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2014年8月17日日曜日

宇多津の三角線





四国 高松方面から列車に乗り、瀬戸大橋が近づいてくると・・・


列車は 高架橋へと入り、


音も、新幹線を思わせるような コーーー という音へと変わります。


それと 同時に、車窓も海側に向かって急に開けてくるので、


列車が瀬戸大橋の取り付け部分へと入ったことが感覚としてわかります。


やがて、奥側からも別の高架が近づいてきて、合流・・・・・




四国各方面から、本州へ戻る時、また 向かう時の分岐点になるこの区間。


私は、ここを 宇多津の三角線 と呼んでいて


ここは、景色が変化に富むことから


以前に書いた 山陽本線の神戸付近と並び


私のもっとも好きな車窓風景の一つとなっています!






2014年8月14日木曜日

琴平駅




名駅舎のひとつとして有名な・・・


琴平駅


観光地の駅らしさが良いですね!






2014年8月7日木曜日

かぶりつき




しまったぁ・・・



先客がいたぁ。。。




な~んて なんとも大胆なアピールですが、


これは、ことちゃん号という、ことでんのキャラクターなんです!


こういう工夫って・・・ 今日は電車に乗ってどこかに行かな♪  という

気持ちにさせてくれる大事な要素ですね!



余談・・・



鉄道的マネージメント


子供にアピールできると、お母さんまでファンになる!

どうかするとママ友まで引っ張ってくる。




2014年8月2日土曜日

近代化産業遺産の電車に乗って!



今回の高松行きの大きな目的となったのが


ことでん の この電車!



月に一度、高松築港から琴平まで一往復だけ運転されている特別な電車!


クイズにしようかと思うほどに古いこの電車、


何と生まれは1926(大正15)年!


琴平電鉄の開業にあわせて、汽車製造株式会社で製造されて

現在に至る、ことでんの歴史とともに走り続けている生え抜き車両で、

近代化産業遺産にも指定されています。



現在、動かせるな電車としては、最も古いうちの一両でしょう!

月に一回とはいえ、一般のお客さんを乗せ、他の電車と変わらない速度で

本線を走らせているというのは、考えてみれば凄い話で、

稼働状態を維持するのも大変でしょう。


この電車・・・


地元の人にとっても珍しい存在なのか・・・


途中駅で老夫婦が乗ってきた時

私達、何か間違えて乗ったのかしら!?といわんばかりの

不安顔になり、「この電車は特別運転のレトロ電車で・・・との

車掌の案内を聴き、安心した笑みを浮かながら、車内を見回したり



友達と話しながら歩いていた小学生らしき子が

この電車を見た途端・・・

不思議なものを見ているかのような顔をになり、じっと見つめていたのが

印象に残りました。






2014年7月31日木曜日

ウエルカム



高松駅・・・


こんなお顔、前からあったっけ!?


なんか微笑ましい~!



ウエルカム感満点です!!






うどんも食べましたよ~!



この時は、時間が無いので大急ぎで食べたのですけど


美味しかったな~! ゆっくり食べたかった。。






2014年7月30日水曜日

~ ~ 何度通っても感動のなかをゆく! ~ ~




ここを通るのは何度目のことでしょう!?


何度通っても、大きいなぁ~~!


凄いところを通っているよな~~と感動できます!!



( もしかして、私だけか? )



瀬戸大橋って、完成させる前になって


鉄道部分はどうしようか?って話になりましたが


今や列車がひっきりなしに行き交う区間になりました。


完成させておいて良かったですね~!







あっ! これは面白~い!!!




2011年9月1日木曜日

植物をスナップ


   今日は・・・ 植物編です!

   まずは・・・ 徳島県は牟岐で見かけた・・・ 
   百合なんでしょうけど、見たことが無いなぁ!?

   自生しているっぽいのですが・・・人の手が加えられているのかと思うような、
   独特の原色系の美しさを持つものが多いのもユリらしさ・・・といった感じ
   とりあえず撮っておきましょうの・・・

   カノコユリ (鹿の子百合)

   私が手を添えているのは、やや倒れ掛かっていたものを撮影したため。
   九州、四国で自生している・・・ となれば
   なかなか見かけない訳ですね。


   名前は分からないのですが・・・ 可愛らしいですね!

   高知県は香美で撮影。

   当館の植物図鑑は充実しているので、丹念に調べていたら出てきそうです・・・。


   自宅の庭から・・・

   去年植えた ラベンダー その頃のの4、5倍にはなったかも!?
   香水としても重用される、独特の芳香を周囲に漂わせます。


   今年・・・ 数種類の種を植えておいたら・・・

   あちこちにツルを伸ばしていき、アサガオの庭 と化している、うちの庭。

   毎日見ているようでいて、案外・・・ちゃんと観察はしていないもので
   写真を眺めると、こんな花なのか~なんて感心してしまいます。
   
    
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2011年8月18日木曜日

江戸の港を見守る可動橋




   江戸時代からの、港を見守る橋だったのですね・・・。


   手結港。 (ていこう)

   人手による日本最古の掘り込み港湾なのだとか!
   

   入江になった港の入り口を眺めていますと、ほどなく道路側の遮断機が締まり
   ゆるゆると橋が動き始めました。

   看板には、所要6分とあり、開、閉、その状態である時間を示す
   時刻表もあります。

   一旦動いたら、1時間から2時間は、その状態を維持するようですが、
   私たちは、運の良いことに、橋が開くのその時間に
   居合わせることとなったようです。


   時間を気にしながら、早々に切り上げようと思っていた私達ですが・・・


   ゆっくりと天を仰いでいく橋に
   「折角だから見て行ってね!」 ・・・といわれているような気さえしてきます。

   Iさんも、これは!?・・・といった様子で帰りを急ぐことを、やや諦め
   戻ってからどうしようか?という方に気持ちを切り替えたようです。

   


   見た瞬間・・・ これだ! と思った景色。

   最近、周回する線路の内側を、小さな港にする、という、一風変わった
   路面電車風のレイアウトを作ろうと計画を進めているのですが・・・

   この港こそ、その風景にピッタリです!

   その案が、最終案となって日が浅かったこともあって、
   
   まるで自分がイメージした世界に入り込んだような・・・???
   ここに来ることを、予め知っていたのか!?と思うようなデジャヴュ感を覚えます。

   これは写真を撮っとかないとな~!!!  


   小さな港の周囲を歩きながら・・・

   庭先で丹念に育てられいる紫陽花に目を止めていた私が気になったのか、
   玄関で涼んでいたおばあさんが出てきます・・・

   あの橋はネ きっちり、時間通りに開くの!


   ちょうど、待ちかねたように漁船が一隻入ってきました。

   もし・・・ 時間を過ぎたら待たなくてはならないんですか?

   そうよ!

   わ~ それは大変だ! ( 良い紫陽花ですね~! )  


   6人目・・・

   この方に声をかけられた時、気づいたのですが
   今回の1泊2日で、私達に声をかけてきた方が6人目。


   私達が話したそうにしていたというのなら、ともかく、
   目的に向かって一目散な感じだったのに、
   何気なく声をかけて戴いた方が6人ですから、ちょっと驚きです!!!

   皆さん、声をかけてくださるような方だけに親切な方ばかりで、
   必ずといっていいほど、何か情報を渡してくださいました。

   旅をしていて良かったな~!と思う瞬間ですね。


   高知県、安芸、室戸地域の皆さん・・・ ありがとうございました!

   またの機会を楽しみにしています!!!
   

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2011年8月16日火曜日

道満ちて


   私達は帰り道を辿ります・・・。

   
   だんだん山深くなっているような気がするなぁ・・・・・。

   なんか妙だね。

   とありえずじっくり地図を眺めよう!

   
   あ、まずい・・・ 徳島に向かっている! あとぉ~〇〇Kmくらい。

   また迫ったか~。 Uするね。 ( もし、行きたいと言ったら、行きそうだな~。。。 )


   さっきのT字路・・・・??? うん。

   2人して標識を確認して通っただけに、あれれ??? と言ったところ。
   ナビを装着せず走ったので、やむを得なくはあるのですが・・・。

   昨日の「あじさいロード」の時といい・・・ 徳島に呼ばれているんじゃないのか?
   
   ( 結果・・・ 私の場合、笑い話になってませんね~。 )


   まぁ、そんなエピソードも含めつつ。


   ようやく、海岸沿いの快走路へ。


   あぁ・・・ そうだ跳ね橋どうする!?

   行きにも確認しながら、その時は飛ばした標識が気になっていました。

   一瞬だけでも眺めてみたいね~! ( 橋好きですから~♪ )

   行こう! (即決~!!!)




   これまで各地を巡った印象や、標識の感じから、

   観光用に特化したものかな~!?とも思っていて

   それならば、早々に退散しようとも話していたのですが、
   この橋は生活に密着したものみたいですね~!!!


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2011年8月15日月曜日

旅気分は実感とともに・・・


   先ほどの地元局さんが、年配の男性と共に戻ってくる。


   あ~ 悪かったねぇ~
   運転できるものが、食事をするのに、家へ戻っとるんですよ。

   そう話ながら、男性は駅の小屋へ。
   この方は駅務担当者。


   お力になれなくて・・・・・ と申し訳なさそなうなのが
   逆に申し訳ないけど、
   この一件で Iさん は 乗車するために残る気になったようで・・・
   発車までのもう20分ばかりを待つことにします。  


   往時は「命の保障はしない」とされていた森林鉄道。

   運行規則や運転技術、車両性能と何かと問題があったらしく、
   人身事故こそ多くはなかったものの、
   
   夕刻・・・ 戻ってきたという合図の、機関車の汽笛を聞くと安心した・・・という
   運行に携わった方の証言が残されています。

   それくらい無事に済む日が少なかったのだとか。

   先ほど、道の駅で買い求めた「森林鉄道物語」を読んでいると・・・
   
   昔持っていた、森林鉄道をテーマにした絵本「さだおばさん」
   彷彿とさせられるようなエピソードが掲載されています。

   有名な「黒部峡谷鉄道」も、往時は「命の保障をしません。」という
   条件付きで、乗車を認めたと言いますから、ここ魚梁瀬に限った話ではなく
   全国で同じような状況だったものでしょう。


   やがて時刻が来て・・・


   私達を乗せた列車が走り始めます。

   ズシン・・・ ズシン・・・ ズシン・・・

   普段乗っている列車が、いかに乗り心地に気を遣ったものであるかを
   改めて実感できる、何とも直接的な、線路からの響きが伝わってくる台車。

   木製の車体が軋む音も新鮮に感じられます。
   

   軽くジョギングする程度の速度なんですが、それなりに速度感があります。

   とはいえ、思っていたよりも乗り心地は悪くありません・・・
   ( 木がクッションになるのかしらん!? )
   

   私達は、ついつい先程走ってきた道、最近乗った電車を基準に
   乗り心地を考えてしまうのですが、

   往時の道の条件を考えると、やはり地元の人にとって
   有り難い乗り物であったに違いなく、
   だからこそ、今に語られる存在として残されているのでしょう。


    小さな旅気分を味わえる、周回線路2周の旅。

    これで数キロでも走れば、なかなかの旅気分だろうな~!と思えてくるほど、
    実感に溢れた何分間かを終え、下車する私達に

    どうでしたか!? と声をかけるのは、やはり地元局リポーターさん。

    ずっと笑顔で列車を見送っている姿が気になっていましたが、
    やはり、仕事の枠を超えて喜びを感じられている笑顔でした。

    私も、早く乗りたい思っているのですけど・・・ ♪


    クルー号も、まもなく発車みたいですね~。
    

    さぁ・・・ 帰りの運転頼むよ~!

    了解!

   
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2011年8月9日火曜日

魚梁瀬森林鉄道が動く!


   少し早い時間ですが、帰らなくてはならない時間が近づいてきています。
   私達は 魚梁瀬森林鉄道 が動ける状態で保存されているという
   丸山公園へとやって来ました。

   ちょっと見、遊園地の鉄道のような・・・ しかしながら、立派な軌道に
   最近になって整備したと思われる小さな駅には
   ディーゼル機関車が可愛らしい客車を2両連ねて停まっています。

   人が集まれば発車!・・・かと思っていたのですが
   よく見れば時刻表が掲げてあり、今から一時間近く待たなくては
   乗車できないようです。

   残念だけど仕方がないね・・・

   まぁ・・・ 見られただけでも良かったよ!


   彼の興味からすれば、大いに後ろ髪をひかれているに違いないのですが・・・
   早く帰る・・・というのも、彼の事情によるところが大きいので
   仕方がないところでしょう。


   もちろん・・・ 時間の許す限り、撮影を楽しみます。


   こちらは車庫の中。

   車両のエンジンカバーが外されていたり、メンテナンス道具が置かれていたりと
   工作好きにとっては、お城のような場所です。

   写真は、材木を運ぶための貨車。
   木の両端に一両ずつ繋いで、あたかも一両のボギー貨車のようにして
   使用します。


   工作用モーター。

   ベルトで結んで、車庫の中の機械の動力として使用します。


   私達は、再び小さな駅に立って、森林鉄道と
   しばしの別れを惜しみます。

   ・・・と。

   駅で休憩していた、女性が声をかけてきます。

   やはり魚梁瀬森林鉄道の撮影に訪れた、地元TV局の撮影チームらしく、
   
   先ほどから、リポーターさんを含め数人が休憩をとっているようでした。

   どのあたりを巡ったのですか!?

   あぁ、あの辺だと、〇〇鉄橋が残っていますよねぇ~!

   〇〇橋の方にも行きました!? あそこはですねぇ・・・ など、詳しい。

   まぁ・・・ 私も鉄道ファンですが・・・
   今回ばかりは Iさん と この方に拠るところが大きいのかな・・・???

   きっと、企画を提案した、その人なのでしょう。
   
   仕事を超えて魅力を感じるようになるほどに、勉強して撮影に臨んでいらっしゃる
   ように思えました。
   今見かけたばかりなのに、遊びの話をしているような気分。。。

   ところで・・・ この列車には乗っていかないのですか!?

   事情を話すと・・・。

   乗車希望の方がいるなら、運転して貰えるんじゃないかなぁ?
   スタッフの方がいる場所を知っているので、私が聴きに行ってみましょう!!!

   あらら~ん・・・ と思う間に、駆けていきます。

   ねぇ・・・ いいの・・・!?   うん!!!
   

2011年8月8日月曜日

記憶として残るトロッコ


   魚梁瀬のダムを見下ろします。

   この時は、まだ梅雨時だったこともあり、目の覚めるような緑が
   私達を迎えてくれます。

   トロッコの話となると Iさん が断然、詳しくって
   私は、彼の蔵書と丹念なガイドに乗っかかるだけ・・・といったところ。

   ・・・というのも

   


   トロッコって馴染みが無いんですよね~。

   昭和30~40年頃までには、そのほとんどが廃止されていますし、
   通常の鉄道よりも簡便に造られていたこともあって、
   今となっては、残る遺構も少ない。

   往時は、幹線を疾走し、多くの人々の心を捉えた
   大型蒸気機関車が、観光の目玉として各地で復活の狼煙をあげていくのとは
   対照的な感じもします。

   そうは言っても・・・

   日本文学の代表作、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の構想のもととなったのも、
   岩手軽便鉄道というトロッコ鉄道らしく、

   賢治は、小さな機関車が、マッチ箱のような客車を牽くような汽車を
   宇宙の野原に走らせていたのかと思うと、また興味も湧いてきます。

   あれれ? 俺、文系だったっけ・・か・・!?
   


   それにしても・・・ ここ 魚梁瀬 は、よく残しています。

   トロッコ・・・ という名前には似つかわしくないような、
   丈夫な構造物を作っていった事が
   結果として、廃止後も人々の記憶に残る助けとなっていくのでしょうね。

   
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2011年8月5日金曜日

ちいさなきかんしゃ


   その昔、木材の切り出しで栄えた 魚梁瀬 の集落のほとんどは、

   今はダム湖の底となっています。


   しかしながら・・・

   今も周囲には多くの家が立ち並んでいて、

   この地は かって、栄えた時期のあったことを
   静かに語っているかのようです。

   
   そこで見つけた遊覧鉄道。

   実物のトロッコ列車よりも一回り小さく、動力も実際には蒸気ではありませんが、
   上手く再現された汽笛に、長い周回線路を二周するなど
   雰囲気は満点!!!

   往時は、こんな形の機関車が走っていた頃もあるんですよ。



   小型蒸気機関車は、大型とは、また違った魅力が感じられます!!

   
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2011年8月2日火曜日

線路は残るよ


   日本有数の規模とされる 魚梁瀬森林鉄道 (やなせしんりんてつどう)

   切り出した木を、港まで運び出すためのトロッコ列車。


   やがて・・・ モータリゼーションの波の中に消え去っていった、

   日本近代化原風景の一つでもありました。   


   その 魚梁瀬森林鉄道 を、住民の生活と共ある地域の生活や風土と共に

   に多くの写真に収めた方として知られているのが 寺田 正 氏です。


   鉄道ファンとしてではなく・・・ 氏が愛して止まない地元の日常の風景を

   丹念に記録していったものであろう事が

   写真一枚一枚に滲み出ているような絵が氏の写真の特徴です。


   そんな寺田氏が撮影された、生き生きした往時の風景を収めた冊子と、

   当時の住民の、消えゆくトロッコ鉄道の想い出を綴った冊子の2冊を、

   途中の、道の駅 で買い求めます。  


   往時の軌道跡は、日本の近代化遺産として、高い価値を認められているようで、

   今も残っている当時の橋やトンネルが多く重要文化財に指定されています。



   私は・・・ トロッコというと、簡易な軌道のものをを思い浮かべるのですが

   ここ魚梁瀬は、構造物として立派なものが多く、

   今も、道路として転用され、立派に機能しているものが少なくありません。


   どんな汽車が走っていたものなのでしょうね!?


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2011年8月1日月曜日

牟岐 朝の散歩


   牟岐編 後半・・・


   夜遅く入った宿は、海岸沿いらしく、潮騒の音を枕に・・・


   熟睡。。。。


   朝起きて、朝食までの時間は、今回の限られた楽しみの一つです ♪


   先日の台風6号で打ち上げられたらしい海藻が、山盛りにになって

   打ち上げられていて、必ずしもいい雰囲気の散歩!とはいきません。


   これら海藻は、腐敗する前に処理してしまわねばならず、

   シーズンのなか、地元にとっては悩みの種でしょう。

   
   これは自然の事で仕方ないにしても、大量のペットボトルが一緒というのは
 
   情けない限り・・・。
   

   何を偉そうなことを・・・ と思う方があるかも知れませんが、


   個人的には・・・

   人心が乱れてしまっては、経済の再生は無いだろうと思っています。


   もうひとつの見方でいうと・・・

   人心が乱れたまま、経済だけが再生しても、アンバランスなだけで、

   宴の後に残るのはゴミばかり・・・ とも。 


   台風一過は、自然を観察することが好きな人にとっては、

   良いこともあります!


   強い風と波は、普段は見られないようなものを

   海岸に打ち上げてくれるからです。


   今回、帰途についたのは

   午後6時頃・・・。

   高松市の郊外で、が行われているのを横目に見て、

   再び、瀬戸大橋をゆったりと走りながら・・・。


   慌ただしい牟岐への旅も終わります・・・。


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2011年7月31日日曜日

銀河系の住民


   室戸・安芸編のドライブ旅行に出かけた時・・・


   も~この辺は、しばらく来ないだろうなぁ~ なんて思っていたのですが、
   この金、土で、今度は徳島市を経由して、再び「室戸」方面に
   向かっていました。

   今回は、観光ではありませんので、撮影した写真は、ごく少数ですが
   
   番外 牟岐 として、ご紹介してみましょう。


   広島からですと・・・

   瀬戸大橋 を、ゆ~っくりと味わいながら渡るまでは良いのですが
   そこから先、高松、徳島というと、けっこう距離を感じます。

   その・・・ 徳島から、さらに1時間半・・・


   目指す、徳島県の海部郡は牟岐へと到着!

   室戸岬までは、あと40Kmちょっと・・・。


   ところで・・・

   私は、大阪以西ですと・・・ 沖縄と徳島が、それぞれ1回ずつと、
   その他の県を訪れた回数と比較すると、極端に少なくなっていまして。

   徳島は 今回、晴れて2度目の訪問!

   しかも、徳島市以南は、初めて踏み入れることとなるのですが、
   その時の徳島市も用事で出掛け、観光はしていませんので
   徳島を味わう楽しみは、今後に残されています。


   そんな話では、あるんですが・・・


   夜遅く、宿に入るために車を降りると・・・


   ☆  くっきりと見えましたね~!!!  ☆
   
   あんまり、はっきりと見えすぎて、一瞬は雲かと疑うような天の川です!!!


   その後・・・ 風呂から出て、しばらく眺めていましたよ♪


   やっぱり・・・

   私達って、銀河系の住民なんだな~ ・・・なんて思う夜でした


   気持ち良く眠れそう ♪
   


      お約束!!!


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