2014年8月2日土曜日

近代化産業遺産の電車に乗って!



今回の高松行きの大きな目的となったのが


ことでん の この電車!



月に一度、高松築港から琴平まで一往復だけ運転されている特別な電車!


クイズにしようかと思うほどに古いこの電車、


何と生まれは1926(大正15)年!


琴平電鉄の開業にあわせて、汽車製造株式会社で製造されて

現在に至る、ことでんの歴史とともに走り続けている生え抜き車両で、

近代化産業遺産にも指定されています。



現在、動かせるな電車としては、最も古いうちの一両でしょう!

月に一回とはいえ、一般のお客さんを乗せ、他の電車と変わらない速度で

本線を走らせているというのは、考えてみれば凄い話で、

稼働状態を維持するのも大変でしょう。


この電車・・・


地元の人にとっても珍しい存在なのか・・・


途中駅で老夫婦が乗ってきた時

私達、何か間違えて乗ったのかしら!?といわんばかりの

不安顔になり、「この電車は特別運転のレトロ電車で・・・との

車掌の案内を聴き、安心した笑みを浮かながら、車内を見回したり



友達と話しながら歩いていた小学生らしき子が

この電車を見た途端・・・

不思議なものを見ているかのような顔をになり、じっと見つめていたのが

印象に残りました。






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