2010年7月27日火曜日

明治から大正を歩んだ建築家 ~日銀大阪支店~



    つばめ・ミュージアム にいつかは その名が…


    いや、もう 先日 登場しているはずでしたね。

    明治から大正にかけて活躍した 建築家。


    辰野金吾


    鉄道ファンには馴染み深い名前ですね。

    そう…

    
    東京中央停車場 ( 丸の内駅舎 ) の設計者。


    現在、竣工当時の姿に復元する工事中の最中で

    2012年には、再び 大正期の姿で お目見えの予定。
    


    そうかと思うと


    南海鉄道 浜寺公園駅 と

    こちらは、随分と可愛らしい。

    
    鉄道建築ならば 奈良ホテル も有名。


    ミニ丸の内駅舎ともいうべき

    万世橋駅舎 は

    ( 関東大震災で消失、跡地が 元の 交通博物館。)

    いつかは、私自身で模型化したいと思っている作品。


    そして 写真の 日本銀行大阪支店

    同じ 日銀なら 本店 や 小樽支店 も。


    前出の 大阪中央公会堂


    さらには… 国会議事堂 の設計にも

    参加するなど

    当時の歴史と共に歩んだ 大建築家。


    その他にも 多数の建築が

    現在も 地域のシンボル として

    保存、活用されています。

    

    

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