2014年5月20日火曜日

一品




有田の陶器市で見つけた一品。



清涼感を感じさせ、今の時期にぴったり!という気がしています。


確か 150円だか、そんな値段。


思わず惹かれ、手に取りながら



俺は、こんな雰囲気のものが欲しいと思っていたのか!?と



高価な品なら、当然のように悩むのですが

安価なら、安価で 値段に釣られて手にしているのかも!?とも

コレクターにはなりたくない と、これまた悩み。。



あきらかに、これまでの趣味とは違うんだよなぁ・・・



一度は、戻そうと考えるも  どうも 心残りになりそうで

思い切って連れ帰った品。



こういう出会いは 案外、帰って包を開くときになると あれ??・・・って



でも これは、2度 トキメキましたね~!



この雰囲気・・・ なんか、自分の心に響くものがあるのでしょうね。



使い始めとして 日本酒を注いでみると


大きめの貫入部分から、お酒が染みこんでいくさまが面白くもあり

改めて 手に入れて良かったな!と


こういう出会いも、数を見ることのできる陶器市ならではの

楽しみなのでしょうね!


ところで、この品。


最初は「萩?」とも思ったのですが たぶん唐津焼なのでしょうね。




2014年5月19日月曜日

幸せな風景




ネコ が さ~ん び~~き ♪






カ~メ がぁぁ・・・



ヒッチコック状態ですから~~




鳥より怖い。。





2014年5月18日日曜日

ちょっと新しく!




交差点付近をゆく電車・・・



でも・・・ の写真は、ちょっとレア



広島に住んでいる人なら お! と思えるのではないでしょうか!?


営業中の電車が、八丁堀交差点を通過していますものね!



白島線の 白島-江波 直通便。







京橋付近には いつの間にかテラスが!!




2014年5月15日木曜日

ツバメ絵具




昔からの町並みを歩いている時の


楽しみの一つ


古い看板探し!



有田の町を歩いていて、目に止まったのが こちらの看板・・・



ツバメ絵具



???



初見だなぁ~! 昔、こんな絵の具を発売していたメーカーが


あったのかな!?




ご来館の皆さんのなかで ご存知の方 いらっしゃいませんか?


ネットで見ると


陶磁器用の絵具で つばめ印というものがあるのですが


それなのでしょうか!?




2014年5月14日水曜日

攻め焚き




磁器の焼成工程を見学するのは初めて!



この時、窯に次々と薪を投げ入れていた事が印象に残りました。





どうやら、この時に行われていたのが



攻め焚き と呼ばれる工程



ネットで調べているうちに 佐賀新聞 の5月4日付の記事を見つけましたが


3日に訪れていた方が、

窯から炎が吹き上げる迫力のある光景を期待していたのに、残念 とありますから


何も気にせずに行って 攻め焚きを見学出来たのは

どうやら幸運だったようです!


しかも・・・ 工程の公開自体 5月3、4日のみだったのですね。。




2014年5月13日火曜日

柿右衛門窯




パチ パチ と木がはぜる音。


ガラス一枚隔てた工房のなかで 色付けする工芸士。


和室に飾られた、作品。


工房とは思えないほどに、優雅な日本庭園。


茶菓子を頂く、その茶器も 工房の作品。




GW真っ只中であることを忘れさせるほどの


大人の空間がここに。








有田陶器市だよね・・・



あ~ でもさっきの工芸士の色付けは 見ている方が緊張するほど。



そんなところまで見せてくれる。



ここが一番、陶器市(お祭り)らしいのかも。



う~む!



ここを訪れ 五感で 感じたことは多かったです。


何でしょうね 毎日思い返しては反芻しています。




2014年5月12日月曜日

大きな柿の木の下で




今回、有田陶器市に行くにあたり



ぜひ訪れてみたかった場所がここ!



鉄道好きというのは、思わぬところから興味を拡げる事があるもの


とよく思いますが


列車の調度として納められた洗面鉢を雑誌で見た瞬間



素晴らしいなぁ~!!と



ここに居ると、その作品が生み出していった過程が目に浮かぶようです!





2014年5月11日日曜日

恋に鯉して恋気分!




ハートマークのある錦鯉!



立派なお庭でのひととき



あ~~ こんな庭のある家で、一週間でも良いから暮らしたいっ!



・・・と、ぼやいたほど



ちなみに


広島での撮影でないことを、一応お断りしておきます!



念のため (笑)




2014年5月10日土曜日

何度も行くことで!




絵になりますね~!


写真から絵を描いてみようかしら!?と思わせる風景です。



上手くはないですけどね~。


絵にすると より印象に残りますものね!






広島市内から、広島呉道路を使うと1時間くらいでアクセス可能!



何度も出かけているためか、なんとなく別荘感覚です!




そうそう  先日の「鑑潮」は、安芸灘大橋から眺めた渦潮なんですよ!




2014年5月8日木曜日

器に囲まれて




店先並ぶ、たくさんの器を眺めながら



ふと・・・



これだけの磁器を焼き上げるのに


いったいどれだけの労力を費やしているのだろう!?


なんて考えてしまいます。


地球に住まう多くの生き物にとって必須となる



食べる



その食物を、食べやすくするために加工を行う動物は他にもあれど



それらを盛る器を作り 共に愛でることを楽しみ


その行為よって、食欲が増したり減じたりする生き物は


他でもなく 人間しかありません。



考えようによっては不思議な生き物ですが



そこに、人の 人らしさがあるようにも思えます。




2012年に最初に訪れた時・・・



決して遠くない未来にも またやって来るのだろうな!と思っていました。



今回も 次回はいつ来ることになるかな?と考えながら


陶器、磁器に囲まれた、2日間。



日本を代表する磁器の生産地 有田 での



買うか、買わないかはともかく、器の面白さに触れる時間であることに


間違いはありません!






2014年5月7日水曜日

地球深部調査船「ちきゅう」建造中!




現在・・・ 当、造船所で建造中の



地球深部探査船「ちきゅう」



この船の特徴でもある 背高の デリック(掘削やぐら) こそ

まだ取り付け前なのですが

すでに 使える限りのスペースを利用し尽くしているかのような

プラント感というのか ごてごてっとした この船らしい 魅力を発揮しています!




世界に名だたる海洋国家である日本ですが


その割に、軍艦以外の船を題材にした おもちゃ や 模型って少ないんですよね~

ちきゅう も 特殊用途の船ではありますが

軍艦以外の、現用の船の模型って珍しい!


瀬戸内海をゆくフェリーや高速艇の模型とかも、

どこか模型化にチャレンジしてくれませんかね~!?


鉄道模型なんかと組み合わせると面白いと思うのだけどなぁ!




2014年5月5日月曜日

映り込み




写真って楽しいよなぁ!!・・・と思わせる一枚。



お店の玄関であり こういう絵にしよう!と狙っての配置なのでしょう。




お出かけしてきました!!



美術鑑賞の旅であり、日々の生活に潤いをもたらす旅でもあり・・・




2014年5月1日木曜日

ここは京都か広島か!?





広島電鉄の本社車庫に ずらりと並ぶ 元京都市電 1900形



1977(昭和53)年9月30日・・・



多くの市民に惜しまれながら、京都市電が最後の日を迎えました。


私は たまたま見た、その日のニュースを今でも覚えています。



6大都市のなかで、京都は 今後も路面電車が存続する街になると


考えていた人も少なくはなく、全廃は さまざまな思いが交錯したようです。



それまでは、各地で



道路交通の障害になると 粛々と廃止が進められていた路面電車ですが


この頃になると、電車が無くなって、緩和されると思われていた渋滞が


いっそう深刻に、都市の環境問題も顕在化するなど


それまで、一貫して 路面電車に向けて吹き続けた逆風が


徐々に収まりつつありました。



そんななかで 一度は全廃方針を打ち出しながらも


一部路線を当面の間 存続させる方向へと転換する自治体も出てきていました。




京都も 全線廃止という選択が正しかったのかについて、


今でも、疑問が投げかけられているほどです。



・・・そして、広島



広島に在籍する、京都市電は、その最後の時を見届けた車両達。


なかには、最終便として運行された車両もあります。



ここは京都か それとも広島!?


こういった 歴史を辿りながら眺めると、感慨があります。





2014年4月30日水曜日

鑑潮




渦潮巻く、海が無性に見たくなって



とびしま海道へやって来る!








橋を、存分に楽しむ旅をするならば、自転車か徒歩がベスト。




自転車で、鳥になった気分で駆け抜けるか


 頬に風を感じながらのウォーキングを楽しみますか!?


ジョギングも良いですね!



橋の上の好きな場所で止まることができる というメリットを存分に利用して


心ゆくまで景色を楽しみましょう!!



多くの島からなるだけに


どこから見ても、どこを切り取っても


それなりの絵になる景色の素晴らしさがあります。



ポイントから、ポイントへの旅ではなく


ゆっくりと ポイントどうしを結びつけていく リボンのような旅になる予感!



全国的に見ても



これほど 自転車歩行者が安心して渡れる歩道を持った大きな橋が


多数 架かっているエリアいうのは珍しいのではないでしょうか?



活かさない手はありません!!





2014年4月24日木曜日

大城郭




土地を訪れ、城跡を巡る・・・



たいていの場合 到達点は天守閣跡で


たいていは山の上。



運動になるな!と思う。



次回の楽しみでも良かったかも!?と思うことも無いではなく


城めぐりは、体力のある時に限る。



津山は 鶴山公園


桜が美しい!!と思っているうちに、


いつの間にか天守台にたどり着く予定だった筈が



なおも階段が続く・・・



立派な縄張りを持つ城だな!



花見に来る!ということが、そもそもの目的だったため

城の事を調べずに、ここまでやって来たけれど

往時は、5層の天守を持つ大城郭だったらしい。


何を目的として、


この地に、これだけの大きな城が必要だったのだろうか!?






あるいは!?





2014年4月22日火曜日

水清き処




旅に出たときの、密かな楽しみ・・・



宿に泊まって、その水道から出る水を飲み干して!



く~~ 美味しい~~!!! と思える時。



水道水を飲んで、旨いと思えるような土地では

食事は 概して、コストパフォーマンスが優れている気がしています。


ちなみに・・・


独特の甘みを感じ 噂どおり旨い!と感激して、何杯も飲んだのは 青森。

近年に行った先だと、熊本が美味しかったです!

先日の津山も美味しかったんですよね!



広島市も平均点以上だと思います!


冬とか、蛇口をひねった水を飲みながら 美味しい~~!と思える時って幸せ!!

( 味が柔らかい事が特徴。

俗に大都市と呼ばれる町としては、随一の味なのではないでしょうか!? )


米どころ、酒処と呼ばれるところと共通していますね!


これも、未来に残すべき大事な財産ですね!




2014年4月20日日曜日

ふんわり




ふんわり綿帽子・・・



写真をクリックして拡大して眺めてみると


へぇ~~ 写真で撮ると、こんな風に見えるんだ!!って感じ!








これが・・・






こうなるんだ!!






ちょっと忘れられない桜風景の下で・・・




2014年4月19日土曜日

みずみずしさ




ヤマツツジ


もう、季節も こんなところまでやって来たんだなと思う。



飛躍を胸に 新天地にやって来て一月

ようやく友達が出来、ハイキング先で写真に写っている

学生さん達の集合写真を思わせるような みずみすしさがある!




2014年4月17日木曜日

地上30㎝くらいの眺め ~津山城編~




桜が、人々の目を楽しませていた先週の津山城。


今日は、その地上30cmまでをご紹介しましょう!
















2014年4月15日火曜日

I’m



sleepy!!!



花咲く未来への夢!




少々の難を推してでも、今年は行ってみよう!


そう、年明け頃から思っていた地



岡山県は 津山市



先週は、まだ凄かった!


ベンチに座り 普段は 離れて暮らしているらしき人達に

そう自慢しているお爺さんの声を聞きながら・・・


そうだろうなぁ~~ 散り始めて、これほどの

ものなのだもののなぁ~!


しかし、来てよかった!!


鶴山公園 (かくざんこうえん) からの、この一幅の景色だけ

眺めて帰ったとしても、十分満足できただろう  桜 


今、まさに咲き誇る。






地元の人にとって、特別な時期であろうことが

表情や会話の端々に伺えてきて、私まで気分が弾んでくるよう!










すべての美しいもの  すべての素晴らしいものは

ひとつの熱狂から始まる。



・・・というけれど、



ここ 津山城の桜も 一人の熱狂から始まったものらしい。



自らは見ることの無い筈の未来を想像しながら

夢を膨らませていただろうか!?




2014年4月13日日曜日

きっと桜の時分に




ず~っと以前の事です・・・・



ちょうど今の時期のこと


出張した先で 満開の桜を眺めながら

一週間 その地域を巡りながら車を走らせていました。


そのうち 周囲をくまなく走っているうちに・・・ 驚くほど


今、この瞬間 目の前を埋め尽くすほどの桜を眺めているのは私達だけ!という


場面が多いことに気づきます。


なんとも 桜の多いところだなぁ~!!


そんな桜並木の下を何度も、何度も通っているうち

咲き誇る姿に 艶やかさや、なまめかしさのようなものが感じられてきて

変な気を起こしそうになるのではないかしら!?と

思えてくるほど。


宿に戻れば、その日の晩飯にありつくために

夕暮れ時のまちを、気晴らしも兼ねて少し歩いてみたり・・・


そんな時に 橋を渡ろうとしているときに見た

美しい夕焼けも懐かしい想い出!!


おおよそ・・・


出かけた先で まるで、その地の住民になったような気分になるときほど

嬉しいこともありません。


何度か訪れているうち そんなこんなの想い出が出来てしまうと 


明日は帰る日~♪だったものが

明日は帰るのだなぁ・・・なんて思えてきたりすることも。


あの頃 いつか・・・


桜の季節に、いつの日か 今度は観光で訪れるぞ!

思っていたよなぁ~ なんて 鑑賞に浸りつつ・・・