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2014年12月10日水曜日

高いところから昔が見える




地図から多くの情報が読み取れるように・・・



よく見通せる日の、高い場所からはいろいろなことが見えてきます。



高いところから瀬戸内海を眺めていると、


ここが海とは思えなくなってきます。


かって、この海が陸地だった頃・・・

ここはマンモスが歩いていました。


瀬戸内の島を

高いところから眺めていると、その足音が聴こえてくるような、

そんな気がしてきて好きです!















2014年12月7日日曜日

火の鳥2014




うわ~~ 火の鳥だ~~!



海面に映る夕景って、こんな楽しみ方もあるんですね~~!



どこ撮影した写真でしょうか!?




あの特徴点な形は・・・!?



船が好きな方でしたら見当がつきますね!





2014年12月4日木曜日

晩秋




今年は紅葉めぐりしなかったな~と


ふと、思い立って


広島市内の黄金山に登ってきました!



待ち構えていたのは、


瀬戸内の魅力のぎゅっと詰まった景色!


今日のタイトルは初冬かな、晩秋かな!?


晩秋か、晩鐘か・・・


ミレーの名画を観たくなる時期に。





2014年10月23日木曜日

呉線で三原を出発後の海の眺めは最高!




先日の海の風景の答えは・・



JR呉線の電車のなかから!です


見えていたのは、しまなみ海道の多々羅大橋 でした!



写真を よ~く見ると、ガラスが写り込んでいましたから簡単でしたかね!?


上の写真を使えば良かったかも!?


電車の中から撮って、これくらいの絵になるのですから、

落ち着いて撮れば、良い絵になるでしょうね!



呉線で三原を出発して、忠海あたりくらいまでの間、

電車は、海を進行方向左手に眺めながら進みます!



沿線といいますと・・・


うさぎの島として知られる、大久野島行きフェリーに連絡する 忠海


アニメ「たまゆら」や朝ドラ「マッサン」の舞台 竹原 と

最近だけでも話題に事欠きませんね!











2014年10月20日月曜日

心やすらぐ風景




いつもながら、心安らぎ洗われるような瀬戸内海の風景。


美しいですね!



さぁ~て、問題!


これは、どんな場所から撮った写真でしょう!?


えっ!?


簡単ですって・・・??



そんな貴方は凄い!!




2014年8月17日日曜日

宇多津の三角線





四国 高松方面から列車に乗り、瀬戸大橋が近づいてくると・・・


列車は 高架橋へと入り、


音も、新幹線を思わせるような コーーー という音へと変わります。


それと 同時に、車窓も海側に向かって急に開けてくるので、


列車が瀬戸大橋の取り付け部分へと入ったことが感覚としてわかります。


やがて、奥側からも別の高架が近づいてきて、合流・・・・・




四国各方面から、本州へ戻る時、また 向かう時の分岐点になるこの区間。


私は、ここを 宇多津の三角線 と呼んでいて


ここは、景色が変化に富むことから


以前に書いた 山陽本線の神戸付近と並び


私のもっとも好きな車窓風景の一つとなっています!






2014年8月6日水曜日

この日の因島大橋





7月27日 三原から東へ・・・




糸崎駅を過ぎると見えてくる、瀬戸内海と因島大橋は


瀬戸内なかでも特に好きな景色の一つ。



この時は、雨が降ったり止んだりのなか


因島大橋のあたりだけが、うっすらと晴れている。



これは、これでらしさを感じる。




2014年5月10日土曜日

何度も行くことで!




絵になりますね~!


写真から絵を描いてみようかしら!?と思わせる風景です。



上手くはないですけどね~。


絵にすると より印象に残りますものね!






広島市内から、広島呉道路を使うと1時間くらいでアクセス可能!



何度も出かけているためか、なんとなく別荘感覚です!




そうそう  先日の「鑑潮」は、安芸灘大橋から眺めた渦潮なんですよ!




2014年4月30日水曜日

鑑潮




渦潮巻く、海が無性に見たくなって



とびしま海道へやって来る!








橋を、存分に楽しむ旅をするならば、自転車か徒歩がベスト。




自転車で、鳥になった気分で駆け抜けるか


 頬に風を感じながらのウォーキングを楽しみますか!?


ジョギングも良いですね!



橋の上の好きな場所で止まることができる というメリットを存分に利用して


心ゆくまで景色を楽しみましょう!!



多くの島からなるだけに


どこから見ても、どこを切り取っても


それなりの絵になる景色の素晴らしさがあります。



ポイントから、ポイントへの旅ではなく


ゆっくりと ポイントどうしを結びつけていく リボンのような旅になる予感!



全国的に見ても



これほど 自転車歩行者が安心して渡れる歩道を持った大きな橋が


多数 架かっているエリアいうのは珍しいのではないでしょうか?



活かさない手はありません!!





2014年2月9日日曜日

安芸小富士からの眺め その2





安芸小富士の頂上からの眺め。


島 海 川 山 に囲まれる、独特の都市風景が拡がります!






頂上付近にある、航空障害灯。







先に紹介した、写真には 呉基地に、向かっていく 補給艦が写っていましたが


今度は、呉方面から 護衛艦が西に向かって進んでいきます。




この写真を見るだけでも 実際に船が航行できる部分が狭く


しかも 船の密度が高い事が分かります!





厳島方面!


アップにすると、こちらも美しい形に拡がる牡蠣筏が見えます!



さて・・・ この似島は


安芸小富士の他に、もうひとつ 南側に


下高山 があり、そこからの眺めも良いのだとか・・・



また、季節を変えて行ってみましょうか!!




2014年2月8日土曜日

安芸小富士からの眺め




この間、安芸小富士に登った時の 一番お気に入りの写真!!



牡蠣筏が、まるで扇を広げたかのように並んでいて美しい!



瀬戸内海の中でも、特に波静かで鏡のような・・・と例えられる


広島湾らしさが出ています!





2014年2月3日月曜日

眺め続けて




登頂~!



この瞬間・・・ 私にとって 安芸小富士 は


近くて遠い山から、近くにありて 遠くに出掛けたような気分に浸れる山に!



そういえば・・・


フェニックスに載っていましたが



中区の 富士見町 は、この安芸小富士が望めることから


付けられた名前なんですね!




近年は、高層建築が増えて、見えにくくなってきていますが


以前は、市内各所から、その美しい山容を眺めることが出来ていましたね!



安芸小富士を眺められる 富士見町


鶴が見られた 鶴見町



町名には 過ぎ去っていった時代の名残が封じ込められています。



そういえば・・・



この安芸小富士がある 似島 は


日本で初めて、バウムクーヘンが焼かれた地としてしても知られています。


似島には検疫所に俘虜として収容されていた カール・ユーハイム が


広島県産業陳列会にて行われた、ドイツ作品展示会に参加。


その時の売れ行きの好調をみて、日本に残る決断をした・・・とされています。


今や、ガイドブックにも スイーツやパンが紹介されるほどですが


そのルーツは、このあたりにもありそうですね!



また、近年になって、原爆で被曝した際に、逃げ延びた方々の人骨が


掘り出されれることなく、埋まっているとの証言をもとに


掘り返した場所から、大量の人骨が見つかる・・・という悲しい歴史も。




2014年2月2日日曜日

その美しさは、広島湾内でも随一!




普段は、あまり開くことも無いのですが


中国新聞を定期購読していると、送られてくるのが こちらの



暮らしの情報誌 フェニックス



あ・・・ 安芸小富士 に登りたいなぁ!



私にとっては、近くて遠い山ですね・・・



まだ登ったことが無いんです。




 この 安芸小富士 標高 278mの低山ながら、以前に紹介した


山と渓谷社  新・分県登山ガイド[改訂版]33 広島県の山 にも紹介されています。


その山の形の美しさは、広島湾内でも随一ではないでしょうか!?



かねてより 行きたいと思っていましたし


このガイドブックを使っての山登り1号にもなります!



決定!!


 




・・・というわけで、似島行きの初便に乗船



島に着いても、まだ暗い。



この、安芸小富士



標高278mですから お茶の子さいさい かといえば そうでもありません。


けっこうな悪路に、急斜面もあったりと


 山登りしているな~! 感も味わえます!






お、、 日が登ってきました!



これを見ただけでも 来て良かった~! と思えたほど、息を飲むほどに


素晴らしい日の出でした!



頂上まで、あと少し・・・




2014年1月29日水曜日

大穴




美しいなぁ~!



時間を忘れて、眺めてしまいますね!




広島港から船で20分、そこから山道を辿ること約1時間


近所からからでも すぐ近くに見える、その山の山頂に 初めて辿り着きました!




こんなに素晴らしい景色が眺められるんだったら、


もっと早くに来れば良かったなぁ!




2014年1月28日火曜日

島暮らし




 島といますと・・・



都会なんかと比べますと  やはり 人の数ってのは 少なめなもんでして



逆さまに 動物なんかは 多めに暮らしていたりします。




この島の場合・・・



島の中心というべき 船のターミナルの駐輪場にして



猫達のこの自由っぷり!



写真を撮ろうと寄っても


まぁ~~堂々というか 落ち着いたものですわ。


暮らしっぷりが良いのか、なかなかもって良い肉付きですなぁ~!





そうこうしていると・・・



あ、、 鼻水が。。。



あ~ 冬の外出はコレだよ。。 ティッシュ まだ残っていたっけか?



バリッ



・・・っとティッシュのビニール音
 





あやや。。



それまで、ダラ~ンとしていた猫達が、一斉に私の足元に・・・!?



餌を貰えると思ったんでしょ!?



彼らにとっては残念なことだけれど


こんな時 私がさっと取り出すはのはカメラ。



タイミングが一瞬遅れたため



な~~んだ 一瞬 期待しちまったじゃね~~おぃ  の図になりましたとさ。





2013年10月29日火曜日

コンデジ・・・ こんな事ってありますよねぇ





コンパクトデジカメを使って撮影している時・・・



撮影モードがいつの間にか切り替わっていたり


また


直前の撮影で使用したモードから、

いつも使っている撮影モードへの切り替えを忘れたまま

撮影を続けてしまっていることに気づかず・・・



あちゃ~~ (悲)  ・・・って失敗



コンデジで撮影をされる方であれば、一度ならずあるのでは!?



私の場合は・・・



ポケットの中でモードが切り替わってしまっていた事に気付かずに

撮影を続けてしまい


初めて渡った島でのショットを ほぼアートモードとして撮影。。



むむむ・・・



まぁ・・・ でも


こんなショットも混ざっていましたから 良しとしますかね!




2013年10月2日水曜日

しまなみ奥の細道




シーズンを迎えた しまなみ海道自転車道を・・・



次々と自転車が駆け抜けていくさまは


なかなかもって壮観!!




そんななか  私はというと・・・




その・・・ しまなみ海道の全線制覇を目前にして 寄り道 (笑)



いよいよ分け入る 奥の細道・・・




しまなみ海道は 今治までの島々を結んでいるだけではなく


沿線の島から、さらに他の島に渡っていく生活道となる橋も


いくつも架けられています。



 本線だけでも十分魅力のある自転車コースなのですが



これらの島々をルートに組み入れることで


さらにバラエティに富んだコース設定が可能。



これも、しまなみ海道を自転車で走ることの魅力のひとつでしょう!



写真は 向島から 向島大橋を渡った 岩子島より


御幸瀬戸 を挟んで見えている 向島



2013年9月25日水曜日

はじまりは時に船・・・




朝日を浴びる、尾道の町・・・



いざ! 参らん・・・






今回の しまなみサイクリングは・・・ 尾道水道を渡る 渡船の旅から始まります!



この航路は、尾道大橋の自転車通行が困難なことから


サイクリングロードとして指定されているルートです。







そして・・・



ここが、自転車道の起点!



私は しまなみ海道自転車道のなかで・・・ 車の駐車しやすさから


いずれも・・・ 因島大橋を起点としている関係から


向島-因島 が未制覇となっていて



ここを走破することが、今回の目的のひとつ!









2013年9月22日日曜日

本日も ご来館ありがとうございます!






今日は・・・ 深夜から、先ほどまで出かけていました!



本日の、自転車の走行距離90km



船も含めると、もうちょっと + ドライブ



そんな訳で・・・



まだまだ元気なつもりなのですが



体は、かなりのお疲れモードな筈・・・




そんな訳で、早めに体を休めます!




本日も、ご来館ありがとうございます!!




それでは、 おやすみなさい!




2013年9月21日土曜日

高速艇





瀬戸内の島々を結ぶ 急行便といえば・・・



高速艇



呉港に入港直前のフェリーから、追い抜く姿を撮影したもの




近くで見ると、迫力がありますねぇ~!