2012年10月26日金曜日

手にひらに1600万年・・・・・



つばめ・ミュージアムを訪れている方の中で


もしも・・・


悠久の時の流れや、命の営みに、興味を感じる方があるならば


ぜひ、一度


機会を見つけて・・・


化石採取に出かけて見て欲しい!・・・と思います!



私は


つばめ・ミュージアムに絡めた、旅を初めて以来・・・


化石を初めて、掘り当てた瞬間ほど

周囲の世界が、違って見えた瞬間はありません。


掘り当てたのは、サンドパイプという


貝類の造った、巣穴が化石になったもの。


どうせ・・・ と思いながら、掘っていた時


あ・・・


これは、ただの石じゃない


この石には、命の痕跡がある!!! と思った瞬間。


何も知らない、私でも そう直感することができるほど、

あからさまな、命の証。



小さな、小さな命の痕跡。



恐竜展で眺めた、大型恐竜と比べれば、取るに足らないほどに小さな化石でしたが



 手のひらに1600万年・・・



今・・・ 自分が掘り当てて、


再び光を見る、小さな石に、


自らが経験することの大切さを、教わったように思います。




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