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2015年1月1日木曜日

2015年、新春を告げる音色!




ご来館者の皆様


あけましておめでとうございます!



当鉄道では、新春を告げる汽笛が鳴り響かせながら


蒸気機関車が動き出します・・・


おそらく、腹の底まで響くような 太い音色の汽笛であることでしょう!




今年は アメリカ ユニオンパシフィック鉄道 の超大型機 FEF-3(844号機) と

ウォーターテンダー、エクスカージョントレインという豪華編成が、

この任に当たります。




この編成は将来的な牽引機として

ビックボーイ 及び チャレンジャー の導入が見据えられているんです!


このプランは、すでに20年前には基本計画入りさせていて、

当初はHOゲージでの導入を検討しましたが、編成が大きくなり過ぎることや

近年のNゲージの細密化と信頼性の向上を背景に、

Nゲージによる導入を前提に計画を練り直していたもの、


期待に違わない完成度! 

機関車とウォーターテンダー部だけで40センチという迫力!!


未来に向けての汽笛一声でもあります!







さっそくお出かけ!


そごうで、新春太鼓の演奏を見かけました!


腹の底に響く音色、素晴らしい演奏に感動~!!

なんか得した気分!


企画された皆様、ありがとうございました!





2014年12月11日木曜日

最大最強



ついに登場!


当鉄道、最大最強の蒸気機関車


FEF-3


もうちょっと、何か書きたいと思っていますが、

いちおう登場の記念に!



日々、ちょこっとの時間ですが、眺めたり、走らせたり。


そういう時間も良いものです!








2014年11月27日木曜日

人に囲まれるとき




山間の小さな駅に停車中の蒸気機関車。



その姿を一目見たい!と、人が集まってきたようですね。






私は普段から、実物の列車を撮影する時にも

人の姿を入れたものも撮影するようにしています。



当初は、人の姿が途切れる瞬間を待つほどの時間が取れないときに

仕方ないな~!と思いながら撮ったカットだったりしたのですが、


汽車を眺める人の笑顔の見事なこと・・・


機関車を眺める子供さん達の好奇心溢れる表情を見るにつけて、



これぞ!と思うようになり、


今はあえて人の姿を入れて撮ることが増えています。


ファインダーの向こうに、はっとする瞬間があるものです。


つばめ・ミュージアムの展示用として使う時は、泣く泣くトリミングしますが、

展示に使うカットのベースとなっている写真には、

このような余白部分があったりします。


それならばと・・・


今日は模型で再現してみましたが、

模型でも、人が居るとがぜん生き生きしてくるのですから面白もの!



もっとも、泥縄で撮影したなので、そう見えないかもしれませんが・・・




2014年10月13日月曜日

銀色の道  ~ 原信太郎氏に寄せて ~




もう、何年も前・・・


私は一冊の本を手にしました。

発行年が2006年になっていますから、ちょうどその頃に

手にしたものと思います。



書名は 「 スーパー鉄道模型 我が生涯道楽 」 講談社+α新書

著者は 原 信太郎 氏



その時は、何も知らなかったのですが、

個人の鉄道コレクションとしては世界有数といわれる規模のもので、


それから後・・・


2012年、横浜に開館し、多くの方に、

その鉄道模型コレクションの知られるところとなった

原鉄道模型博物館 の 館長であり

今年の7月に95歳で亡くなられた 原 氏 の著作でした。



この新書、一度読み通した後も

折に触れ、何度か読みましたし、今でも読み返すことがあります。

昨年には、原鉄道模型博物館も訪れました。


鉄道模型の世界有数のコレクションというと・・・


皆さん・・・


世の中には、恵まれた人もいるなぁ~と感じるのではないでしょうか!?


この方も、多分にもれず

随分と恵まれた子供時代を過ごされていたようです。

その反面、物資の無い、模型趣味自体が困難な時代も過ごされています。



もしも、今 ご来館されている皆様のなかで

原鉄道模型博物館を訪れる機会があったなら・・・



大きなレイアウトを走り抜ける、精巧なモデルだけではなく、


ガラスケースのなかで、割にあっさりしている外観の

模型車両達にも注目してみてください!



それらは・・・ 原氏が、物の無かった時代に、

トタン板やブリキ缶を叩き延ばしたりしながら、

部品から自分で工夫して作りあげていった車両模型達なのです。


それらが、今の目で見ても、頑丈かつ丁寧に、

精巧な機構で組み上げられていることに驚かれることでしょう!



原 氏 は・・・


情熱さえあれば、物に恵まれていなくとも、

自分の手から、作品を生み出していくことは可能であり、

鉄道模型という、

一見、お金のかかりそうな優雅楽しみでも出来ることを教えてくれます!



自分の能力の限りを尽くし、一生懸命考え、手を尽くしたならば


どこかに、銀色の道が出てくると・・・



写真は・・・ 原鉄道模型博物館にて。



2014年10月12日日曜日

Arduino




いつ始めようか・・・!? ここ何年も、導入を考えてきたマイコン


ついに プロジェクトがスタート!


何種類もあるマイコンボードのなかから、検討を重ねた結果、

最初の一台に決定したのは・・・


Arduino


(アルドゥィーノ)と呼ばれる、イタリア発祥のマイコン!


今後、動作テストを重ねていき


子供の頃より憧れていた

動いたり、光ったり、音の出る回路を組み込んだ模型を作ろうと考えています!


可能性は、模型以外にも向けられています。

マイコンを手のものに出来るようになれば、出来ることは大きい!


ひっさびっさに 電子工作が手もとに戻ってきたぞ~!


そんな新鮮な喜びを感じています!!





2014年9月22日月曜日

it’s a small small world! 




秋、深まりて・・・


これは、何を収穫しているのでしょうね!?



( ひとつ私にも分けて~! )






老いたる愛機を慈しみながら、操る機関士でしょうか?


往年のイタリア映画のワンシーンのよう。





何気なくとも、かけがえのない一日だったと、思い出す日もあるでしょうか。



人の終の姿として憧れを覚えます!



JAMコンベンション会場にて。





2014年9月14日日曜日

何かが違うガンダム!




このガンダム・・・



普通のガンダムじゃぁ ありやせんぜ!



ザクとは違うのだよ、ザクとは!



( それは、グフのことです。。 )





通りすがった バンダイ本社ビル に飾られていたガンダムでした!



てか、、ガンダム ちっちゃ・・・


見つからんかとおもった。



他のところに、大っきいのがあったのだろうか?



2014年9月13日土曜日

GS-4 FEF-3 アメリカンスタイルでGo!





このところ・・・



私の中で アメリカの蒸気機関車マイブームが起こっています!



発端は・・・ この8月23日に 東京、晴海で開催されていた

JAM (国際鉄道模型コンベンション)に出かけ



会場の KATOブースで、写真のNゲージ機関車の発売予定サンプルを見たときに、

おぉ・・・ カッコいぃ~! 欲しい~!と思ったからです。



これは・・・


アメリカ  ユニオン・パシフィック鉄道 FEF-3形式 844号 の模型。


1944(昭和19)年に製造された 844号は、

ユニオンパシフィック鉄道 FEF-3形式の最後となる一両で、

誕生から、動態保存機関車として現在に至るまで、現役を維持し続ける長命機。


写真で見ると・・・


前から 小さな車輪が2 大きな動輪が4 運転台下に 2

日本の蒸気機関車には無い軸配置で 2-4-2 の ノーザン形 と呼ばれるもの。



ところで・・・ 日本最大の蒸気機関車 C62 より一つ動輪が多いくらい・・・だナ・・・と

思った方は、いらっしゃいませんか!?


模型的にはそうなのですが、C62の動輪直径は 1750mm


FEF-3の動輪直径は、80インチといいますから な、なんと 2032mm


( デカすぎだろ・・・ )


私はは、アメリカの鉄道といっても、詳しく知っているわけでは

ないのですが、 ノーザン といえば馴染みの機関車・・・






うちにも居るんです!! ノーザン形


サザン・パシフィック鉄道 GS-4 愛称 「デイライト」


しかも・・・


嬉しいことに こちらにもボランティアの手により復元された保存車があり、


GS-4、FEF-3という重連運転も実現しています!


ファンの手になると思われる動画が ユーチューブに多数アップされていますよ!



私の アメリカの蒸気機関車熱が高まる理由は、もうひとつ・・・


ユニオン・パシフィック鉄道は


昨年(2013年)、世界最大の蒸気機関車 (※) として知られる

4000形 愛称 ビッグボーイ を、博物館より引き出し、

復活のための整備を行っている最中です!



ビッグボーイは、 製造初年度 1941年(昭和16年)


最高速度は 130Km、

アメリカ鉄道の難所 ロッキー山脈超えなどでも持てる登坂力を発揮

その力は、当時のディーゼル機関車5台分に匹敵する!といわれたほどで、

アメリカのSL最終期まで重用されました。 



あの、超大型機関車が数年後に見られる!・・・と期待して待ちたいと思います。



ちなみに ビッグボーイを博物館から引き出していく作業は、

わざわざ 本線と何百メートルか離れているらしき、

一度は完全に切っている博物館の線路を

再び接続してから、搬出する手の込んだもので、


こちらも UPオフィシャルと思われるものや、熱心なファンの手になるものと

思われる動画が多数アップされています!



( ※ ビックボーイよりも、さらに大きな機関車も存在したのですが、

予定していたほどの成績が得られなかったり、メンテナンスが難しかったりで、

試作的な製造に終わっています。 )



ど~だ~、でかいだろ~!


・・・といわんばかりの大きさを誇るアメリカの大型蒸気機関車。

よく、バッファローに例えられる その勇ましさからは

日本の機関車とは、また別の魅力が感じられます!






2014年5月7日水曜日

地球深部調査船「ちきゅう」建造中!




現在・・・ 当、造船所で建造中の



地球深部探査船「ちきゅう」



この船の特徴でもある 背高の デリック(掘削やぐら) こそ

まだ取り付け前なのですが

すでに 使える限りのスペースを利用し尽くしているかのような

プラント感というのか ごてごてっとした この船らしい 魅力を発揮しています!




世界に名だたる海洋国家である日本ですが


その割に、軍艦以外の船を題材にした おもちゃ や 模型って少ないんですよね~

ちきゅう も 特殊用途の船ではありますが

軍艦以外の、現用の船の模型って珍しい!


瀬戸内海をゆくフェリーや高速艇の模型とかも、

どこか模型化にチャレンジしてくれませんかね~!?


鉄道模型なんかと組み合わせると面白いと思うのだけどなぁ!




2014年3月31日月曜日

この甘酸っぱさと郷愁は・・・




昔・・・ 欲しかったな~!



木馬って、跨って ゆらゆらするってだけなんだけど


それ以上の何かがあるんだよなぁ~!



カタカタも、そう  何だろうなぁ~!あの感覚は。



正直なところ



今でも、置く場所と 自分以外で持っていることを


喜ぶ人と住んでいたなら、手に入れようとしちゃうのだろうなぁ!



子供の頃に憧れたものが



結局・・・ 自分のなかの 一番なんだよなぁ~!







いいなぁ~


この昔のおもちゃ屋さんって感じ!!!




2014年2月18日火曜日

ハァーイ!!




皆さん お元気ですか~!


風邪なんかひいてませんか!?



何ですか・・・


えっ・・・花粉症。。 あらら・・・ ご苦労様です。



今日は つばめ・ミュージアムからも ほど近い


こちらは レゴタウン からの中継です!



それにしても 毎日 寒い日が続きますねぇ~



え・・・ あ・・ ワタクシ・・・・!?


ハワイアンなシャツなんか着いて 全く 寒そうに見えない!?


いぇ、ね


皆さんに 一瞬でもホッ・・・!として頂きたいと思いまして


今日は こんなカッコしているんです。



ここ 南国っぽい雰囲気に見えますでしょ!



実は パソコンデスクの上なんですよ!




2014年2月4日火曜日

けん玉の神様!





昨日・・・ 車の中で地元局のラジオを聞いていましたら・・・




先日・・・ けん玉名人の方にお会いする事があって、


真ん中に入れるには、どうすれば良いのですか!?とコツを尋ねたら・・・



簡単ですよ 穴を目で追い続けていれば良いんです! と



言われたので、そうしてみたら 真ん中に入った!!


嬉しくなり、帰ってから 家で娘に披露しようと思ったら、


これが、何度やっても出来ない。。


娘に呆れられ


そのうちに、娘がやり始めると、すぐに入れられるようになって


何度も入るようになった。



あぁ、子供って柔軟なんだなぁ・・・


それに比べて私は。。 と齢を実感しました と。



( だいたい、そんな感じのお話でしたでしょうか。 )



テーマが 歳を感じる時・・・ みたいな話だったのですが



それより・・・



その瞬間に・・・ なんか腑に落ちるものがあったんです!



そう・・・


家にある、オブジェと化している けん玉。


私の、これまでの人生の中での「けん玉」のポジションを考えたら


家にあること自体が不思議なくらいのモノ。



まぁ、そんな感じですが・・・



実は けん玉 にとって広島はゆかりの深い土地でもあります。


今の形の けん玉 が最初に発売されたのが呉市。


木材の集積地である 廿日市は、かっては けん玉の生産数で


全国有数のシェアを誇った時代があり


その 「廿日市のけん玉」 として、買ったものが家にあるんです!



さぁ・・・



早速、家に帰って後 けん玉を取り出して、チャレンジ!してみます。


私の、これまでの人生の中で、


真ん中に入ったのは、全く偶然の5、6回程度。



穴を追うぞ、穴を追うぞ~!!



すると・・・ どうでしょう ものの何分か後に1回!



なおも続けると、5回 6回と 入る 入る!



膝を上手に使う事がポイントになりますから、少し汗ばんできます。


けっこう良い運動になりますね!



次第に成功率も上がってきます。



30分くらい経過したでしょうか・・・



10回目を成功させた時には、思わずガッツポーズをしましたよ!!



それしにしても・・・



この歳になると、挑戦や再挑戦って事が なんとなく億劫になってきます。


やる前から、あれやこれやと考えすぎて失敗。。なんて事も。




最初に・・・ スルッと入った瞬間に思ったこと・・・




きっとできる! と自信を持って前に向きに、挑戦するするって


いくつになっても大事なんだなぁ~!



そして・・・ 失敗話してくれた、ラジオの方


( ちなみに RCC の 岡 佳奈 さんです! )


この失敗話なくして、今回のチャレンジは無く・・・



貴方こそが・・・ 私にとっての けん玉の神様! です。



どんな行いが、何処で、誰の役に立つかなんて 分からないものですねぇ~。




2014年1月1日水曜日

明けまして おめでとう ございます!!




明けまして おめでとう ございます!



私が手にしているのは・・・



広島空港に里帰りした ジャンボ機を見に行った時に

特設の販売ブースで 衝動的に買ってしまった ダイキャストモデル。


大きめの ディスプレイモデルを持っているというのに。。


でも、ジャンボって やっぱりカッコイイよな~!!って思いながら

手近に置いて眺めています!


あの日も、 最後 スポットを離れ

滑走路に向かって 誘導路をゆく時も


通常にはなくらい、ゆっくりと進み

集まっていたギャラリーに応えていたのですね。


ユーチューブに投稿された映像を観て感動していました!!




2013年12月17日火曜日

川遊びが楽しめるように!




子供の頃に 楽しいと感じていた事で



今でも やりたいと思っていること!・・・って いっぱいあります


その頃の楽しみって、お金がかかってないんですよね~



まぁ、、 かけられなかったのですが



そんななかで、工夫して遊ぶことの楽しかったこと!!


しかも、真っ先に思いつくのは 自然の中での遊び



そうそう・・・



小川に大きな石を沈めていきながら


次第に、向こう岸に渡れるようにするのも面白かったな~!


( 「橋」 好きですからね~! )


時々ね~ 目標を外れた場所に投げてしまったり


つい 目の前に落としてしまって ドッボーン!!!って


水をかぶったりするんですよ。。。


そんなのも含めて楽しかったなぁ~


それにしても・・・ 今の 瀬野川 って こんな場所があるんですね


ある程度 幅のある川だけに、ちょっと びっくりです!!





あ・・・ いっぱい居る~!!!


ハヤ (ウグイ) でしょうか


一頃は ほぼ ストレートに流れていた流れを

近年の河川改修時に

意図的に よどみ や 中の島 副流が 再生されていて


一頃よりも、生物が増えているように思います!







2013年11月18日月曜日

動物セットのプラモデル




先日・・・ 部屋を整理していた時に 出てきた プラモのキット



タミヤの変わり種プラモデル



1/35 LIVESTOCK SET


動物(家畜)セット



いっ・・・ いつ頃買ったのだったっけ・・・!?と思っていた



何と! 「ニイタニ」 の値札付きのまま お値段 300円  いつ頃やねん!



(当館の人気展示 「ホビーセンターヒロシマ」 の店長 沖広 さんと

村山 さんが、いらっしゃった 本通りのおもちゃ、模型店 で、今のホビセンは

ニイタニが閉店した後に 立ち上げられたもの。)



今でも売られていて 735円


タミヤを代表するプラモデルシリーズ


1/35 ミリタリーミニチュア(戦車シリーズ)


情景用モデルの一つ


ラバ、ブタ、イヌ、ガチョウ、ウサギ、ニワトリ の模型セット


けっこう 情景作品用として人気の ロングセラー



十数年以上 手がけてない私が言うのもなんなのですが・・・



皆様も、ひとつ 動物のプラモデルなんていかが!?



※ あららっ・・・ ウマは入っていませんでした 訂正します。

実は、私は この箱の中にウマの模型を入れてしまっていまして。。

勘違いしていました!
 



2013年11月3日日曜日

原鉄道模型博物館




横浜駅からすぐ近く・・・




あの・・・ ガソリンスタンド発祥の地からも近く (笑)




自動車メーカー 日産の新本社ビルの隣 横浜三井ビルディング が



今回の神奈川、東京の旅の最初の目的地!


今回の神奈川、東京旅行の目的は・・・



関東の 2つの個性的な鉄道を巡ること!!・・・ なのですが

折からの台風の余波を受け 少なくとも、今日の午前中は

写真の方がままなりそうにもありません。



そこで、急遽 当初のコースの一部を変更して

とりあえずインドア化



それが ここ・・・



原鉄道模型博物館



個人が所有する、膨大な鉄道模型コレクションを展示公開している


鉄道模型専門の博物館


しかも 横浜三井ビルディング・・・という巨大ビルの


エントランスからアクセスする 2階という素晴らしいロケーション!


(よく、こんな場所を確保出来たものですね。)



最初の写真は、ビル1階 エントランス からの専用エスカレータ。






この 模型博物館のオーナー 原信太郎 氏のコレクションの凄いところは


コレクションの中核をなす 鉄道模型が

鉄道の模型としては大型の 1番ゲージ(レール幅45mm)と呼ばれているサイズで
 
しかも・・・

欲しい模型は、自分で作る!・・・というスタンスであることでしょう!



呉の 大和ミュージアムの 戦艦大和の模型 のところでも触れたのですが


模型というは、大きくなるほど 細かい部分まで再現しなくてはならず

製作が難しくなります。


また・・・ 実物の設計図をもとにして

そのまま縮尺すればらしく見える・・・というものでもなく


省略するところは大胆に省略しながら

特徴となる部分は強調するといった、模型化のためのセンスが必要になるんです。

色使いや、技法に その人らしさ・・・というものが出てくるのですね


 原信太郎 氏 らしい模型!!


2枚目の写真は・・・


原 氏が、特に気に入っている 箱根登山鉄道の旧型車両 車内の様子。


運転手の隣に居て、かぶりついているのが 原 氏   ・・・の模型。







リアルかつ・・・


しっかり走らせて楽しむだけの耐久性を持たせてあるのが


 原 氏 の手になる鉄道模型の真骨頂でしょう!