


ひとつの線路が、二手へと分岐してくのは、絵になるものです。


今日は、そんな 鉄道の ポイント の魅力を!!


最初は、登山電車の路線の中間地点での交換設備

独特の形状をしていますね!




典型的な、郊外電車の終端駅の風景。

どちらの方向からも、上下線に入ることができるもの。


かっての・・・


広電の広島駅前は、敷地の関係で、真ん中のダイヤ部分が

上下線のポイント部分に入りこんでいたのが懐かしい~!!


模型であったなら、欲しいのに~!と思うほど


幾何学的な美しさに溢れていました。




新幹線なら、左右に そ~~っと開いていきますが

路面電車は、おもちゃのように、一気に開いていく分岐が多いですね。


日本の新幹線には・・・ 160kmで進入可能な分岐があります。





工場内には、こんな変わり種も・・・


ミニミニターンテーブルらしきもの

貨車かトロッコ用だったものかしらん!?



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2013年1月18日金曜日

これは何でしょう!?



これは何でしょう!?


写真を良く見ると、分かってしまいそうですが


とりあえずは・・・ 直感で答えてみてね!!



それが、意外と 当たると思いますよ ♪



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2013年1月17日木曜日

阪神大震災から18年



今日で、阪神大震災から18年・・・


あの日、あの時


早朝・・・ 布団の中にあって ゆらゆらと、いつまでも揺れ続ける

これまで経験したことがないほど 小さいけれど、長い長い揺れを感じながら


今、この瞬間 大勢の人が亡くなったんだ ・・・と、思ったら 自然に溢れた涙。


私にとって

生涯 決して忘れることの出来ない、あの日。



神戸は 当館でも、紹介しているように

とても、好きな街のひとつですし

比較的、訪れやすい街でもあるので、事あるごとに出かけていたのに

あれから、何年も、行けなかった場所がありました。


行くと 思い出さえ 壊れてしまいそうで、怖かった。


一度、破壊されてしまった生活や、心の傷が

癒されていくことが、どれほど難しいことか・・・


広島に長年住んでいると、肌で感じることがある。



日本に居住する限り、どこに居たとしても 決して無縁では無い

大きな災害


あの日を思い返しながら、

もう一度、胸に刻みつける時間を持ちたいと思います。



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2013年1月15日火曜日

広電西広島駅



路面電車としては・・・

全国でも、随一の規模を誇るのが、このターミナルではないでしょうか!?


このクラスともなれば・・・

路面電車といわず、鉄道の駅としてみても、なかなかに立派!


広電西広島駅(己斐)


近接する、JR西広島駅 と共に・・・ 広島市中心部へ向かうための

西の玄関口の役割を果たしています。

( 昨日の 己斐団地方面に向かう ボン・バス の拠点 でもありますね! )


この駅の面白いのは・・・


ここを起点としている系統こそ、多いのですが

他の大きなターミナルのような、その駅から分岐していくような路線は持っておらず

単純に、広電市内線 と 宮島線(郊外線) の結節点であるのみなんですよね!


改築以前は・・・


雑然とした、昭和のターミナルらしい雰囲気たっぷりでしたが

改築後は、開放感のあるデザインとなり

それまでの印象を払拭しています!



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2013年1月14日月曜日

ボンバス



最近は・・・


団地などを結ぶための、小型バスが

以前と比べ、随分とお洒落になってきていますね~! 


写真の車両は ボン・バス


広島市内の JR西広島駅 と、主に、己斐地区の山側に連なる団地を結ぶ

広島電鉄の100%出資の、完全子会社

エイチ・ディー西広島 に所属しているバスの愛称。




路面電車 グリーン・ムーバ と イメージが統一された

車体カラーも Good!


先日、用事があって 初めて、写真のバスに乗車したのですが

外観のイメージ通り 内装も、ちょっと豪華めな印象。


時には

こんなバスで狭い道を巡ってみる・・・ というのも、良いものです!!




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2013年1月9日水曜日

夕暮れ時に眺める景色は



吉島橋より眺める、本川河口付近からの


今日の 夕暮れ・・・





同じ場所より・・・


工事中の、広島都市高速3号線の橋と

遠景には、瀬戸内の島々が見えています!


寒空のもと、慌ただしく橋を渡りながら、家路を辿る、人々・・・


その足を、一時止めて眺めた景色は

そんな喧騒を忘れてしまいそうになるほど

落ち着いたものでした!



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2013年1月8日火曜日

国内に残る、数少ないゼロ戦の一機は広島に



第二次大戦中に活躍した

日本人であれば、誰もが知る、超有名戦闘機でありながら

現在 実際に眺めることのできる機体が、極めて少ないのが


零式艦上戦闘機


ゼ ロ 戦


大戦末期までに 戦闘で、ほとんどの機体を失い

もはや、日本には、満足に飛ばせる状態の戦闘機も

ほとんど無い状態での終戦となった、先の大戦。


日本は、敗戦国となっただけに、

わずかに残存していた機体も、アメリカが資料として国外に持ち出した結果・・・


現在、国内に残る機体はわずか


そのうちの一機が、呉市の「大和ミュージアム」で保管されています。


1945年8月6日に、琵琶湖に不時着水の後

30年間、湖底にあった機体を引き揚げて復元したもので、

国内に現存する、唯一の62型。


復元後・・・


長く、嵐山美術館で展示された後、和歌山のゼロパークを経て

大和ミュージアムに引き取られ、現在に至っています。


私の子供の頃、引き上げから復元までの過程を、

テレビのドキュメンタリとして追ったのが 確か、この機体だったと思うのですが、

今回は、手掛かりが掴めていません。




この、大和ミュージアムは

戦艦や戦闘機などに代表される、日本の技術的な栄光と

多くの人命を犠牲にし、国を焦土と化すことに至った

第二次大戦の反省点も踏まえた展示がなされている

数少ない博物館であると思います。



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2013年1月7日月曜日

原点の復元



こちらも、広島の戦後を物語る一枚ですね!


復元工事中の広島城


もし・・・ 原爆で倒壊していなければ

築城当初から現存する、豊臣時代の城郭として貴重な存在であった筈で

あるいは・・・

今の姫路城と双璧を成していたかも!?


今の広島城は

昭和33年に開催された、広島復興大博覧会の会場として、

鉄筋コンクリートで復元されたもの。


当時は、木造で復元した方が安上がりだったのに・・・とは、

広島城四百年 (第一法規 刊)に掲載されている、復元担当者の言葉。


実は・・・


戦後の広島城復元は、これが初めてではなく

昭和26年に、広島県で開催された 第6回国民体育大会の協賛行事として、

広島城跡で、体育文化博覧会が開かれ

そのシンボルとして復元された天守閣があったとのこと


丸太を骨格に、壁にはよしずとしっくいを塗っただけという

簡素な造りであったものの、このシンボルが

後の、天守閣再建へ向けての機運を盛り上げるきっかけになったようですね!


いつも・・・


国道54号線から、北に向かつて車や自転車を走らせる時

一度、城郭を迂回させららるようにして走らされるようになるため、

その、存在の大きさを、感じされられることがあります。


けっこう、ここで渋滞するんですよねぇ。。


無かったらなぁ・・・ って、本当にそうであったならば

素っ気なく感じるでしょうねぇ~


この街は、広島城の建設と共に始まったんですものねぇ~

やはり、広島市は、いつの時代になっても

毛利氏、広島城の城下町であり続けるんでしょう!!



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